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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 そこで、またもとに戻るようですが、大変大切なことは、学校の問題はやはり学校の先生の問題になってこようと思います。教師の役割りって何だろうか、そして現代の教師像というものは本来の教師の役割りとどれだけ違うのか、一致しているのか、実は私自身もよくわかりませんが、しかし、私が接し得る先生方を見ながら私なりに感じたりします。自分のことで大変恐縮ですけれども、私が中学生のころの先生方というのは、九つのクラスが一学年にありましたけ…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 教員大学のことにつきましては、まだこれから改めて論議をする機会があると思いますので詳しく触れませんけれども、この問題につきましても、現在の教員養成大学側から、いわゆる錯綜する部分だとかダブる部分、またそのほかの身分の問題だとかいろいろなことでやはり疑念が出されているようにもお聞きするわけであります。ただ、私はその場合に、大変言い方は失礼ですが、これをつくる場合に、現在の教員養成大学に気がねをするのではなくて、これをつく…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 秩序を守っていく、そのこともやはりまた教育の基本だと思います。私は、大臣のそのお言葉どおりのことが実現をすること、言うなら、すなわちそのことは杞憂であったと了解していただける時が来る、むしろ、せっかくのことですから、杞憂どころか、それ以上によりよい効果が生まれることを期待したいと思います。 さて、次に高校教育の問題について若干触れてみたいと思います。 高校時代というものは、私は大変厳しい時代だと思います。中学校で初めて…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 財政の問題ですから、いま急に申し上げても、それではそういうふうにならないように何百億円か一挙に持っていきましょうというお答えにはならぬと思います。ただ、そういう事態を招かないために、文部省としても最大の御努力を、制度の改革も含めてやはり真剣に御論議いただきたい。高校というものを私は義務教育化まではいまは申し上げません。いまは、むしろ義務化よりも権利化と申し上げたらいいのかもしれません。入りたい人がすべて入れるという、い…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 いろいろな種類の、しかしそれは何か目的を限定された方々がいる。しかしそれにしても一つ一つ分けてみますと、全国のそれぞれの地域へ一これはまた国立の施設の職員の方まで入っていますから、そうですね、入っていませんか。

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 国立の施設は除かれるようですが、それにしても、青少年の家とかいろいろなもの、国立の家的なものがありますね、そういうふうなものを除きまして、具体的に町の中で町のコミュニティーを指導し、そしてまた青少年を指導していく、そういう人たちの数、そしてそれが行動力を持って実際に現場でやれる人の数というのはきわめて少ないですね。全国の公民館の職員は全部で三万六千人でしょう。これを全部分けてしまったら、本当に一つ一つの数というのは乏し…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ちょっと時間がありませんので急ぎます。引き続きまして学校開放の問題についてお尋ねをいたします。 学校開放の目的というのは何だろうか。というのは、最近の学校開放の動向を見ていると、運動場を時間貸しして、そして野球か何かをやってもらっている、何かそれだけみたいな気がしてならないのです。せっかくその管理員手当を補助金としてお出しになる。そしてまた全国へ、もっと公の一般の方々にも利用していただくための学校の開放というふうなもの…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 そして、そういう中から実はいまの社会的な問題にもっと目が見開かれていくと思うのです。 〔委員長退席、唐沢委員長代理着席〕 そして、実はマスコミの皆さんに教育的な観点からもっとお願いをしたいことがたくさんありますね。たとえば小学生、中学生、高校生の非行の問題でも、すぐ短絡的に殺人に走ってしまう、自殺に走ってしまう、そういう思考の形成過程の中に、テレビの与えた影響というものはきわめて大きいと言われています。いわゆるポルノを…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 あと、実は障害児教育につきましてもお尋ねをしたかったのでありますが、障害児教育、ちょっと簡単に触れさせていただきたいと思います。 私は、この障害児教育は、本当は養護学校の義務化なのか、障害児の全員入学なのか、どっちなのかということを実はまずお聞きをしたいわけです。先ほどの御答弁の中で、就学指導委員会というものを設けてその中で適切に指導していくということですから、それはそれで了としたいと思いますが、養護学校の義務化という…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 時間が参りましたので、最後の質問だけちょっと一言させていただきたいと思います。 ただ、障害児教育の義務化の問題の場合に、行政負担の問題、それから担当される先生の負担、それから本人の希望と親の負担。養護学校へ通うとすれば親がなかなか大変だという場合もあるでしょう。しかし本人が通いたいと思うかもしれません。本人は逆に普通教室で健常児と一緒に学びたい希望があるかもしれません。そのことが十分に理解されるということ。それから健常…

