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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○中野(寛)委員 四点についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一点は、先ほどの御質問の中で憲法八十九条との関係が問われました。その際に大臣の御答弁をお聞きいたしておりまして、この施設、国立であっても特殊法人であっても、憲法の中のいわゆる公の財産という言葉の適用の範囲の中であることに変わりはないのだという御答弁があったと思うわけであります。言うならば、現在までかなり開かれた形で利用されてきた。今日、その開かれた形、多様な利用方法、そうい…

民社党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○中野(寛)委員 そのように承知をしていきたいと思います。 次に、第二点でありますが、このようにして国立に移管されたとする場合に、私はそこに大きな意味というものがやはりなければならないと思います。特に現在、私はたびたび御指摘を申し上げてきたところでありますが、今日までの日本の社会教育の実態を見るときに、必ずしもそれが活発だ、充実しているとは言えない。そのためには財政措置、それからそれに携わる人材、そのようなものの不足というものが大いに指…

民社党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○中野(寛)委員 私は、この問題だけではありませんが、いまのお尋ね、そしてまた大臣のお答えの中で、私はある程度意思の統一はできたかと思うのですが、国家干渉であるか否かの問題、これは教育を語るときにどうしても欠かすことのできない課題であります。そして、いま日本の教育の混乱、そしてまたいろいろな問題点を指摘される、そのときによく使われる言葉がやはり、教育がイデオロギーや、そして党利党略や、そういうものに悪用されていないかということが識者の間…

民社党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○中野(寛)委員 そのことを何よりもまずいまの教育の最大の課題として、かつ緊急な課題として精力的にお取り組みをぜひいただきたいと私は思うのであります。 それから、現在たとえば学校の教職員の皆さんとPTAの不信感について、昨日も実はある人からこういう話を聞きました。特に農村地区に行くと、そういう地域で残念ながらまだ平均的な所得というものが低い地域がある。そういうところで学校の先生方がたまたま一番給料が高いなんというようなところもある。教職…

民社党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○中野(寛)委員 続きまして、このいただきました「構想」の中で、「施設」につきましての最後の部分に「整備方針を策定するに当たっては転用施設の老朽化の進度や工事による施設機能への影響等に十分配慮しつつ、」云々という言葉がございます。国立化することの意味の中に、特殊法人ではいわゆる国立に比べれば間接的な援助、補助ということになる、そういう中では施設の整備というものか十分行われない危惧がある、むしろ国立にすることによってそれをもっと思い切って…

民社党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○中野(寛)委員 これで質問を終わりますが、最後の御答弁、大臣、誤解があってはということであれでしたが、私としては、施設内容についてあのようにりっぱなものをつくりたい、ただ運用については、そういう今日までのほかの青少年施設のものと同じものではなくて、新しい、一番最初に確認をさせていただきましたように、文字どおり開かれた施設としての運用をしていくんだ、そういう意味での誤解なきようというお言葉であったのであろうというふうに受けとめておきたい…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 ただいま上程をされておりますオリンピック記念青少年総合センター法案、先日来の質疑応答を聞きながら、そしてまた今日まで私なりに若干の資料を読ませていただきながら、幾つかの問題点がクローズアップされ、そして明確になってきたような気がするわけであります。 その中で、一つは行政改革という観点からこの問題のきっかけがまず出発しているということ、それからもう一つは、これは善意に解釈すれば、この機会に、われわれの用語で言えばこの機会…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 私は、こういうふうな考え方ができるのではないかと思うのです。行政改革もしくは経費の節減、そのことを考えるがゆえにこのセンターを文字どおり廃止してしまうという考え方は、これは一つの考えとしてあるかもしれません。その場合には、明らかにそれは節減になるかもしれません。しかし、社会教育行政というものはそのことによって大きな後退を余儀なくされることになるでありましょう。今日の施設をいかにしてより効率的に、そしてより経費を節減でき…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 そういたしますと、このセンタしの行政改革につきましては、いわゆるこのセンターの役員等のふくそうする部分を整理できるとか、また現在提案されておりますのは、直轄化することによって文部省の定員の枠の中にそのセンターの職員の皆さんの数も包含をするということにおいて、実質上文部省の定数枠が縮小されるということにはならないけれども、いわゆる現在の文部省の枠の中で言えば縮小されることの意味になろうかと思いますが、そういうことがいわゆ…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 そうすると行政管理庁としては、こうして今日提案をされておりますこのやり方については、一応所期の目的を達しつつある、その過程であるとお考えでございますか。

