中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 それでは次に進ませていただきたいと思います。 いま実は設置基準と、全く不用意に私は使ってしまったのでありますが、その設置基準の問題についてちょっと触れたいと思います。 今般、基準面積というものが校舎について引き上げられるということであります。昭和四十八年度に二〇%ふやし、そして五十三年度に一六%底上げする。実際に現場で聞いても、建築実績とほぼ見合ったものになるだろうといって大変喜んでおられます。そのことは私は大変いいの…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 補助基準の算定基礎をこうして上げてこられた、そのことを私は批判するものではありません。それは、たとえば自治体の強い要望であるとか関係団体の強い突き上げであるとか、そしてまたもちろん時代の変遷、そういうものに合わせてやってこられたのであろうと私も思います。しかし、それでは余りにも、文部省としての主体性といいますか、そういうものがないのではないでしょうかということを申し上げたい。適正面積案にしても設置基準にしても、自治体な…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 もうほとんどと言っていいほど、このすべてが外部に委託せざるを得ない、これが実態だと思います。大臣のお言葉ですから、ぜひ御調査をいただいて、早急な改善をお願いしたいと思います。 さて、話がもとに戻るようですが、私は去年五月十八日にお尋ねをいたしましたときに、この高率補助を延長することをお願いいたしました。同時に、延長するだけではなくて、先般来も屋内運動場について御指摘があっていると思いますし、これはもう長年言われてきたこ…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 ぜひそのようにお考えいただきたいと思います。そして、それはぜひ緊急な課題としていただきたいというふうに思います。これもすでに、屋体の問題等はさきの質問者の方々から触れられておると思いますからこれ以上申し上げません。もうすでに、国会で言えば各党が一致してこれらの問題を要求をし、願っている。まさに私は時期は熟していると思うわけであります。そういう観点からお取り組みをいただきたいと思う次第でございます。 ちょっと論旨がばらば…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 大蔵省、自治省に後でまとめてお聞きしたいと思います。 私は大変不勉強でございまして、補助率以外に交付率というものがあることを昨年知りましたが、いま圧縮率というものがあることをまた新たに勉強させていただきました。日本のお役所というのは大変便利なお言葉をおつくりになるようでございます。そして、その言葉が一つふえるたびに自治体の負担もまたふえていることも、はっきり私どもは認識しておかなければいけないと思います。これ以上新しい…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 起債の枠が認められているとか、地方交付税の算定基準の中に入れるとかいうこと、実は私は個人的にその言葉が非常にいやであります。起債の枠が認められる、それは地方が借金をしろ、あくまでも地方が負担をしろという意味であります。地方交付税に算入をしているという言葉もきらいな理由は、言うまでもないと思います。地方交付税という総枠の中で、算定基準に利子補給その他を入れるというけれども、それは結局地方自治体同士の権利を調整しているにす…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 いままでお尋ねをしてまいりました。そして、今日までの予算編成その他の経緯も私なりに勉強させていただきました。大蔵当局の主計官の御答弁の中で、決してそれを財政サイドからのみ考えていることでないことの御答弁もありました。私も、財政サイドのみから考えているとは思いません。いかにして文教施策をその中で重要視していくかという努力がなされていることは、私なりに評価をさせていただきたいと思います。しかしなお、先ほど来申し上げましたよ…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 本会議 第11号
○中野寛成君 この一月から今日まで、私たちは全力を傾注して各予算案を審議してまいりました。 しかし、その間にもいよいよ深刻な破産倒産、人員整理が相次ぎ、国民の雇用と生活に対する苦悩は急激に増幅の一途をたどっております。 そのような中で、私はいま民社党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十三年度一般会計予算、同特別会計予算並びに政府関係機関予算に対し、一括して反対の討論を行うものでありますが、反対するに至った最大の理由が、責任野党…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 学校安全会法の給付内容を改善するために、新しく、国がその給付にかかる経費を負担するという一つの大きな前向きな姿勢をとられたことに対して、一つの成果と評価をし、敬意を表したいと思います。同時に、本委員会でもこれまで真剣にそのあり方について論議をしてまいりました技術的な面、具体的な面が、それなりに今日までその審議の中で確認をされてきていると思います。