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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 私は、大阪国際空港の周辺整備の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年四月三日に、問題になっております大阪国際空港周辺住民の皆さんと、その公害対策等について十項目の覚書が運輸省との間に交わされました。そして、そのほとんどの内容は、予算措置もしくは制度改正を要する問題であります。周辺住民は、この昭和五十三年度予算がどのような形で編成をされ、そして、そこからどのような解決策が見出されるか、きわめて注目をしていると…

民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 そうなりますと、昨年四月三日に地元住民と結ばれました覚書、これは文字どおり、あのときに私も立ち会わせていただきましたけれども、局長がそのときに、まさに自分の身命を賭してその実現のために努力をするとお約束になり、そして私も決してその御努力が小さかったとは申し上げません。大変御努力をいただいたことは私も率直に認めているところであります。しかし、ともに協力をしながら、その住民のために今後その覚書を、そしてまた覚書にあるから…

民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 いま局長お答えのように、持ち家についてはかなり進捗されているわけですね、ところが、借地借家人問題というのが大変な一つのネックになっている。そして、その方々があそこに住んでおられる方々の実に七〇%に及んでいるわけであります。そしてその中で、私も地域でお聞きをいたしますと、いわゆる二種区域でおよそ一万戸、そして一種区域でもおよそ一万戸が存在をする。こうなりますと、これは本当に「言うならばトータルで占めるその率はきわめて高…

民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 強力にというお答え、それ以外にないということでございますが、私は、一番最後に申し上げたいと思いますけれども、そのためには単に航空局のみとか運輸省のみとかいうことではなくて、もっと総合的な都市計画としての、または地域開発としての感覚というものが当然その中へ含まれなければいけない、そういうふうに昨年も申し上げてきたところでございますが、そのことについては後ほど申し上げることにして、次に進ましていただきたいと思います。 こ…

民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 大変深刻な問題でございますから、いま大阪府、兵庫県等とも真剣に取り組んでおりますけれども、これまた地域の行政的な意味での負担にも非常につながっているわけでありまして、この交付金がこれだけ組まれたから万全だということでは当然ないわけでございますし、十分な対策がこれから組まれますように重ねてお願いをしておきたいと思います。 続いてもう一つ、特にその着陸地点または離陸地点に一番近い場所で問題になりますのが、勝部の緩衝緑地の…

民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 時間がありませんから、最後に大臣に一点だけお聞きします。 関西新空港の問題を調査するために、今度、関西国際空港周辺地域調査委員会というものが発足をいたしました。お聞きいたしますと、その中に、運輸省のみならず建設省や国土庁、四省庁というのですから、多分環境庁などが入るのかと思うのでありますけれども、むしろ先ほど私が御指摘の中で申し上げましたこの大阪空港の問題も都市計画や近畿圏整備等の一環として考える、そういうふうに、単…

民社党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中野(寛)分科員 終わります。

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 いま国際人権規約の批准が大きな話題になって注目を集めております。私は、人権に対する日本の感覚というものが世界からまさに注目されていると思いますし、同時に、その中で一つの克服しなければいけない課題として、在日外国人の権利をいかに擁護していくかということもきわめて大きな課題の一つだというふうに思うわけであります。そういう意味で、きょうはその中でも特に在日外国人と一括して包含するには、むしろ問題が余りにもわれわれに身近過ぎ…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 国際人権規約については、法務省としては部分的に留保するものがあったりとかいうことではなくて、むしろ法務省の管轄の部分においては積極的にそれを批准する方向に大臣としては御賛同のようにいまお聞きをいたしました。そのように受けとめさせていただいてよろしゅうございましょうか。

