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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
改進党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野委員 今度のような未曾有の多数の人を懲罰事犯として審理するには、時間的にもなかなか困難だろうと思うのです。それから、その事犯を犯した人たちは、今日の段階では、見解を異にしておつて出席しない。そうすると、提案者あるいはこれをあくまでも事犯として取扱うべしという人々のみによつてこれを調査するのでありますから、世間間々質疑応答をやおちょうのきらいなしとしないと思うのです。私はあえて、ここで四十数名の人人の事犯について、提案者から、これは…

改進党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野委員 どうも今高橋委員の御質問の中にありましたように、何かの雑誌に堤君がいろいろなことを述べておる。本人の名前が堤のせいでもあるまいけれども、真実を全部包み隠しておる。こういうものを一々議論の対象にする必要はない。現実の問題として彼は神聖なる議長席を侵し、その行動はもはや国会議員としての品位を失つた、いわゆる低下せしめた重大なる一つの事実を犯しておるのですから、私は、ただいまの堤君だとか山口君とか他の人々の事犯について、ここで議論…

改進党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野委員 そこでもうこの問題は、四君の出席を求めるまでもなく、事犯は明らかなんですから、これに対する処罰の問題はいずれ一括して処置をしなければならぬ段階に入るだろうと思いますから、本日の委員会においては残余の人々の事実について調査をされるように希望したいと思いますが、いかがでしようか。

改進党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野委員 ちよつと委員長。それは一ぺんにやりますとどうですか。出て来ないということでどうもあまり……。

改進党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野委員 そのようにした方がよいのじやないですか。

改進党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野委員 それでは適宜の方法で……。

改進党1954/06/10

19衆議院 懲罰委員会 第1号

○中野委員 ただいま提案者の代表として高橋君から御説明がありましたが、今回のこの懲罰事犯はわが国国会開闢以来でありまして、しかも計画的集団的な最も悪質なるところの暴力行為であります。従つて、これを律するには、わが国会の権威と秩序を確立する上において、きわめて厳格に、しかも厳罰をもつて臨むのが当然であります。しかし、その前提に立つ上におきましては、各懲罰事犯の対象となるべき人々の各自について、的確なる資料を集めて、一つ一つの反証をあげて、…

改進党1954/06/10

19衆議院 懲罰委員会 第1号

○中野委員 鍛冶君の御説明、よくわかるのです。ただ私は、実際上の問題を述べて、お互いがこの懲罰委員会を運営する方法について最もよい方法をとつたらよいではないかということを述べておるのです。すなわち会期があと余すところ五日間です。これは延長ということはちよつと常識では考えられないことなんです。従つて、今日この委員会にかかりますと、決定を見まするには少くともまだ一日や二日の時日は見なければならぬと思うのです。従つて、国会法百二十二条に従つて…

改進党1954/06/09

19衆議院 議院運営委員会 第74号

○中野委員 異議はないが、疑問の点が一、二点ありますから事務総長に伺いたい。懲罰事犯にかけるに際しては、開会を宣し、そうして会議の続行中に起つた事案について懲罰というものができるのですが、あるいはまだ開会を宣しない段階においても懲罰というものは行われるものかどうか、この点を念のために伺つておきたいのです。

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○中野委員 元来八百板君らから出しておる衆議院議長不信任決議案というものは、委員会審査省略要求事件としてあるが、実際上審査を省略することを認めておるのですか。本来ならば、かような案件は議運等で審議して是か非かをきめるべきものだと思うが、審査省略を承認をしたのですか。

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○中野委員 私は、この不信任案には非常に不可解なものを感ずる。およそ内閣の不信任にしましても、あるいは衆議院議長、副議長の不信任等を扱われるについても、かような特殊な案件を出すについては、相当の理由を付して委員会に提出すべきものだ。しかるに今回のこの不信任案を見ますと、その理由を何ら付さず、端的に不信任するというだけの問題で、これでは相ならぬと思う。従つて委員会の審査を省略せず、この委員会できめて、かようなものをば取上げる必要がなくなつ…