民社党1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 ありがとうございました。終わります。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 私は、最近の大学をめぐるいろいろな、きわめて深刻に受けとめなければいけない諸問題につきまして、二点ほどの問題にしぼってお尋ねをさせていただきたいと思います。 第一点は、最近の特に医科系の私立大学の不正入試の問題から端を発しまして、しかし実態はより前から行われていた奈良県立医大に関する問題まで、いわゆる大学の運営、そしてまた、その大学において学ぶことを目指す生徒や学生たちの夢や希望を完全に抹殺してしまうような一連の事件に…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 この問題につきまして、いろいろ私学の一つ一つの事例を取り上げますと時間が長くなります。そのことについては、いまの文部大臣の御答弁がぜひ確実に、また国民、各大学の理解のもとに完璧に実現をいたしますように私どもも念願をして、基本的な問題としておきたいと思います。 さて、まず当面問題になっております奈良医大の問題であります。いま冒頭申し上げましたけれども、決して私立の大学をべっ視するわけでも軽視するわけでもありませんが、国民…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 まさに、いまの御答弁の中でもございました、私なりにいろいろと調査なりまた聴取もいたしておりますが、問題点の一つは、これがいわゆるマル特といういま言われた寄付の予約制度、半数は成績順で、あと残りの半数は寄付を予約した人の中から、言うならばもうそこで格差をつけられ、そしてまた倍率そのものが雲泥の差というぐらいになっている、そういうものをいわゆる大学の中で制度化をしてやっておった。いま局長がおっしゃられたように、制度化をする…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 私もいまの新聞報道を見ました。そしてまた同時に、文部省としての見解としては黙認したことはないということでございますけれども、しかし、きわめて態度を明確にしないことからいろいろな問題が発生する。たとえば、こういうことをせざるを得ないのですと大学当局が漏らしたときに、文部省ではそれは困るなと言ってそのままになってしまった。困るなと言ったから決して認めたのではないということではなかろうと思うのです。やはりそこにまさに文部省と…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 これを一つの反省の材料にして、再び繰り返さないということが何よりも肝心なわけでありますから、それ以上このことについて申し上げませんが、しかし、少なくとも大学が勝手にやっておったんだということではなくて、本来文部省がなすべき監督の仕事を文部省として怠っておったとすれば、文部省としてもすべてに行き届かないにしても、こういう審査のとききちんとやるということだけできわめて大きな防御策になるわけでありますから、そのことを含めて文…

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 その後どのような経過を経ておりますでしょうか。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 私立大学との比較はいかがでございますか。また同時に、国立にかけている費用との比較はわかりませんか。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 これまでいわゆる国の補助が、国立、私立、どちらに比しても公立の場合には冷遇されておった。むしろ、その自治体に依存をするという形から出発をし、その傾向がきわめて長く残ってきておるということについての批判があるわけでございますが、そのことについてはいかがお考えでございますか。

民社党1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○中野(寛)委員 私、いつも財政のときに思うのです。地方交付税で措置をするという、これは本当にまさに逃げ道としか思えない。地方交付税そのものの枠が決まっているんですから、必要な補助額がその中から出てくるはずはないわけでありまして、全体に幾ら必要だ、そのうちの何パーセントという補助も、それは枠がはめられてしまいますけれども、地方交付税で措置をするというやつはもう一つ計算の論拠、一つの枠が違ってしまいますから次元が違う。言うならば、そこへ入…