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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 韓国から要請があった、しかし日本ではそこまでの決断ができなかった、こういうことだろうかと思うのでございますが、大臣、いかがでしょうか。やはりこれは非常に深刻な問題です。そして彼らは永住するのです。コンクリートされている。そのことの条件を踏まえて今後本当に前向きに御検討いただくというわけにまいりませんか。

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 国の段階ではそういう状態の中で非常にちゅうちょをされておられる。大蔵省が財政的にいろいろな難色を示されるとすれば、これは話がある程度わからないでもないですけれども、むしろ厚生省サイドの立場からすれば、私は日本に住むすべての人々の健康な生活というものを保障する意味からもっと前向きに御検討がなされるものだというふうに実は今日まで感じておりました。 ちなみにここにこういう表があります。お手元にもそのコピーをお渡しさしていた…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 時間が参りましたから、最後に一点だけ。 いまおっしゃいました世界人権規約、これは厚生省サイドとしては——もちろん大臣のお立場からは政府全体の問題としてのお答えをしなければいけないかもしれませんが、厚生省の部門としては、あの世界人権規約について何ら保留をしたりそういうことなしに賛同、調印の方向へ向かって踏み出すことができるというふうに、いま大臣の御答弁から私はそう察しましたけれども、そういうふうに受けとめさせていただい…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中野(寛)分科員 国が適用するように言っているのに、地方自治体が適用していない。これは該当者が住んでいないかもしれません。そういうところがあるわけですから、そういうところだけを見て、あと自治体でやれと言いますという、そういう答弁ではなくて、自治体でさえやっていることなら国もやりますと、こういうふうにむしろ前向きにぜひ御検討いただきたいと思います。これは時間がありませんから、答弁もお願いしません。ぜひそのようにお願いします。 それから最…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 私は、いまの日本の置かれております経済環境、社会環境、そしてまた新しいエネルギーの諸問題、そのような時代に直面をいたしまして、今日までも通産省として大変前向きに御努力をいただいておりますが、電気自動車の開発の意義と、そしてそれに見合った今後の御努力につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 電気自動車——ある意味では、いまの数少ない日本の好況産業の一つに自動車業界は数えられている。そして、何も国の方からとりた…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 今日までの御努力の中で、その意味と同時に問題点というものが、いまおっしゃられたように、御答弁の中でありましたようにピックアップされてまいります。そして、そのことが今後の普及を図る上でのまさにキーポイントになるのだろうと思うわけであります。技術面の開発、これはある程度の成果をおさめた。しかし、まだこれから残されている問題はもちろんたくさんあるだろうと思います。ガソリン車との比較、そしてガソリン車にとってかわる電気自動車…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 一般車四百台から二十万台へ、私はこれは大変な目標だと思うのです。構内車一万台から五万台へ、それぞれにやはり大きな努力をしなければ、単に安閑と見ておって、そして単にPRしただけでそれが実現できるとはとても思えないわけであります。そこにはむしろ諸官庁の協力、ある意味では通産省サイドからすれば強制的に割り当てをしたいぐらいのお気持ちさえ私はお持ちにならなければとてもこの問題は進まないのではないかというふうに思うわけでありま…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 義務づけの問題でございますが、諸外国ではたとえば郵便配達車、それから牛乳配達その他に使われているということでございますが、日本の場合にもそのことを中央、地方の諸官庁へむしろ通産省から積極的に御協力をお願いする、もしくはその使用の場合に一つの適正な制度を設けて、優遇措置というか補助制度というか、そういうふうなものを設けて、そのことがまたイコールPRにもつながっていくし、またその使用がふえてくればコストダウンにもつながっ…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 税制面の優遇措置でございますが、もちろん局長からお答えでございますから、これは大臣のお気持ちと一緒だと思いますけれども、現在の優遇税制の問題がいろいろ取りざたされているところでございます。むしろこの問題等はきわめて意義の深い優遇措置でございますけれども、そういう意味で、大臣よろしゅうございますか。

