中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 その判断、これは裁判すべての経緯の見通しにもかかわってくるわけでありますけれども、やはり事の性質上、局長もおっしゃられたように非常に急務を要することであるというふうに考えるわけであります。もちろん検察当局としてはそのことのために最大の努力をしておられるとは思うのでありますけれども、少なくとも、もちろん拙速ではいけませんが、速やかになおかつ真実を追求する裁判のたてまえ、その真実を求めることをおろそかにしろとは申し上げませ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 きわめて遠い将来ではないというそのお言葉だけが私どもにとっては唯一の手がかりになるのでありますけれども、今日までの裁判の期限というか、今日までのいろいろな裁判が行われているその経験上、その遠い将来ではないというお言葉は、せめてもの私どもに対する目標として、たとえば一年はかからぬという意味くらいにとっていいのですか一半年はかからぬという意味くらいにとっていいのですか、それとも今国会、あと一週間ほどしか残されていないけれど…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 そのことが一日も早く進められ、そして私どもはその法務省の最低限の条件としておられる検察官面前調書の採用というものの時期が一日も早く明確になるということ、そして、そのこととあわせて委員長のより一層今日までの御努力に伴った御決意というものがなされることを期待をしておきたいと思います。 次に、ただいまの局長のお答えの中に、今日まで証人が必ずしも検察官の期待に十分こたえる証言がなされていないということがあったのでありますが、今…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 その中で若干大久保証言と伊藤証言に食い違いが見られるように思うわけであります。同時にまた、その金を受け取ったとされる方々につきましてはそれぞれの反応が今日まで出てきているわけであります。中には受け取ったこと自体を否定しておる人もおりますし、そしてまたそのことがけしからぬといって告訴すると言っている人もいる。中には、受け取ったことは肯定をしている人もおりますけれども額が違うということを言っている人もいる。そこに、この金の…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 次に、先般の伊藤証言の中で五億円について触れた、こういうことでございますけれども、その概要と目的をお伺いいたしたいと思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 この三十ユニットの金の性格につきましても、大久保証言と伊藤証言では若干食い違いがあるように思うのであります。大久保証言は全日空からのお礼だということで賄賂性を認めているようでありますし、伊藤証言は政治献金だ、こう言っているわけであります。この辺の被告同士のそれぞれの食い違いまたはそれぞれの立場の違い、そのようなものから出ているのかと思うのでありますけれども、これらについてどのように御判断をしておられるのでございましょう…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 次に、若干小佐野ルートのことについてお聞きをしたいと思います。 この小佐野ルート、P3Cの採用に当たって、これはきわめて今日的な問題でありますし、昨年途中からこのP3Cの問題が訴因の一つとして追加をされたわけであります。そのことが実はわれわれにとってもまたきわめて大きな不明快な部分としてひっかかるわけでありますけれども、この訴因の一つに追加された事情、具体的な新しい事実が出てきたということかと思うわけでありますが、その…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 あわせまして、その小佐野ルート、また児玉ルートの解明にとりまして、先ほども若干触れられたと思いますが、児玉、小佐野両被告の健康状態というのはきわめて大きなポイントになっていると思うのであります。その後どういう状況にあるのか、そしてまたあわせまして、昨年二月の法務大臣による第二回中間報告の中にも触れられておりますけれども、今後の捜査方針として、関係人の病状が回復するなど特段の事情の変化が認められた場合には、さらに解明のた…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 最後に、冒頭私申し上げましたように、本委員会の審議、そしてまた同時に公判の進捗状況、これはきわめて国民の関心の深いところであります。今後の日程的な見通し、それぞれ全日空、丸紅、児玉、小佐野の四つのルートについて並行して徐々に行われているわけでありますが、国民の声からいけば、いつまでやっているんだというのがまさに率直な声だと思います。だからといってその公判の内容をおろそかにして結論のみを急げばいいというものではありません…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○中野(寛)委員 なお一層の御健闘をお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 ただいま木島先生の方から大変興味深い御質問が出されました。