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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 それでは実態に合わないでしょう。それで買えなくなったら、またその都度継ぎ足すのですか。

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 本論から離れておりますので、これ以上深く申し上げませんけれども、実際上はこれは中央官庁だけではありません。自治体も大変困っている。これもまた、私自身も自治体の出身ですから痛感をするのでありますけれども、あらゆる方面にそういう影響を与えるということの御認識はもうお持ちだと思うのです。そういう意味での御努力をお願いしたいと思いますが、その本論のお答えがまだないのです。どうですか、そういう共通の土俵に消費者が立てるような根拠…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 なかなからちが明かない。出さないのですが、先般の大平総理の予算委員会における御発言とも相まって、前向きに検討をする御用意もしくはすでにその準備がなされているのですか。御用意がありませんですか。いかがですか。

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 自民党に要求しているわけではありません。念のために申し上げておきます。 政府としてむしろ国民の皆さんとともに、そしてでき得る限りの情報を公開して、ともに納得し合い、信頼し合いながらこの問題を解決していかなければならないわけでしょう。幾ら言葉で省エネルギーを唱えられたって、国民は本当に省エネルギーをやらなければいけないのかなという疑問を持てば、その政策そのものが実行に移せないわけでしょう。その納得させ得る、国民が納得し得…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 質問を続けます。 なお公取委の皆さんに、先ほど来の御指摘がございましたが、せっかくの今後ともの御努力をお願い申し上げて、きょうは結構でございます。御苦労さまでございました。 それで、いまその判断の材料の話に集中をしてしまいましたけれども、私は、先般予算委員会でもわが党の吉田委員の方から御要望を申し上げた点、御指摘申し上げたところでありますけれども、また以前に政府に対して申し入れも行っております。例の買占め売惜しみ防止措…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 それでは流通関係の話をひとまずおきまして、いま御答弁の中でございましたこれからの輸入見通しのことについて若干お尋ねしたいと思います。 下期の石油輸入の計画を一億四千八百五十万キロリッターに置いておられる。七千万はめどがついた、しかしこれは十二月までだ、こういうことであります。あとは一−三月が非常に不透明だ。その不透明の度合いはいかがなものでございますか。これはたとえば残り約七千八百万キロリーターのうちのこのくらいはいけ…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 それではそのための努力、こう聞きましてもまた石油部長がお答えになるかもしれませんが、決して下期が終わればそれですべてができたということではありません。来年も再来年もこれからわれわれが生き続ける限り、または石油が存在する限り政府の責任において最大の努力を尽くしていかなければなりませんが、当面政府としてやっていること、そして大臣としての御決意、具体的にこれからまた恐らくIEAにも行かれてサミットの見直し等もなさるわけでござ…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 その中で、もちろん石油にかわる代替エネルギーの開発等ことに積極的に進めなければなりませんし、そのことによって石油への依存率を下げること、そのことが、言うならば石油に関して言えば省エネルギーにもつながり、また価格の問題にも関係してくると思います。 特にそのことに関連をいたしましてスポットの問題です。私は、今日の原油の値段、輸入価格について、それぞれ個々には安い原油もある、またはスポット、高い原油もあります、しかし値段とし…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 肝心の石油部長に期待しておりますというお答えをいただいたのでは、これはいよいよお先真っ暗という気持ちを持ちますよ。これまで政府間の話し合いで、原油供給の確保というものも確かになされてきました。閣僚とか政府使節団が行って話もしました。そして、これだけ量を確保してきた。しかし、その見返りに向こうにどれだけのことを差し上げてきたか余りはっきりしない。量を確保したよと言って、それが結局人気取りにつながっている。しかしその実態は…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 時間が参りましたから締めくくりたいと思いますが、経企庁長官には最後までおつき合いをいただきましてありがとうございました。先日、森永日銀総裁が、OPEC総会の原油値上げ幅次第では第四次の公定歩合の引き上げもと、そこまではっきり言いませんけれども、そういう意味でOPEC総会の成り行きを注目している、そういう示唆をなさるような御発言があったように受けとめております。このことは、これからの日本の経済にとってきわめて重要な問題で…