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 私どもはその人権規約の中に記されております社会保障の問題や、その他の文字どおり人権に関する諸問題について考えますときに、今日その法的地位協定の内容のみではそれを十分にそしゃくし得ない、消化し得ない部分があるのではないかというふうにも思うわけであります。人権規約の問題と絡ませるのみならず、日本人の人権に関する考え方というものが問われるという意味で幾つかの問題をお聞きしたいと思いますが、いま大臣の御答弁の中で、法的地位協…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 大臣が最後に触れられました、自国の安全、そして自国国民の福祉のことを考えながらということは、私も、至極当然、まずそれが根底にあることは言うまでもないことと思います。同時に、しかし、自国の安全はまさに諸外国との平和的なおつき合いの中から生まれるわけですし、それはそれぞれの国の国籍を持つ皆さんが日本に住まっている、そういう方々に対する処遇もまた日本を平和的に守る一つの手段であろうと思います。また、在日韓国人の皆さんが単に…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 時間がありませんから次々に項目に沿ってお聞きするわけでありますけれども、それだけではなくて、いろんなこういうことに関連して、現場では警察官の皆さん、その使命感に徹した警察官がなおさら厳しい取り調べをするというようなケースも事例として私どもも経験しているわけでありまして、運用上法務省としてその適正な指導というものも、所管は違いますけれども、一つのこういう基本的な人権の問題を扱う法務省としてその要請がなされてしかるべきで…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 これは鶏が先か卵が先かという議論もありまして、そういう制度があることがある意味では違反者が多いという数字になってあらわれてくる。そうすると、結局これだけ違反者があるのだからこの制度をなくせない、こういうことになって、むしろ違反者をつくるための制度みたいに――当初の趣旨はそうではないと思いますよ。しかし、結果的にそういう結果が生まれてきているというふうにも考えられるのではないかと思います。全然とらないというのではなくて…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 それこそ時間がなくなっちゃったのですが、あと要望いたしております項目が幾つかありますが、そのうちはしょってお尋ねをいたします。 再入国許可測度の問題なんですけれども、いま許可期限が最大限一年と規定されているわけでありますが、やはり短かい、長期海外滞在者は一年ごとに日本に帰らないといけないというのではどうしても困る場合が出てくるわけでありまして、これについても、先ほどのことと同じように、事務手続上付か方法がないものだろ…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 特に相互主義の問題が出されますと、私ども非常にひっかかってしまうわけです。もちろん、在韓日本人の問題、われわれとしては最大の関心がありますが、いわゆる協定によって永住権を得ている在日韓国人の場合に、その相互主義の問題というのはちょっと――当てはまるというよりも、むしろそれを超越した感覚というものが必要なんではないのかということが、実はいま私一番最初に申し上げた扱い方の精神の問題でございまして、そのことについては再度お…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 時間が参りましたから、最後に一点だけお伺いします。 いま局長の御答弁の中に、法律事項でございますというお言葉がたくさん出てまいりました。むしろ、国際人権規約の批准にも絡めて、法務省として当然検討はなされていると思いますけれども、現状をより一層前向きに進めていくために、事務の簡素化も含め、また在日韓国人の皆さんの人権をより一層守るという観点からも考えて、法改正の御用意というものは、今日まで国会の審議の過程でいろいろなこ…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 私は、在日外国人、特にその中でもきわめて特異な今日までの歴史を持っております在日韓国人のわが日本国内における社会保障等を含めまして、本当に日本の国が誇り得る制度のもとで生活をし、そして日本という国が本当に人権を守り、あらゆる人々を幸せにするために最大の努力を払っている、そのことが世界にまさに証明をされる、そういう状態でなければ、わが国がまさに民主主義の、そして人権の上での先進国としての意味がない、そういう観点からこの…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 まさに日本に居住しているということが条件というふうに大臣はおっしゃられました。これはいわゆる属地主義の問題であります。私は、むしろいろんな国籍をお持ちの方が日本に住んでおられると思います。しかし、まさに日本人と同じ歴史を持っておられます。そういう意味で、日本に住んでいるということ、それと大臣は御答弁なさらなかったけれども日本人であるということ、その二つが条件になっておることは私も承知をいたしております。しかし、日本人…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 今日までの交渉の経過は御説明がございましたけれども、これらの問題について基本的な姿勢の問題と技術的な問題ともちろんあると思います。それで結局厚生省の姿勢といいますか、前向きに御検討いただけるという御姿勢があるのかどうか、お尋ねをしたいと思います。 同時にこの機会に、いつも問題になりますのが国籍条項でございます。ただ、これは地位協定の第四条で「妥当な考慮を払う」という申し合わせがなされておりますからできたものかもわかり…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 大臣の御答弁の中に相互主義、相互にという問題がございましたけれども、在韓日本人は、もちろんわれわれ日本人の立場からしてまさに守っていただきたい、この気持ちは当然でございます。しかし、相互主義というそのことは、他の国々また他の外国人の皆さんについては当てはまると思いますけれども、少なくとも今日までの経緯からいって、在日韓国人の皆さんについてその言葉をお使いになるということは私はどうかと思う。相互主義ではない、むしろ彼ら…