中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○中野(寛)委員 終わりますが、最後の一言、時間をかけてというのは、むしろ時間をかけないで早急にやっていただきたい、強く御要請を申し上げて終わります。(拍手)
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中野(寛)委員 まず、上村先生にお聞きをいたします。 福祉政策のあり方として、いま大変多くのジレンマを持ちながら苦しんでいることは事実でありますが、いま特にわが国で福祉政策を考えるときに、やはり財源対策というものが一番大きなネックになっていることは言うまでもありません。 先ほど、財政政策が福祉政策を左右するような状態であってはならぬという御指摘でございました。そして、そのことを避けるために、政府資金の導入のあり方というものを再考すべき…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中野(寛)委員 私の持ち時間がなくなっていますが、最後に矢野さんにお聞きしたいと思います。 中小企業の中で利益を上げているのは五一・二%だ、こういう状態ではどうするかということでありますが、中小企業庁がことしは中小企業の活力を生かすためにいろいろ工夫をされている、金額は別にしてその内容について理解をするというお話でございましたけれども、小手先と言っては語弊があると思いますが、これは他のいろんな条件がありますから一概にこれだけでは言えま…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。 時間の都合で、あと松永先生にお聞きができませんが、それこそ短時間の間にお話がございましたので、少々先生御自身が粗っぽくお話しになられたのだと思いますが、一つ一つかなりうなずいて聞いておられましたから改めての御質問をいたしませんが、きょうは本当にありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中野(寛)委員 きょうはありがとうございます。各先生に一点ずつお尋ねをいたしたいと思います。 まず水野先生でありますが、一般消費税、これが実現しなかったことは財政再建の上からも大変残念だというお話でございました。一般消費税について別にここで論議をするつもりはありませんけれども、これを取り上げられた場合、応能負担の原則、古い原則かもしれませんけれども、それとの関連はここで崩れていくのかどうか。それからまた同時に、この一般消費税の持ってい…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 どうも公述人の皆さんきょうはありがとうございます。 先ほど来幾つかの御提案なり御意見を開き、また質疑応答が交わされたわけでありますが、若干、部分的にその中の具体的な問題に入る部分があるかもしれません。それだけにお答えしにくい部分等があるかもしれませんが、できる限りの範囲でお答えいただければありがたいと思います。 まず高橋さんにお伺いをしたいわけでありますが、いま労働問題または日本の産業の分野で注目されている大きな出来事…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 あわせまして、私は労働外交大変すばらしいことだと思いますし、そのことが、経営参加という言葉も最近よく言われますけれども、いろいろな意味合いからいって、言うならば参加意識を高める上からも大変大事ですし、また果たしている役割りもきわめて大きいと思うわけでありますが、いまの御答弁に加えて、政府はいかになすべきかということをあわせてお聞かせいただければありがたいと思います。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 続きまして、政府の説明やその他の統計によりますと、景気が徐々に回復して雇用情勢も安定しつつあるかのように言われているわけでありますが、特に民間産業労働者をむしろ多く擁する同盟の立場からどのように感じておられますかということと、この際あわせまして、たまたま高橋さん、御出身が造船重機労連ということもあって、一つの雇用創出の面からも、例の関西新国際空港の浮体工法の問題等に熱心に政策推進労組会議また同盟等と取り組んでおられるわ…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。 次に、宝田さんと高橋さん、お二人にお聞きしたいわけでありますが、ことしのベア要求は八%を基礎にして要求して運動を展開されるということを聞いているわけであります。しかし、今後の経済の見通し等によりますと、ことし後半に至ってはスタグフレーションに陥る危険性が非常に高い、こういうことを言われておりますし、恐らく総評、同盟ともに、各一般組合員の皆さんは八%では低過ぎるという声が当然出てきていることも事…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 最後に、年金の問題につきましてお伺いをいたします。 先ほど村上さんのお話をお聞きしながら、理論的な体系づけとして大変興味深く、かつなるほどという気持ちを反面持ちながら聞かせていただきました。しかし、現実的な国民の要求というものは、残念ながらその理論体系とかなりかけ離れていることも事実であります。先ほど来の最初のお話と、それから後の質問に対するお答えの中で総合的に出てまいりましたお答えが、定年制を六十歳まではできるだけ早…
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 時間も来ておりますから簡単にお聞きしますが、特に高橋さん、民間企業が多いわけでありますが、いまの私が御質問を申し上げました最後の年金の問題ですが、日本の風土の中で果たしてできるとお考えになりますでしょうか。組合の立場からお聞かせいただけばと思います。
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 六十歳から六十五歳までの年齢ギャップを埋める場合に、失業保険、企業負担等で果たして生活保障等ができるか、または退職金の見直し等についても村上さんから御指摘があったわけですが、果たして日本の企業の体質の中で可能性があるか。
第91回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 端的に小林先生にお伺いしたいと思います。 省エネルギーまたは代替エネルギーの問題は急務ですが、代替エネルギーの方向へ国民生活を転換していく場合に、どうしても脱エネルギーを早く考えざるを得ない。これはコストと時間の問題としても言えると思います。その場合に、どの生活部門またどの産業部門でその代替エネルギーを進めていくかということになると、結局電力の方へそのほとんどがしわ寄せされていくことになるのではないかと思います。自動車…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 先ほど来の質疑応答をお聞きしながら、私はまずこう感じました。御答弁の中で、たとえば灯油の問題、石油製品の問題、その原油の輸入価格がこれだけになったにもかかわらず小売りの値段はこれだけであるから、そういう比較の仕方で答弁をされるわけであります。少々乱暴な言い方かもしれませんけれども、消費者の立場からすれば、むしろ消費者の生活実感、または同時に消費者の所得の水準、その動向と比較をしてくれ、こういう気持ちが率直な気持ちではな…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 ピックアップ調査はどうですか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 私は、ピックアップによる抜き打ち検査、これは決して大人数でなくてもできる、しかし心理的な影響をきわめて大きく与えることのできる一つの方法だと思うのです。いろいろな方法が、工夫することによって生まれてくると思います。私は、全国の皆さんから、現在の実情というもののいろいろなお声を聞かされている。そのときに、みんなで努力をしていく、また、通産省もそういう具体的な努力を前向きにしていただく、このことが、その姿勢を示すことにつな…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 それからもう一つ。先ほど来の話で私も歯がゆく思っているのは、石油部長のお答えの中で、なかなか価格の計算の実例というものが、またやり方というものが示されない。消費者の立場から考えますと、話をする、またはこの論議をする、その共通の土俵がないくらい情けないことはないし、不安なことはない。むしろ、どういう計算の根拠に基づいてその話し合いのもとをつくっているか。先ほど来公明党さんからも、共産党さんからも、それぞれの計算のやり方に…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 一生懸命やっているという言葉だけでは、私ども個人が担当の方にお会いして、なるほど一生懸命やっている、それで納得することはできるかもしれませんが、しかしながら、すべての国民の皆さんを納得させることはできません。不可能です。むしろそれは、具体的な数字なり、または方式なり、そういうことが明らかにされる、もしくは共通の土俵の上に乗って話ができる、その素地をつくられない限り、国民の皆さんは納得しないはずです。 先般の予算委員会で…