そういう意味で、きょうは若干基本的な問題のみをお尋ねをして確認をさせていた…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 私は、渋谷理事長のお答えとして、お立場上その枠を越えられないのかもしれませんが、今日まで実務を担当してこられて、多くの悩みや矛盾、そのほかのことを感じてこられたと思うのです。そして、もちろん文部大臣ではないわけですから、それをみずから提案するということにはならないかもしれませんけれども、むしろそういう中から、こうあってほしい、またはこの制度はこうあるべきだというものが、むしろ現場の声としてやはりより一層積み上げられてい…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 私はあえて、よく言われます言葉を、大変失礼ですが申し上げますと、いまの御答弁をお聞きして、何かこう受け身で、いわゆるお役人的な感覚といいますか、そういう印象を実は持たざるを得ないわけであります。むしろ、たとえば今回でもそうでありますが、災害の補償または事故の補償という感覚よりも、安全をいかにして保っていくかということ、そしてそこから漏れた部分については責任を持ってそれを補完をしていくという姿勢というものがなければいけな…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 いまおっしゃられたそのこと、私はまさに、親にも責任があり、教師にも責任があり、設置者にも責任がある、そしてそれを総合的に守っていくその責任がまさに文部省にあるだろうと思います。そして私は、その責任をみんなで分担し合うということ、そしてその精神が大変必要だと思います。掛金の問題についてもそういう意味で、単にだれかの責任を免れさせるということで掛金の問題が論じられてはいけないのではないか。先ほど申し上げました学校安全保障法…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 そのような観点に立ちましてみんなが努力をしながら、この制度があるなしにかかわらず、ましてやこういう制度が一つの目的を持ってできたとすれば、当然そこには一つの大きな教育的効果がなければならないでしょう。いま私は、日本の教育で最も望まれていること、それはたくましい心身を持った人間として育てられることであろうと思います。 実は、私も先日、生まれ故郷に約二十年ぶりで帰ってまいりました。私が子供のころに泳ぎました海岸は水泳禁止に…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 その大臣の御答弁の内容に従って、またたびたび繰り返して御答弁されております大臣の御信念というものを十分理解できるわけでありまして、そのことが本当の意味で具現されることを私も心から願いたいというふうに思うわけであります。 さて、若干先ほど来の御質問の中でも触れられておりますけれども、今回の改正にかかわらず、やはり心配な面が二つ残されております。一つは、年金制度が欠落されたことであります。私は、亡くなった方を粗末に扱ってい…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 それでは今後やはり来年、再来年と、そのことの実現のために努力をしていただけるものだと思うのです。今後のお考えとしてどのようにお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 この制度の中に年金制度を取り込むということだけではなくて、やはり他の制度の中でそれが補完できるとすれば、そしてそれが、この学校事故の問題だけではなくて、労働災害だとかそのほかあらゆる事故、災害に備えられる社会保障制度というものが整備されれば、もちろんそれにこしたことはないと私は思います。しかし、そのすべてを文部大臣が管轄されるわけではありませんが、このような観点からも問題点を大いに指摘していただくということはやはり大事…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 次に、もう一つの心配の種として未加入者対策の問題があるわけであります。互助会方式の一つの最大の欠陥はこれと言ってもいいかもしれません。強制加入ということではない、そして国が責任を持ってすべての学童に対して補償するという制度でもない、がゆえに未加入者というものが残ってしまう。しかしここに大きな問題がある。個人個人は加入したい。けれども、たとえばその自治体でまとまらないというケースがあるかもしれませんし、いろいろなケースが…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 体育局長、そのことで何か具体的な今後の方針がございますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○中野(寛)委員 技術的な面はこれからもたくさんなされるであろうと思います。運用について十分御注意いただき、むしろ該当者の皆さん方が出ないことを願いますが、もし出られた場合の迅速な対処というものを特に私もお願いをしておきたいと思います。いま申し上げた年金制度、未加入者対策、そして何よりも責任の分担を明確にした次の段階へのワンステップを十分な御検討の上で踏み出していただく、その前向きの姿勢をこそ心からお願い申し上げて、質問を終わります。 …