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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸技官(港湾局長)1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中道政府委員 高潮対策事業の構想でございますが、運輸省といたしましては、今回の伊勢湾台風によりまする被害が非常に甚大であったということを考えまして、単に伊勢湾だけでなくて、今後台風時の異常高潮によって、今回と同様またはそれ以上の災害の発生が予想されますような地区につきましては、この際抜本的な計画を立てまして、国土保全、安定に資したいというふうに考えておるわけでございます。さしあたり対象として取り上げました地区は、東京湾、伊勢湾、大阪湾…

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 今回の伊勢湾台風によりまする災害にかんがみまして運輸省といたしまして、高潮対策事業を決定いたしましたので、御説明を申し上げます。 今回の伊勢湾台風によりまする被害は、単に伊勢湾だけでなく、今後台風時の異常高潮によりまして、今回と同様、またはそれ以上の災害の発生が予想されますような地区につきましては、この際、抜本的な対策を樹立いたしまして国土保全安定に資したいと考えております。さしあたりまして、今回対象といたしま…

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) お話のように、運輸省といたしましては、東京湾、大阪湾等につきましては計画を持っておったのでありまして、今回の計画につきましても、大体その線に沿って、ただそれをさらにもっと繰り上げて施行したいということを考えるわけであります。ただ、今回の伊勢湾の台風が従来に見なかった程度の規模であり、またその災害が、かつてそういうことを予想しなかった災害でございますので、そういった点を十分に調査、さらに検討いたしまして、将来に備…

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 私、基本方針を御説明いたしまして、地区につきましては、この資料にございます全部を申し上げなくて、まあ比較的重要だと考えられまする地点を、伊勢湾、名古屋、それから東京、大阪ということで御説明をいたしたわけでございます。その他の点は実は省略さしていただいたわけでございます。

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) これは説明の番号でございまして、四が各地区説明、そうしてその四—一が伊勢湾関係、四—一—、その中の一が名古屋港、二が衣浦港、そういう順序に並べてあるわけであります。

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 全体の総額は、千六百七十六億でございます。

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 一期計画、三十五年から三十七年までが八百四十四億でございます。それから二期計画、三十八年から四十年までが六百九十億、それからあと、その他地区がございまして、これは百四十七億

運輸省港湾局長1959/11/17

第33回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) それは今の一期、二期の以後になるわけでございます。

運輸省港湾局長1959/11/14

第33回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(中道峰夫君) 御指摘の点につきましては、これは補助工事でございまして、地方の公共団体が施行いたしております。従いまして、本件につきましては、地方に対して厳重かかることのないように通達をしております。本省の検査官に対しては、その趣旨に従いまして、十分監督するようにというふうに申し渡しをいたしておる次第であります。

運輸省港湾局長1959/11/14

第33回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(中道峰夫君) 今後そういうことのないように注意しろという通達でございます。

運輸省港湾局長1959/11/14

第33回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(中道峰夫君) お答えいたします。三十四年度から港湾の特別会計が設定されまして、生産工場の生産力に合わせまして港湾規模を整備するという計画のもとに実施に移されておるわけでございます。これにつきましては、企業合理化促進法という法律がございますので、それに基づきます港湾の整備ということにつきまして、特別措置法の第七条によりまして事前に通商産業大臣と協議をいたしまして、通商産業省の策定いたします生産計画とこれに対応いたしまする港湾の…

運輸技官(港湾局長)1959/11/11

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中道政府委員 ただいま御提案になっております促進法に基づきまして、運輸省、通産省、建設省三省共管によって、臨海工業地帯開発公団の構想をただいま関係当局に提出いたしまして、折衝をいたしております。その内容を簡単に申し上げますが、経済企画庁がお立てになりまして、すでに御決定になりました新長期経済計画に基づきます鉱工業生産目標達成のために、その生産活動の基盤となります工業地帯におきまする立地条件の整備を緊急かつ計画的に行なうことが必要である…

運輸技官(港湾局長)1959/11/11

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中道政府委員 実は、この臨海地帯の開発につきまして、昨年の国会でやはり三省共管で提案をいたしたいきさつがございます。臨海地帯の開発につきましては、かねがね、これを総合的に、合理的に促進しなければならないということで、いろいろ構想が練られておったわけでございます。昨年の構想が、実はいろいろな事情で成立に至りませんで、私たちの方といたしましては、ことしに持ち越されたと申しますか、三十五年度にぜひ実現をいたしたいというふうに考えて参ったわけ…

運輸技官(港湾局長)1959/11/11

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中道政府委員 一応四十です。

運輸省港湾局長1959/11/05

第33回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(中道峰夫君) お答えいたします。 三十一国会におきまして御審議いただきましてそうして御可決いただきました港湾運送事業法の一部を改正する法律につきましては、十月の一日から施行することになりました。同法案の参議院運輸委員会におきまする付帯決議には、ただいまお話がございましたような「港湾運送の特殊性にかんがみ、港湾運送事業の免許、運賃、料金は、港湾労働者に重大な影響があるので、その処理にあたっては、労働条件等につき格段の考慮を払う…

運輸省港湾局長1959/11/05

第33回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(中道峰夫君) 今の御質問で、船員関係と申しますと——港湾運送事業に従事しておるのは、船員とは違うと思うのでございますが、これは港湾運送事業に従事する労働者と考えられるわけです。 その点は、海運局長の権限でやります分は、第一種の一般運送事業に関するものは、これは運輸大臣の権限ということにしておりまして、二種、三種以下のものにつきましては、海運局長の権限に落しておるわけでございます。 それで全体的には、海運局長を指導いたしまして…

運輸省港湾局長1959/11/05

第33回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(中道峰夫君) そうでございます。

運輸省港湾局長1959/10/05

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(中道峰夫君) 港湾関係の今次の災害につきましては、名古屋港それから愛知県、三重県その他でございますが、大きな災害を受けましたのはその県関係が多いわけでございます。そこで名古屋港の港湾災害の状況は岸壁、護岸等の決壊が若干ございますが、一番大きな問題は、護岸の決壊によりまして名古屋の市中に洪水が浸入いたしまして、これが現在まだ排水が済んでおらないというふうなことでございます。それでただいまお話の海岸堤防は、港湾関係で、二十八年の十…

運輸省港湾局長1959/10/05

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(中道峰夫君) 今の五カ年計画におきます工業材料の輸入計画でございますが、これは通産省の方で計画を立てておるわけでございます。各種目別に数量が上っておるわけでございますが、これは、表がございますので、後刻、表で御説明さしていただきたいと思います。

運輸省港湾局長1959/10/05

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(中道峰夫君) 石炭の問題は、これは御承知のように、特別会計で、昨年から石炭の積み出し積み上げ港についての整備にかかることになったわけでございますが、最近の情勢で、石炭産業について、いろいろの問題がございます。しかし、港湾関係におきまして、石炭の価格に占める輸送荷役費というものが、非常に重要だということで、そういう点から港湾における石炭輸送についての施設は、さらに一そう重要じゃないかと考えますので、その石炭産業と関連した港湾の輸…