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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 経済動向というのは特に最近はきわめて激動の時期でございますので、見通しを立てるということはむずかしいと思いますし、同時にまた、そういう中でこのような公定歩合の引き上げ等の施策が、ややもするとタイミングを間違いますと、ねらいとは逆に、たとえばインフレを助長したり経済成長を阻害したりという、そのタイミングを間違うことによってねらいが全く逆転をするという危険性を持っている、そういう大変むずかしいときでもあろうと思うわけであり…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 あわせてちょっと物価への影響をお尋ねしたいと思います。 先ほど申し上げたやはり同じ民間の調査によりますと、卸売物価、消費者物価ともに五十四年度五・八%程度になるという見込みをし、金融引き締めによる抑制効果は望めないのではないか、五十五年度も同様の程度になるのではないかという見込みと同時に、むしろ金利引き上げがあった場合の方が上昇幅が若干大きくなりそうだという予測をしているようであります。いまの物価上昇の原因は海外要因に…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 今回の公定歩合の引き上げについて、いまのような分析の中からお聞きいたしましてもまだ安心感が得られないという気が強くするわけでありますが、公定歩合引き上げによるインフレの予防効果というのは果たして期待できるのだろうかという疑問をなお強く持っておられるのがむしろ一般的ではないだろうかと思うわけであります。先ほど来武部委員の方からも御指摘がございましたけれども、製造業をめぐる操業度の問題につきましても、二月には八六%まで回復…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 いまの御答弁、私は大臣の非常に内容的なポイントを突いた御答弁をお聞きしながらそれなりに理解をさせていただくわけでありますが、同時にやはり各企業末端に至るまで、各企業一つ一つはそれぞれ独立した企業活動をやっているわけでありますし、もちろん相互に関連性は強くあるわけでありますけれども、しかしながら一つ一つの企業エゴやまたその他の諸問題を是正していくということは決して簡単なことではない、これは申し上げるまでもないと思うわけで…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 危険ラインを何%と見るかということについてはお答えを回避されたのか、もしくはむしろ対応を開始しているというお言葉の中でにおわされたのか、改めてちょっとお聞きをしたいと思います。

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 この問題はこのくらいにいたしまして本題の石油の問題に入らせていただきたいと思います。 原油価格の引き上げ、そして国内の石油製品の価格、これがいま最大の問題になっているわけでありますが、先日エネルギー経済研究所が発表いたしました試算が新聞に載っておりましたけれども、OPECの原油価格は一バレル当たり平均十六ドル二十一セントで、昨年末価格に比べ二五・二%も上昇していることがわかった。OPECの決議ではことし四月以降の価格は…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 おっしゃるとおりだと思います。時々刻々動いていることは間違いないわけで、私どももこのエネルギー研の試算はおよそこういうものかなという感じがいたしますので御答弁のとおりであろうと思います。 さて、ここでしかしそういう事態というものは本当にわれわれにとってはきわめて重要な問題であるとやはり受けとめざるを得ないわけであります。物価に与える影響、そしてまた同時に、値が上がるということは、極端な例を挙げれば、私はこう思います。値…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 当面のエネルギー問題が代替エネルギーの開発と、そして当面の節約という問題であることは私も全く異論はないわけでありますし、また、特に代替エネルギーの中で原子力エネルギーが占める重要性というものは、わが党もむしろ政府の意欲に負けないくらいの気持ちを持って今日まで主張してきたところでありますが、今日、原子力の問題についてはきわめて重要な、国民に危惧の念を抱かせるような不幸な事件が起こってきておるわけであります。ただ、それがや…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 端的に、こういうことをやりますという答えはもちろん返ってこないだろうと思います。そういう意気込みを持ってお取り組みであるということをお聞きすることによって了解をしておきたいと思います。 さて、三月末の、OPECによる原油価格の引き上げの際に、経企庁の方で資料をお出しになりましたけれども、消費者物価指数並びに卸売物価指数に与える影響を四月一日からの九・〇五%値上げによるものとして考えれば、ともに年平均約〇・一%ほどのアッ…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 わかりました。 次に進みたいと思います。 このところ、石油元売り各社が、石油製品の仕切り価格の値上げを次々に決定しているわけであります。具体的に一つ一つのことを申し上げる必要はないと思いますけれども、現在一キロリットル当たり約千七百五十円というふうにされているわけでございますし、またこのほかに、石油業界では元売り各社が一キロリットル当たり二千円前後の石油製品値上げを決めているというのが実情であります。 私は、このような…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 そのほかガソリンの問題でございますとか灯油、軽油等、幾つかのものについて具体的にお聞きをしたかったわけでありますが、先ほど来の質問とダブる点もございますので、これらのことにつきましては省略をいたしたいと思います。 最後に、冒頭お尋ねをいたしましたけれども、日銀が発表されました四月の卸売物価が、前月比一・七%の大幅上昇になっているということ、この上げ幅はオイルショック直後の四十九年二月以来の高いものであり、年率に換算して…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 終わります。どうもありがとうございました。

