中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○中野(寛)小委員 御趣旨はわかります。ただ、私の二番目のお尋ねと三番目のお尋ねと、これは実は非常に関連をしておりまして、無過失責任主義というものが、いまの法体系というか法環境の中でどのくらいの比重というか実現性というか、を持ってきているのか、実はまだ不勉強でよくわからない。新しくそれを取り入れることについてはまだ非常に抵抗があることはもう御承知のとおりでございまして、それをここへ取り入れる段階で一つの大きな決断と勇気がやはり必要でしょ…
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○中野(寛)小委員 ありがとうございました。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 私は、現在話題になっておりますP3Cに関連をいたしまして防衛庁及び法務省にも若干お尋ねをしたいと思います。 特に防衛の問題でありますけれども、すべて防衛というものは、単にその備えが完璧であればいいというだけではなくて、あくまでもそれは国民に何らの疑惑を持たせない、同時に国民挙げての理解が得られるということが戦略的にも当然必要なことでありますし、それが最低限の条件であろうと思うわけであります。そういう意味では、いま話題に…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 私の質問にそのままにはお答え願えなかったんでありますけれども、ある意味では、ほかにないから仕方なしにということかもしれませんが、同時に、このロッキード事件の問題も選考の中でわざわざ防衛庁長官がお触れになるということは、どうしても必要であるから火中のクリを拾う気持ちでこれを選ぶ、そういう防衛庁としての態度であるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 いろいろお調べにはなったようでございますけれども、しかし、疑惑がないと決めてかかる、そしてまた将来にわたってそういうものの新しい事実関係が出てくる心配がないと決めてかかることは、私は危険を感じてならないのです。むしろ、いま新しい対潜哨戒機が必要だ、それはP3Cがいま最善のものだと判断をするならば、それが純技術的に考えてそう判断をするというのであるならば、それならなおさら国民の皆さんにその性能をPR、理解していただくとい…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 そうなりますと、私どもはここで、先ほど来話題になっておりますけれども、その疑惑の問題について防衛庁に改めて若干のお尋ねをしたいと同時に、対潜哨戒機の必要性と、そしてP3Cの問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 先ほど鍛治委員の方から最後にお尋ねがありましたけれども、児玉及びロッキード社の契約は取り消された、そしてそれについては契約解消の関連資料を手に入れている、こういうお話でございます。私からも、あえてその関…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 この書類は私はなまじっかなものではないと思うのです。そしてむしろ、公益性の方が大きいということを否定する国民はいないと思うのです。だからこそ私は、より一層前向きに御検討いただいて、それを出していこうという御熱意のほどが——むしろ防衛庁自身が、将来疑いを持たれないようにしようと思えば、なおさらその御熱意がなければならないんじゃないでしょうか。もう一度お伺いいたします。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 それでは、あのような御答弁でございますから、私からも改めて委員長に、この書類の提出方について委員会として要求されますことをお願い申し上げます。 さて、続きまして、先ほど来、この契約が果たして破棄されたかどうかという問題ですが、成功報酬等にも絡みまして、やはり何といっても心配なのは、二つの問題があると私は思います。 一つは、その報酬等が万一にも払われるようなことがあれば、その金はまさに国民の税金から出ることになります。そ…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 さて、ロッキード社のいままでのやり方を仄聞いたしておりますと、当初契約をいたまして、それから年数がたちますとだんだんその価格を引き上げていく、そのようなやり方を手段としてとってこられた前歴があるように聞いておるわけでありますが、さて、いまこのP3C一機七十七億円、こう言われているようでありますけれども、これまでのこの種の価格から見て、将来大幅に、これが契約をし、そうしてそれを日本が使い始めたその段階になって、もう取りか…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 さて、同時にPXLそのものについての必要性の論議もあるわけであります。P3Cの導入によってどこまで潜水艦を捕捉できるのかどうか、そしてまたP3Cの長所の一つに、米海軍保有の豊富な対潜データの入手が可能だというふうに御説明をしておられるようでありますが、本当にそれが可能なのか、彼らが出すのかどうか。