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 それでは次に文部省にお聞きしますけれども、体育局から社会教育局にこのセンターの所管を移したいきさつと理由はどういうことでございましょうか。そのことも行政改革の一環だと考えてよろしゅうございましょうか。そういう気持ちでなさったのかどうか。たとえば毎日新聞の去年の十月十六日のこの記事を見ますと、同じ文部省体育局所管の特殊法人が国立競技場とこの施設と二つあるというのはおかしい、統合すべきだと閣議了解されたが、こうあるわけであ…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 それでは視点をちょっと変えましてお尋ねをしたいと思いますが、さきの国会でこのセンターが特殊法人として規定づけられたときの当時の愛知文部大臣が、特殊法人の方が弾力的な運営ができるから、こうお答えになったということが何回か触れられました。社会教育そのもののあり方についてきちっとしたその考え方というものが確立をされており、そしてその中で国立なり特殊法人なり、その社会教育に提供される施設というものが設置をされているということで…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 そういたしますと、この文部省直轄への移管ということは、社会教育に対する考え方の中で特殊法人よりも文部省直轄の方がいわゆるコントロールがしやすいという意味でないということ、いまの大臣の御答弁ではそういうことになろうと思うのですが、そうすると、財政的な裏づけをより充実させていく、または人的な資源をより有効に活用していく、そのことが一番大きな理由ということになると考えてよろしいのでしょうか。

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 特殊法人から文部省直轄にする理由というのがこれまでの質問の中で繰り返し問われてきたわけであります。実は私自身もできるだけ文部省の考えを理解したい、こう思って考えてきました。しかし、正直申し上げてまだ私自身の頭の中でも、やはり特殊法人でもできるのではないかなという気持ちが払拭し切れません。単に抽象論としての、行政改革の趣旨が特殊法人の整理合理化、そしてまたそのことに付随した幾つかの理由ということだけではなくて、具体的には…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 そうすると、特殊法人だと金が出しにくいというのか、間接的になってやりにくいというのか。その違いはやはり顕著にあらわれるのでございましょうか。

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 それでは次に移りたいと思います。 今日までの運営の中で、いろいろな団体が利用し、そしていろいろな利用形態があったと思うのでありますけれども、先般来の御質問の中で、たとえば修学旅行で活用する、また受験生村として活用する、そのようなことも含めて、まずその利用の形態については変わらないということのお答えがあったと思うのです。これも新聞で見た範囲の中ですが、新聞では山中社会教育局長のお言葉ということになっていますが、最近青少年…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 山中課長はいまいらっしゃらないということでございますが、この言葉について、おっしゃったかどうかは別にいたしまして、この言葉について局長としては当たっているとお考えですか、いやそういうことは自分の判断としてはないとお考えですか。

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 そうしますと、利用のための規則、いわゆる使用する規則、それから手続、そしてまたその使用料、このようなものについては変化がありますか、ありませんか。もしあるとすればどのような変化があると考えられますでしょうか。

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 こういう機会に施設をより充実させたい、もしくは非常に古くなったこういうところは新しく直したいというふうなことがあろうと思うわけであります。で、新しく文部省としてお考えになるか、もしくはそれを利用しておられる皆さんの代表者の方やその他の皆さんの御参加をいただいて今後のそういう計画をお立てになるおつもりなのか。やはり大蔵省と折衝してからでなければとはいうものの、大蔵省と折衝する前には文部省としての希望なり計画なり、そして先…

民社党1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○中野(寛)委員 それはどういう日程で、大体いつごろをめどにしてお立てになる御予定でございますか。