むしろ私の質問として、これから一つ一つお聞きしたいぐらいでございますし、そのことをもって私の質問にかえたいくらいでありますが、それほどまとまったお尋ねはできませんけれども、できるだけ短い時間をと思いながらお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、いままでいろいろな論議がなされました。そのすべては、すぐれた教育者をつくりたいというみんなの一致した気持ちの中から…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 いまの御答弁、今日まで大臣の一貫した御答弁であるわけでありますし、また私自身も決してそのことに異論を唱えようと思わない。むしろ、そのとおりだと思います。しかし、特にいま教員に強く国民から要請されている問題は、その中でも、御答弁の昌頭にありました教育者としての使命感、深い教育的愛情、これがまさに強調して要請をされていると思います。これらの問題について、新しい構想として出されます教員大学または大学院は、具体的にどのようなこ…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 この大学によってそれがすべて実現できるとは確かに私も思いません。むしろ、教育の基本そのものをいままさに、改めて戦後教育が問われているというときに、つくり直すといいますか、確立をするということがまず根底に必要だろうと思います。それが確立されないでこの教員大学をつくって、そのことで事足れりとはしないと思いますが、もしそれを一つの大きなポイントだと考えるとすればそれもまた誤りではなかろうかというふうに思います。教育とはいかに…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 いろいろな諮問をし、答申がなされ、そしてまたその他のいろいろな各界からの提案がなされている。各界各層がこの問題に大変関心を持っている、そのときに、いまむしろそれを総合的に整理をし、そして一つの指針としてまとめていく、構想としてまとめていく、その中で教員大学というものが形づくられ、そしてそれを一つの部分として推進をしていくという形に十分練り上げられているのかどうか、御答弁を聞きながら実は疑問に思いました。いまからでもおそ…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 であるとするならば、この教員大学、あとどのくらいおつくりにならなければいけないのか、またおつくりになるつもりなのか。 もう一つ、うがったお尋ねかもしれませんけれども、この構想が表面化をし、そして既設の大学にいろいろな刺激を与えたことによって、既設の大学が教員大学が目指すものをも包含をしながらやっていくという動きが出たとするならば、そのことによって当初のもくろみほど教員大学を数多くつくらなくてもいいということになるかもし…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 検討された経緯の中ではブロックごとにという言葉が私は出てきたかと思うのでありますけれども、あの段階におけるブロックごととはどういうお考えだったのでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 前回、国大協との協議が数回、その数回は何回をもって数回とするか議論がありました。ブロックも数カ所、それは何カ所をもって数カ所というのか、大変微妙でむずかしいのかもしれません。しかし、私は、少なくともブロックごとに分けてということになりますと二カ所や三カ所ではなかろうと思うわけであります。そこには一つの構想というものが当然あって、しかしその後の検討している段階においても情勢は流動するから、これだけで目下済むようになったと…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 私、昌頭に申し上げました基本的な構想というものが立てられて、それに基づいてこの施策はどこに位置づけられるのかということを考え、そして具体的に計画を立てていくということが必要なのではないか。そうしないことがいろいろな思惑を生み、混乱を生むことになっているのではないか。なし崩し的にといいますか、単発的にといいますか、そのような考え方が出ることによってむしろいろいろな思惑を生んでしまう、そういう傾向が今日まで果たしてなかった…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 大変失礼な申し上げ方ですが、推移を見てということが今日までの文部省の諸行政の中で余りにもあり過ぎたのではないか。行政の中に推移を見ない行政というのはもちろんあり得ませんが、しかし、特に教育というものは一つの理想があるべきだと思います。そしてその理想を実現するためのプランというものがあるべきだと思います。私が先般来申し上げていることは、日本の教育の理想は何なのかということをぜひ国民みんなで協議をしてつくりたい、つくろうで…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○中野(寛)委員 この問題はまたこれから折につけて、いろいろな諸問題と絡めながらまた御協議を申し上げていきたいと思います。 次に、既設の大学の中でいまたしか大学院があるのは二つだけだったかと思いますが、その理由はなぜでしょうか。