スパイ王国と言われる日本でそうたやすく彼らは出さないというふうに評価する人たちもおります。そういうふうな取り決めがなされてい…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 これらのことについて、いま時期的な問題をおっしゃいましたけれども、私は、このP3Cでなければならない、もしくはいま対潜哨戒機がどうしても必要だということの納得というものが、疑惑を晴らすことと同時に国民の皆さんに対して説明が必要だということを冒頭申し上げました。私は、このことには折に触れてやはり何としても気をつけていただきたいし、努力をしていただきたい。むしろ具体的に、防衛庁としてこれからおやりになろうとしている、そうい…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 児玉裁判関係のことで、冒陳の中から若干お尋ねをいたします。 先般、中曽根代議士にもお越しをいただいていろいろ御証言をいただいたところでございますけれども、コーチャン回想録で言うところのあの陰謀であります。これは児玉裁判の冒陳も認めているわけでありますけれども、工作をした政治家の名前につきましては、回想録とは違って明らかにされていないわけであります。その理由はどういうところであるのか、捜査をされたのか、または目下なお捜査…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 ということは、われわれにとっては、本委員会にとってはむしろその内容こそが望ましい、というよりも必要なわけであります。あの起訴事実を証明するためにはむしろそれは不必要だということで、本委員会の目的とあの訴訟の目的とが違うということで外されたということでございますか。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 ごく一部を除いては認められないということでありますが、あの陰謀があったということを冒陳の中では認めておられるわけでしょう。ということは、相手があり、そしてその政治家がいたということになるのではないのですか。それを御存じの上で、それは裁判では必要がないということで削られたのか、それがわかっていて削られたのか、そこまで捜査をしていないのか、いかがなのでございましょう。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 いずれ公判でと言われてしまうと、すべてが聞けなくなってしまうのでありますけれども、それでは、これらの点について、さきに中曽根代議士にお見えいただいたときにも御本人からお答えがありましたけれども、この陰謀のことについては、それじゃ中曽根代議士からお尋ねにはなっておられるわけですね。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 それ以上お尋ねしてもお答えが出てこないようでございますし、いずれ公判廷で証明されるということでございますから、それを期待しておきたいと思います。 次に、私は、個人的なことになりますが、大阪国際空港の近くに住んでおります。委員長も同じでございますが、特に今度エアバスが導入をされまして、周辺住民は非常に関心を持っておるところでございます。同時に、昨年暮れにこのいわくつきのトライスターが事故を起こして、すべてトライスターの飛…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 次に、小佐野氏の関係の冒頭陳述に関連して一、二お尋ねをいたします。 先ほど来P3Cについてロッキードそして児玉、小佐野というつながりにつきまして、冒頭陳述等を読みますと、そこからかなり政治工作に発展をしたのではないか、私どもはこう読み取るわけでありますが、これは政治工作にかなり進んでいるのでありましょうか。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 これに関連をいたしまして、まだ受けていないということでありますが、それは捜査中なのかどうか、同時に、国防会議議員懇で国産化の白紙還元の問題がありましたけれども、この問題につきましても実はまだその真相が明らかにされていない。少なくとも本委員会でみんなが納得した状態で明らかにはされていないわけでありますが、このことも含めまして、これらの捜査というのはもう終了しているのですか、まだ進められているのですか。
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 時間が参りましたので、終わります。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 私は、いま大変教育問題が国民の間で論議の、また関心の的になっておりますし、そしてそれは決して学校教育だけではなくて、むしろもっと広い意味での教育が注目をされていると思います。そういう観点から社会教育の問題についてお尋ねをしたいと思います。それから後半は、特にいま地方自治体等におきまして文教費の財政の中で占める割合が非常に高い、そしてその中で地方財政をきわめて圧迫し硬直化させている。そういう状態の中で果たして現在の文教財…