民社党・国民連合1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 これで終わりますが、先ほど来それぞれ御指摘があり、また私自身も指摘をさせていただきました。国民の生活の立場から物事を見、それぞれの対応、判断をされる。そして目標を立てて、その目標に向かって政府が努力をするという基本的な姿勢で、石油の問題、また物価の問題にもお取り組みをいただきたいと思いますし、同時に、国民が先行きのことについてこそいま一番不安感を強くしている。そしてそのことがまたいろいろな悪影響を生み出しているわけであ…

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○中野国務大臣 今回の行革は大体目標を四つにしぼりました。あれもやりたい、これもやりたいでは焦点がぼけてしまって、かえってできないおそれがございますから、四本の柱を立てた次第でございます。特殊法人、出先機関、許認可及び補助金、これが四本の柱でございますが、いずれもそれぞれ特色がございましょうけれども、三年ないし五年のプランを立てる、そのプランは年内に策定する、こういうふうに本会議で申し上げた次第であります。 特に地方支分部局に関しまして…

民社党1979/06/01

87衆議院 文教委員会 第12号

○中野(寛)委員 私も先般この委員会で最初に御質問申し上げたときにこのサバティカルイヤーの問題も取り上げさせていただいたのですが、いま木島先生がおっしゃったことと全く同感なんです。 特に、この放送大学に御協力をいただく先生方の場合には、研究の時間や研究の場所、研究の機会等について既設の大学に比較してより恵まれるということはなかなかむずかしいのではないか。むしろ研究より教育という大学ですから、そういうことが十分予測されるわけでありますから…

民社党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○中野(寛)委員 先ほどの御質問に対する御答弁の関係でちょっと補足してお尋ねしたいのですが、NHKにもし影響が出てくるような場合があれば、それはそれなりの対応を考えなければいけないというふうな放送部長の御答弁があったわけですが、それはあくまでも仮定の話なんですけれども、それに対して国の方から何かの対応策を考えなければならないといったって、それはどういう対応策が考えられるのか。 やはり、うかつなことをしていただいては困るわけでありまして、…

民社党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○中野(寛)委員 受信料の取り方をもっと効率よくまた確実にするための方法といっても、しかし、それも私ども何かを想定して考えたってちょっとわかりにくいなという感じがします。 何か一つの具体的な方法というか、ヒントというか、そういう方向というものはあるのですかね。それはいまだってやってもらわなければいけないのですけれども……。

民社党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○中野(寛)委員 たとえばその場合でもやはり法改正等が必要になってくるわけですよね。たとえば今度の放送大学学園法について、先ほど来、これからの放送体系というのは二本立てから三本立てに変わるのだというようなお話もありましたけれども、こういう基本的な問題を、たとえば放送法なり電波法なりを一般法的な位置づけにして、そしてこの学園法を特別法としての位置づけをする中で、いわゆる一般法より特別法の方が優先するという解釈論の上に立って、安易にという言…

民社党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○中野(寛)委員 それでは郵政省の方は文部省のそういう意向を受けて、放送法等の改正は、一部的な改正はありますが、あえて必要がないと判断されたのですか。

民社党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○中野(寛)委員 これ以上話を進めようとすると最初の木島質問に戻っていきますので、また後で

民社党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○中野(寛)委員 これは両面から考える必要があるのではないかという感じがしているわけです。 先ほどの最初の嶋崎先生の方からの、正規の大学である必要があるかどうかということが問いかけの始まりでしたが、やはり、正規の大学であることがこれを見よう聞こうという意欲をますます持たせることにもつながるわけですし、多くの国民の皆さんが参加をしていただくことにもつながるわけですから、でき得る限りの条件を整えて正規の大学であるべきだと思いますが、同時に、…

民社党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中野(寛)委員 今後二十世紀末までの約二十年間、その間私どもを取り巻く、特に私ども日本の国にとって一番大切な問題は何かと問われれば、それはインフレと石油だと即座に答えますという方がかなりいらっしゃるわけであります。きょうはその重大な問題について集中的にお尋ねする機会が得られたことを、きわめて時宜を得たものだというふうに考えながらお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、きょうは石油の問題が中心になっておりますが、先般日銀が公定歩合…