中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 立入調査ができるようになればということは、ひっくり返して言えば立入調査がいまやできないということです。その立入調査ができるようにするのはだれの責任で、そして文部当局はそのことについてのどういう責任を負われるのでございましょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 会計検査院は今後早急に、検査院の意思としてはできるだけ早い機会に調査をしたい、しなければならぬ、この意図をお持ちであるということでございますね。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 そのことを確認させていただいて、ありがとうございました。結構でございます。 それでは、そういう状態がすでに生まれているときに、いま警察当局お越しでございますけれども、私は文部大臣とまたもっと話を詰めなければいけないと思いますけれども、大学の自治のあり方、そして学問の自由、その二つの言葉がいつ生まれたのか、そしてその歴史的な経緯と現在のその定義づけというものは、これはまだこれから時間をかけて大いに考えていかなければいけな…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 私はそこにまさに、大学当局が自分たちの一つの学問の自由の場を守ろうということの履き違え、大学の自治を守るためになすべきことをなさない、そのことが結局は今日までのいろんな不法な状態を許し、そして警察当局をもいわゆる歯がゆい状態にしていく。むしろ、それは単にそこの場所だけで歯がゆいということではなくて、その大学を拠点として次のまた別の行動が、成田の問題やいろんな諸問題になって広がっていく。その状態があの東大紛争のまさにきっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 私はそのことをとらえて抗議しようという気持ちはありません。ただ、そのような言葉の使い方の中に文部当局の一つの姿勢があらわれているような気がしてならないのです。彼らは明らかに不法者であるという認識をまず根底に持っていることが何よりも肝心なのではないのかというふうに思うわけであります。ですから、現在の立ち入りで管理者としての責務が果たせるようになったかどうかということについて、いまの答弁だとまだ果たせるようにはなっていない…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 その情勢が変わりつつあるということですが、その変わり方なのです。話し合いをするということ、これも努力の形ではあるかもしれません。しかし、先ほど申し上げましたように、彼らが八年有半にわたってあの施設を不法に占拠し、そして本来の大学のあるべき姿というものをゆがめてきたことだけは間違いのない事実である。そういう人たちと話し合いをする。しかし、そこの話し合いにはおのずから、大学当局なり文部当局が大学を守っていくという一つの基本…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 話し合いをする、言いかえれば説得をする、そのことはそれなりの意味があると私は思います。しかし、説得をしているつもりが説得をされておったり、安易な妥協をのまされておったりするようなことがあってはならないと思います。たとえば、この確認書の中にこう書いてあります。「精神々経科病棟側は、土居教授、佐藤、逸見助教授を精神々経科分担教官(診療・教育担当)として信認し、その病棟における役割について認める。」だれに信認していただいたり…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 同時に、ここに「医学部および病院当局は精神々経科病棟における必要な人員(助手・看護婦等)の充足をすると同時に施設の改善を行なう。」こうある。一見すると大変すばらしい文言のように思われるわけであります。しかし、そのことは、大臣御答弁の不当、不法に占拠した人たちを、そのまま何の処分もなしに認めてしまう、そのことがこの中でのみ込まされるのではないかという危惧を逆に受けます。信賞必罰、そのことがきちんとなされ、そして将来、大学…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 いま局長は否定をなさいましたけれども、私が先ほどこういう心配があると御指摘を申し上げました、そのようなことがなし崩しにもし万一なされていったとしたら、あの成田において廃港に追い込むためにあの戦術は成功したと堂々と宣言する人がいるように、この問題についても、その不法、不当な行為が大学当局や文部当局を動かし、自分たちの思うとおりにできたという勝利宣言、少なくともこの文章を見る限りにおいては、認めたとか信認するとか、そのよう…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 同時に、このようなビラが配られたことは御存じですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 この一番下にやはり囲んで書かれております。同じ二十日に山村病院長及び吉川学部長の名前で出されているこの言葉、これは本当なんでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 それは内容が事実ということですか、こういうものがあるということが事実ということですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 先般来この問題についてサンケイ新聞が大変意欲的に取材をして取り組んでこられました。私も先般来そのことは拝見をしてまいりました。その中で、これは一つの資料として出ているものに関連をした申し合わせ事項だろうと思う。申し合わせがこの文書になっているのだろうと思いますが、この文章を読めば、「医学部長および病院長はサンケイ新聞にわたった精神々経科病棟入院患者の入退院通知書、入院患者整理簿を含む全てのコピーを責任をもって回収すると…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 そうすると、この本多講師がそのコピーをサンケイ新聞に渡したとかいう事実があるとかないとかということは、まだ明らかにされていないということですね。
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 もちろん人事権は教授会にあるわけで、文部省がそのことに不当な介入をするようにとかという要請をするものではありませんけれども、しかし、もしそれが不確実な内容によってこの本多講師の身分に今後重大な変更があるということであったとしたら、今度は逆に、まさにこの本多講師の学問の自由を脅かすことにもなりかねません。「医学部教授会、病院当局として年度内をメドに具体的な措置を明らかにする。」と書かれている。年度内とは、あともう二日であ…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 私は、今日までの経緯、そして春日質問に対する御答弁を見ながら、冒頭にも申し上げましたように、そしてきょうも御答弁を聞きながら、大学問題というもの、そのことのむずかしさと重大さをしみじみと痛感をいたします。しかし、私は、そのことによって文部当局が決して逃げてはならぬと思います。はっきりとした指針と指導性を持って、大学の正常な運営のために、それがまさに大学の自治と学問の自由を守るために、常に適切な指導がなされなければいけな…
第84回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野(寛)委員 先ほど御指摘した本多講師の問題もそうでありますけれども、このように一つのコピーをどうしたかという問題、ましてや、これは本多講師がやったということにはならないわけでありますが、そういう問題がこういうところで問われる。もし万一というよりも、仮に本多講師がそういうことをやったと仮定しても、それが問われる前に、もっと大きな大学全体の、病棟全体の管理をきちんとしなかったそっちの管理の責任の方が先に問われなければいけないでありまし…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 今回提出されております国庫負担法でありますが、内容は高率補助の適用を五年間延長するというものでありまして、その趣旨そのものについては大変意味のあることでございますし、大賛成であります。私自身も、昨年五月十八日に本委員会の質問の中でこの問題に触れさせていただいて、ぜひこの御提案となることを願っておったわけでありまして、そういう意味では文部省の御努力にも大変敬意を表したいと思うわけであります。 ただ、この機会にいろいろ考え…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 その負担区分の問題で、すべてを負担をするという規定ではないとおっしゃいました。そのことは私はよく承知をいたしております。地財法その他にいたしましても、そこは大臣の御答弁のとおりにちゃんと書いてある。むしろ、それ以前の基本的な姿勢として、負担というのは、国と地方がその負担区分というものをもっと明確に持たなければならないのではないか。中途半端に、できれば負担するとか、できれば補助をするとか、または予算の枠があればとかという…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 そのことはよく承知をいたしております。だから、その負担区分をはっきりとさせて、そうすることによって、補助という中途半端な、と言っては語弊があるかもしれませんが、むしろそのお金をきちんと整理をしていくということの方にこそ努力がなされなければいけないのではないでしょうか。いまや、大蔵委員会ではありませんから申し上げるのは恐縮ですが、この前から確定申告の時期でありまして、税法を若干読みますと、何と例外規定の多いことか。例外で…