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 大臣のお答えでございますから、私も気を強くして御期待を申し上げたい。そしてまた同時に、その優遇措置の内容につきましていろいろなことが考えられ、また、それぞれその開発に当たっておられるところからは、いろいろな要求が出されておるようにお聞きをいたしております。 若干、局長に具体的な問題をお聞かせいただきたいのでありますが、たとえば重量税ですね。これらについて、電気自動車の場合、電池が非常に大きい比重を持っているわけであり…

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 あと、電力料金の問題がございましたが……。

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 ありがとうございました。 最後に、先般、二十日に標準実用電気自動車技術研究組合というのが発足されたようでございますけれども、この組合の役割り、そして通産省としてはここに何を期待をしておられるのか、またどういうふうなお力添えがなされるのかにつきまして、あわせてお聞きをしておきたいと思います。

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 そうすると、国の方からも補助金か何か出すわけでございますか。

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 私がお聞きしているのでは、むしろ三年計画でその研究開発、PRを進めていかれる。そのためには何か補助金か貸付金か、通産省の方では大変力を入れてお取り組みのように聞いておりましたけれども、ございませんか。

民社党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中野(寛)分科員 最後に、いまお話をお聞きいたしまして、そしてまた私自身も、今日まで若干の勉強をした中で感じることなのでありますけれども、電気自動車はきわめて新しい意味を持ち、かつ日本の国の状態、国情を考えるときにきわめてこれが適した自動車であり、また経済の面からも、将来世界に向かって日本の一つの誇る生産品としての意味もあろうかと思うわけであります。しかし、それを本当に伸ばしていくためには、文字どおり通産省が中心になっていただかなけれ…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 いままさに国民みんなが教育評論家になったような感じで、そして出てくる言葉は教育の荒廃の問題でありますし、先ほど来の質疑の中でもそのことが最重点に論じられたわけであります。私も、戦後三十三年、文字どおりこの三十三年の教育そのものが問われているような気がしてなりません。きょうお尋ねをするその準備をしながら、実は教育基本法を読んでおりました。そして、この教育基本法はいつできたのだろうと日付を調べましたら、昭和二十二年三月三十…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ありがとうございます。 そういう観点に立って文部省が、そしてまた多くの、大部分の先生方が真剣に教育に取り組んでおられると思うのです。しかしながら、ややもすると出てまいります教育条件の問題や教育のあり方や、そして教育の指針、基本の問題について、このきょうの文教委員会で論じられているように冷静には、私はどうもいつもいっていないような気がしてなりません。数多くの激論が交わされる。ときには不信感が交錯をしております。なぜそれが…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 教育の問題は基本的に国民的な規模で論じ合う、そのことについてまた本日の質問の最後に改めて触れさせていただくことにして、まずいま申し上げましたようなところから、いまの教育の荒廃のみならず、具体的に現象としてあらわれている先ほど申し上げた数々の諸問題、その基礎として、いま申し上げた教育の基本を踏まえながらまず何をやらなければいけないか。それはもちろん言うまでもなくたくさんあります。しかし、小学校から大学までの教育の体系とそ…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ありがとうございます。 同時に、私はその上に立って、幼児教育の中で特に小学校、中学校、特に義務教育の中で、いま落ちこぼれというのでしょうか、落ちこぼしと言わなければいけないのだそうでございますが、ゆとりある教育ということが指導要領の改定その他の中でいま問題提起されている。そのゆとりをどう使うかの指導の仕方によっては、これまたいままで以上にゆゆしい問題を引き起こしかねないと思うわけであります。これは教師の自覚と親の自覚、…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 次に、中学校の教育に若干入らせていただきたいと思いますが、中学校は、言うならば人生の中で初めて自分の進路を選択しなければいけない、その関門に直面をするわけであります。最近のいろいろな事象を見ていると、その関門に挑戦をすることに負けたケースというものがきわめて多いと思うわけであります。そこには、しっかりした性格の指導、進路の指導、そしてそのようなものは親と教師がこれまた協力してやる以外にないだろうと思います。 同時に、彼…