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 十年間の非常に慎重かつ真剣な御検討の中からやっと放送大学学園法案が提案をされまして、大変期待をし、そして私どもみんなが納得する形の中でこれが堂々と発足をすることを心から期待をするものであります。 同時に、また、この機会にいろいろな夢が広がってまいります。放送を通じて大学の教育を受けられるということは本当にすばらしいことですし、画期的なことでありますし、それは決して放送大学に終わるものでないというふうにも私は思っておりま…

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 いま御答弁の中にもございましたが、既設の大学に対するきわめて大きなインパクトを与える、そこからより一層柔軟な、そしてまた開かれた大学へと大学そのものが改革されていくということを文部省としても期待をされておるようでありますし、私どももまたそのことを期待するわけであります。 先般国立学校設置法の審議のときにわが党の玉置委員からも御指摘を申し上げたわけでありますけれども、今日の既設の大学というものは閉鎖性が非常に強い。もしく…

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 いまの御答弁の中で、教官の交流だとか単位の互換等を通じて既設の大学に対する放送大学の果たす役割りというものもきわめて大きいし、期待も大きいというお話があったのですが、実は、先ほど来の御指摘にもありましたけれども、教官の交流というものが果たして本当にどのくらいあるのだろうか。 いまの局長の御答弁の中で、放送大学の中身が非常に充実をしておればという条件がまずございましたが、これはまさにそのとおりだと思いますけれども、最初は…

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 将来単位の互換等へ進んでいくとするならば、どういう経緯とどういう手続が必要になってまいりますでしょうか。

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 それを発展させまして、たとえばこういう一つの可能性というものも提示をされているようでありますが、いわゆる他の大学の教養課程を放送大学が実質的に引き受けてしまう。それをだれも強制できるものでもありませんけれども、将来そういうふうな方向にまで発展させ得る可能性もあるというふうに考えてよろしいでしょうか。

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 それから、先般の新聞の投書欄にもこういうことが出ていました。「夜間制・通信制のもつ可能性を十分開花させずに放任したまま、放送大学に大きな予算をつぎこむ発想は、理解に苦しむ。」というのですが、これは一つの個人的な見解ですけれども、こういう気持ちで放送大学を見ている学生もいるということですね。 このことに対して、既存の大学、それから通信教育、または夜勉強しておられる皆さんの勉強との関連について、これが放送大学へ吸収されてし…

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 その場合には放送だけでなく、いわゆる地域の学習センターの共同利用的な意味が大変大きくなるわけでありますけれども、どのぐらいの規模のものが考えられているわけでしょうか。

民社党1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○中野(寛)委員 その教室の数、それから所長を初めとする人員というふうなものはどういうことになるんでありましょうか。 そういういろいろな需要にこたえられる陣容というものをどのように整えられるのでしょうか。