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○中野委員 よろしゆうございます。

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○中野委員 もう一点伺いたいが、副議長が出られる場合があるかもしれぬ。現段階においては、口には辞表を出す意思があると言つておるが、実際上は出ていない。してみれば、議長が事故ある場合においては副議長がこれにかわるのが当然であるから、副議長が出られるか、出られぬかということを確かめてもらいたい。

改進党1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○中野委員 関連して——私も実は同胞援護会の牛込の支会長をしている一人であります。現に経理学校の跡で三百世帯に及ぶ、あなたの方と同じケースのものを持つている一人です。今あなたのお説についてちよつと伺いたいのですが、家賃がかりに二百円、二百五十円、三百円、あなたのところは幾らか知りませんが、私のところは最高八百円くらいまであるのです。しかし現在の物価高において収支のとれないことは論をまたぬと思う。そうして恩賜財団同胞援護会が、かりに板橋同…

改進党1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○中野委員 そこで管財部長にちよつと伺いたいと思うのですが、今あなたは場合によれば、認めることができればこれを個人に貸してもいいというような御意見であります。ほんとうにそれでできますか。私は率直に言うけれども、国有財産を又貸しする場合においては、大蔵大臣の特別なるところの許可が必要である。現に私らのところはその資金がないために、東京都から資金を出させて、そうしてあなたも御承知の通り、経理学校の中に三棟のものをつくつておる。ところがこの東…

改進党1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○中野委員 それはなかなかむずかしい問題です。あなたは責任負えますか。はつきり聞いておかなければならぬことですが、たとえば一年ずつの契約は当然なんです。これは一つの法律の施行上におけるところの慣例なんです。一年心々に切りかえて行くということは、われわれのところだつて、あなたのところへ毎年々心切りかえておることは論をまたぬところなんです。しかしもし区がこれを引受けない、それからまた適当な、区に準ずるものがこれを引受けない、その場合はあなた…

改進党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○中野委員 ちよつと関連して……。まことに植木さんの御答弁には納得のできぬものがある。たとえば愛知県の幡豆郡の例は、私は自分の選挙区だから触れたくないけれども、この幡豆郡の補助金のいろいろ問題の起つたその当面の人というのは、小笠原三九郎君の私設秘書であるところの木村等という人で、これは現に検挙されている。それから前代議士であり、しかも小笠原君とは最も深い関係にある中垣国男という人が、刑事記録を見れば明らかに贈賄の口にまわつている。特に愛…

改進党1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○中野委員 行われておればこそこういう事犯が起つたんじやないですか。そしてこういう法律案を提案しなければならない結果になつたのではございませんか。行われておらなければ愛知県と山口県に起るわけはない。特に一ぺん事犯が起き、前科がある。その上に重ねてこういうような事犯が起つている。従つてあなたの方は新しい法律案を提案して、これを処理しなければならぬという段階に入つている。行つたのです。行つたからこういう結果が生れている。それは植木さんの詭弁…

改進党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○中野委員 もう井上君はうまいときに印刷局の局長に逃げて行つてしまつたものだから、少し質問の都合が悪い。逃げられる点もあるけれども、あなたの関係しておる点だけを少し伺いたい。 今高木、鍛冶委員から伺つておられた点を、私は今ちよつと席をはずしておりましたから、重複するかもしれませんが、きようは少し事実の裏づけをもつてお尋ねをしたいと思う。あまり長い御質問をしないで、簡単に伺いたいのだが、一体、今度の国有財産の払下げに対して不正が発覚し、今…

改進党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○中野委員 役人というものは非常に都合のいいもので、自分の責任に帰するときはさつさと栄転か横転して行つてしまうので、あとは知らぬというのが役人の通弊なんだが、私は、あなたがさつき履歴を申し述べられて、委員長との話合いの中で、あなたは昭和二十一年の十月十六日に東京財務局の総務部長になつておられる。二十二年と言つておられたが……。しかもその後東京財務部長になつたのは二十四年六月一日です。そして関東財務局長になられたのが二十五年七月十四日です…