中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 ところで、そういう観点から、さきに昭和四十六年でしたか、社会教育審議会から文部大臣の諮問にこたえて「急激な社会構造の変化に対処する社会教育のあり方について」という答申がなされております。そしてその答申の中で、現行法令の改正を含むより具体的方策の検討が必要であること等の社会教育全般にわたっての施策の充実が必要である旨答申がなされているわけであります。しかしながら、その後社会教育法を中心といたしましてそのような法改正または…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 ぜひそれにお取り組みを願いたい。大変失礼な言い方ですけれども、口約束だけでなくて本当にそのことが真剣に取り組まれなければ、いま生涯教育とか、もうすでに政府としては前の総理大臣がおっしゃったことですから取り消されたのかもしれませんが、ライフサイクル計画などというものが非常に華々しく打ち上げられたときがございましたけれども、あれもいつの間にどうなってしまったのだろうかと思うほどいまは全然聞かれなくなってしまいました。本当に…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 おっしゃるお言葉が大変すばらしい御答弁でございますので、ついうっかりああそうですか、それでしたらもう結構ですと、こう言いそうになるのでございますが、そういう前向きにお取り組みであれば、現在のような地域的な不平不満というものももっとないのではないかというふうに正直言って思います。やはり社会教育は、施設とそして国民の皆さんが自主的に企画をされるそれを助言し、また側面的にお助けをする人材とがどうしても必要だと思います。ある意…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 国としても社会教育主事を派遣して市町村で賄えないものを賄えるようにできるだけ補てんをしていこう、その趣旨そのものは一見大変すばらしいように思えるのですが、しかし、それは各市町村で本当に能力のある社会教育主事を養成するまでの過渡的な措置として国や都道府県でそれだけの財政的な措置をとる意欲がおありなのであるならば、それを市町村へ財政的な裏づけとしてむしろ回して市町村独自の養成というふうなものをもっと推し進めていく。そうすれ…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 人選さえよければ、まさにこれは人の問題ですから、人さえよければ、こうなってしまうわけで、しかし、人選というのが本当は一番むずかしいのではないでしょうか。むしろ、いま制度として、または財政的な裏づけとしてやることが国なり都道府県の仕事でしょう。国や都道府県が、人選さえよければということで、これはうがった見方かもしれませんけれども、都合のいい人選をされたとしたら大変なことですね。本来の趣旨から全く外れてしまいます。そういう…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 社会教育指導員につきましては何か選任の基準みたいなものがあるのではないのですか。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 それからその選任の基準でございますが、数ではなくて、こういう方をという基準があるのではないのですか。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 そして、学校教育の経験があればより望ましいということではなかったかと思うのでありますが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 そして、その実態を文部省としてどのくらい把握をされておりますか。どうも、いまの御様子ですと、本当に実態しっかりと把握はされておられないのではないかというふうにも思うのですが、私がお聞きいたしておりますと、地方で、社会教育指導員を選任をされますときに、こういうふうに言われているのです。退職教職員もしくは校長先生をしておられてそして退職をされた、その方々が教育に参加するいわゆる延命策として利用されておられます公共団体が非常…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 大臣、お聞きのとおりに、これは基本的に制度の改善も含めて抜本的に取り組まざるを得ない問題ではないかと思います。先ほど来申し上げました社会教育審議会の答申にいたしましても、本当にそれが法改正に至るまで、具体的に、抜本的に取り組まれたのか私は疑問に思えてならないのです。せっかくのすばらしい答申もあります。そしてこの答申が出されてからもうすでに五年以上たっています。そうしますと、新しい国民の意識の変革や社会情勢の変革等にも合…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 次に施設の関係につきまして若干お尋ねをいたします。 たとえば社会教育施設、いろいろな施設があります。しかしながら最近の傾向といたしましては、国で非常に大規模なものをつくる傾向がふえているのではないか。もちろん、今度国立婦人教育会館が設置されます。国立少年自然の家も第三番目のがつくられているわけであります。こういうふうにして大きな規模のものが国立でつくられる。そのことも結構でありますが、先ほど来申し上げておりますように、…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 国立の規模の大きいものをつくることがいかぬと言っているわけではないわけです。より高度なものを施設を活用してやっていくということはやはり必要だと思います。しかし、そのことだけで、国はこんなことをやっているのですよという社会教育のPRに使われたということであってはいかぬ。むしろ本当は、そこはあくまでも地域活動をするための研修の場であり、また地域活動を集約したより高度なものを発揮する場であるというふうなこと。それから、なかな…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。時間がほとんどありませんので、社会教育につきましては以上で終わらせていただきたいと思います。 次に、学校の施設または備品等につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 先般、文部大臣に就任されましたときにことしの予算の中心といいますか、重点に、体育の振興ということをお触れになったと思うのでございますが、特にそのために設備をより一層整えていきたい、また学校区の施設等も利用して地域の体育を振興させてい…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 そこで、私どうしてもここで改めてお願いもしそして触れておきたいのでありますが、そういう観点から現在人口急増都市等に関する施設建設の補助が出ているわけでございますけれども、まず第一点は、人口急増都市対策として、五ヵ年の時限措置ではございましたけれども、校舎については三分の二の補助が出される。しかしながらプール、体育館につきましては非常に補助率が少ないわけです。私はこれはむしろ校舎以上に、社会教育的な観点から考えても、また…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 それは校舎についてということでございますね。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 大臣、実情は校舎のみが三分の二の補助ということになっておるわけでございますが、先ほど私が申し上げましたように、来年度からも校舎について三分の二の補助が継続されるということでございましたら、体育館、プールにつきましても格段の措置を私はお願いをしたいと思うのでございますが、いかがでございましょうか。これは大臣としてのよほどのあれが必要であることは私も正直言って認めますが、せっかくの御努力をぜひお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 一番冒頭申し上げましたように、このような教育施設にかかるお金が地方財政をどんなに圧迫しているか。これはどんなに圧迫したって教育の重大性を考えればいいわけでございますけれども、しかしもっとほかにも大切な仕事もございます。そういうことを考えますときに、大変厳しい財政の状況の中ではあるけれども、これらの諸問題についてやはり真剣にお取り組みいただくということ、このことが私はいま緊急に望まれていることだと思うわけでございまして、…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 ところが、冷房したのはいいけれども、あのバルブの調節するところは一カ所なんですね。学校という細長い建物であったり、集中的な管理がむしろ不適当な施設で、そして調整するところは一カ所なんです。ですから非常に寒い、冷房によって非常に寒くなる教室と、行き届かなくて相変わらず暑い教室とある。暖房についていままでストーブをたいていたようですけれども、それについては何か新たに取り組まれるというお話がございました。またそういうことによ…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 すでに夏が近づいてきております。また子供たちが冷房施設の問題で悩まされると思います。どうか早急に子供たちの教育環境を守るという立場で、ぜひ運輸省としてもなお一層の御努力をいただきたいと思います。 いま私は野田小学校の例を申し上げましたけれども、ここだけではないわけです。こういう事例がすでにその周辺では幾つかの小学校、中学校、もう野田小学校の隣には中学校があるわけですし、飛行機が離陸をする兵庫県側につきましてもやはりそう…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 これから再検討されるそうでございますが、そのときにぜひあわせてお願いします。何か聞きますと、三年ほど前に、この指導要領から静電気ですとか音につきましての内容が中学校で外されたようでございますね。しかしながら、この中には、その静電気とか音について勉強をする音叉の類ですとかモノコードだとか発電棒であるとかというようなものが相変わらずそのまま載っかっておるわけですね。これはたしか理振法の設備基準というのはことし改定をされたよ…