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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ひとつこの事件等を教訓にしながら、本当に格段の御努力をお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから、この事件に関連をいたしまして、私どもの方へ寄せられましたいろいろな方々からの怒りの声、そうしてこういうことについてはどうするのだというふうなお声があります。それを若干、数点のみ申し上げて御見解をお聞きしておきたいと思います。 不正入学該当者で、県立医大で現在助教授や助手や講師として教える立場にある人がかなりいるよ…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 同じような例、もしくは同じ大学の中で処理される問題ではないこととして、他の大学、特に他の国立大学のたとえば助教授等として赴任しておられる方もいらっしゃるようであります。また国立病院に勤務しているお医者さんもいらっしゃるとか聞くわけであります。現在奈良県立医大の中にいらっしゃる方々とともに、またはそれ以上に、このような方々については何らかの措置というか、そのままでほうってはなかなか国民の皆さんの気持ちとしてすっきりしない…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 文部省としてなかなかやりにくいことはよく承知をいたしております。しかし、このままでもしうやむやのうちに放置されたとしたら、決していまの学内の紛争もそうたやすくはおさまらないであろうし、そしてそれは単に学生の潔癖さからくる過激な行動だと言って批判だけしておって済まされる問題でもないであろうと思うわけでありまして、これはやはりそれぞれの大学等に的確な御指示があってしかるべきであろう。決して強制をするということはできないかも…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 これは両方の意味があると私は思います。これをきちんと調査をするということは。そういう不正が政治家もしくは行政権力を持っている人から加えられ、そしてまた財政的な問題を取引にされながら圧力がかけられる、これこそまさに大学の自治に対する侵害であります。何としてもこれは防がなければいけません。同時に、逆に、すでにそういううわさが広がりますと、いろいろな政治家の名前が、多分Aという人はだれであろう、Bという人はだれであろうという…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ぜひそのことも、先ほど来の内容とともに、ひとつあらゆる御努力の中でわかり次第、明確にまた御報告賜りますようにお願いを申しておきたいと思います。 さて、もう一つ、このような内容があったことを学長が発表したことについて、いろいろとまた取りざたをされております。たとえば入学に関して県当局等から圧力をかけた、これも確かに大学自治に関する問題でありますが、同時に、これを発表すべきであるとか発表すべきでないとか、このことについても…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 私は、そういう観点でここまでせっかく学長が努力もしていることでございますから、この問題についてはこの時点でとどめながら、その上に立って問題の解決、そして解明により努めていくということが必要であろうと思うわけでございますので、ぜひその解明等に文部省としても的確な御指示をなされ、そして大学当局が御努力をなされることを心から期待をしたいと思います。 このような実態を踏まえながら、最後にお聞きをしたいわけであります。すでに患者…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 いまおっしゃられましたようなお言葉の中から、同時にそれが発展して、そして文部省の基本方針はこうなんだぞ、しかしあなたの県でどうしてもというのであれば、そしてこういう条件を整備するのであれは、まあやむを得ず国の方で引き受けざるを得ないけれどもという口実にする。決して局長がいまそういう口実に使う意味でおっしゃったとは申しません。しかし、実はいままで私自身も地方議員をしておりまして、地方議員の立場から考えると、しょっちゅう国…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ぜひこのような一連の事件をよき教訓として——大きな犠牲を払った教訓であります。そのことによってせっかくの将来への希望や芽を摘まれた人たちのことを考えればまさに悲惨な事件であります。そのような多くの犠牲を払ったこの事件をよき将来への教訓として、本当に血の通った対策が立てられますことを心からお願いをし、また期待を申し上げたいと思います。 時間がありませんので次の問題に移らせていただきます。 先ほど若干資料をお手元に配らせて…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 御答弁の途中ですが、ちょっとすみません。最近の事件の概容等につきましては大体結構でございます。最近ハイジャック事件を起こしたりした人たちで名前がすでにわかっている、身元がわかっている、そういう人たちが、それぞれ学生時代にどこかの学校で学生運動の中からああいう方向へ入っていったのではないのか、そういう彼らの育ってきた環境の方をむしろ私はお聞きしたいわけであります。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 学外で起こりました事件等につきましては警察の方としていろいろ対処される。しかし、学内で起こっているこういう問題について、いま警察としてはなかなか手が出せないのが実情だろうと思いますが、現在どういう状態でございますか。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 非常に御苦心をなさりながらその取り締まり、また対策に努力しておられると私は受けとめておるわけでありますが、しかしなおそういう形で表面化しないこれだけの事件があるということ、これは大変なことだと私は思うのです。確かに封鎖事件は起こらなくなったかもしれない。しかし、封鎖事件という形、いわゆる公然とした形ではなくて、むしろもっと陰湿に日常化されてこういう事件が起こっている、そのことは決して放置されていいものではない。むしろ、…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 局長の方にお伺いいたしますが、先ほどの写真のような状態に学内がなっていることは申し上げるまでもなくもちろん御存じかと思うのですが、それに対して大学当局は、文部省がいわゆる国民から預かっている財産と言ってもいいと私は思いますが、その管理のあり方として、あれは適正、適正と言わないまでも最小限度の限界というものが守られているとお思いでしょうか。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 その大学側の努力というのが、決して努力していないとは申し上げません、ただ、本当に信念を持ち、使命感を持って厳然たる態度でみずからの自治を守ろうという姿勢が本当にあるのかどうかと、私はまだ疑問に思えてなりません。たとえば京都大学の竹本処分の問題でも、その処分をどうするかという教授会なり理事会というものが堂々と開かれたとは聞いておりません。むしろ学内でじゃなくて、場所を転々と変えながら、どっちが逃げ回っているのかわからない…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 現在の紛争のきっかけになっている竹本処分のことでさえ、何と大学というところは悠長なものだろうか。何年にもわたって行方不明というよりも、彼らは意図的に隠れているに違いないと思いますが、そういう人に対して国民が払った税金の中から給料を払っているわけであります。それを放置しておいて本当に大学の自治を守る御意思があるのかどうかと、そのこと一つ見ても私は思えてならない。これは決して文部省が口を出してはいかぬ問題ではないと私は思い…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 大学入試制度の問題もいろいろと改善の方向で努力をされている。教育そのもののあり方、大学のあり方はいまきわめて大きなわれわれの関心の的、またそれも前向きに考えようという現在の国民的な風潮、私はこのことを大変大切にしたいと思うし、この時期にこそ、いま大臣おっしゃられた御趣旨の方向でぜひ御努力を、また同時に国会もその方向でともに努力しなければいけないと思いますが、そういう決意をお聞きして、また私どももそういう気持ちでこれから…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 決して金額の問題だけではありませんけれども、さきの国会でも社会教育の問題についてある程度具体的に触れて御質問申し上げたことがございました。重ねては申し上げませんけれども、文教予算の中で占める社会教育費の割合というものが本当に低い、来年度へ向かってそれではそれがどれだけか引き上げられたかというと、やはり余り大きな前進が見られない。学校教育に追われる去今ではありますけれども、やはりそういう精神的な幅というもの、ゆとりある教…

民社党1977/11/15

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号

○中野(寛)小委員 いままで各小委員から指摘をされました順番に合わせながら意見を申し上げたいと思います。 タイトルの文というか、この内容のものの趣旨、目的については、やはり小委員長報告よりも、先ほど来申されましたように、私自身もこれを小委員会決議と、むしろより一層われわれの決意を述べた、また要望を述べたものにした方がいいのではないかと思います。 それから、前文について特に異論はございません。 一項目目。先ほど来取り上げられておりますとこ…

民社党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○中野(寛)小委員 いま御指摘になっておられます問題がまさに当面する最大の、かつ緊急の課題だと思うのです。私も先般来の本委員会での懇談会等で、すでにこの機関車は走り出している、現場においてはそれに対応するための準備を着々と進めておられるという現実も踏まえなければいけない、ここでスピードを緩めたり方向を変えたりというふうなことになると、今日以上の大混乱を引き起こすこともやはりわれわれは心配しなければいけないだろう、こういうことは常々申し上…

民社党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○中野(寛)小委員 緊急の度合いに応じて、初年度からどうしても直さなければいけない、これを直さなければこの入試はちょっとストップだというくらいの緊急性の問題と、徐々に直していって

民社党1977/10/27

82衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号

○中野(寛)小委員 いまの藤波先生の御質問にかなり関連をしていることなんですけれども、一つは、今回のこの意見書の中でも、三ページには当面の応急措置として「現行救済制度の飛躍的な拡充を求めるとともに、」ということが触れられておるわけであります。時間的な問題がございますが、さきの小委員長報告に基づいて現在文部省としてもいろいろお考えをいただき、現在の共済制度の中で実質的に内容の改善を図るということで、ある程度具体的な提案がなされているわけで…