P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1959/12/04

第33回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(中道峰夫君) ただいままでのところ、先ほど御説明申し上げましたように、査定官と検査官と合わせまして現地に各班を出しておりますが、さらに検査官制度を持っておりまして、それらによって不当事項の絶滅を期するというふうな態勢をとっておるわけであります。

運輸技官(港湾局長)1959/12/02

第33回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 ただいまお話がございましたように、銚子の河口は昔から難所であるといわれておりまして、地元関係方面からも強くこの点について避難個所がほしいという要請もございました。運輸省の方では、単に漁船ということだけでなくて、一般の通行船舶に対する避難港ということを考えまして、このみさきを回りました、ちょうど銚子の背面になる名流地区に現在避難港を建設中でございます。大体昭和二十七年に着工いたしまして、現在まで主として防波堤の工事でござい…

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) 今河川局長が答えられた通りなんでして運輸省でやっておりますものも、やはりコンクリートで頂部、それから堤体背後ののり面を囲ったものはほとんど被害を受けておらないわけです。従来でもそういった工法のところもありますし、それからそのところの状況によりまして、土で、それにしばを張りまして固めていくというふうな工法をとったところもございました。

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) 先ほど建設大臣がお話しになりましたように、対策の協議会が開かれております。そういうことで各省連絡して、統一して計画もし、設計も進めておるわけでございます。

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) 伊勢湾の臨海工業地帯が最近非常に進展をしておるわけでございまして、中京地区としては大きな期待をかけて整備を進めておるわけでございます。で、御承知のように東海製鉄が知多半島の地区に建設の予定をしておるわけです。さらにそれに続いてそれよりも南の地区にも埋立計画がございます。そういうことで伊勢湾の特に名古屋付近はどうしても臨海工業地帯、港湾等についてはこの災害の状況にかんがみましても、これを安全に守らなければならない…

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) これは御承知と思いますが、地形、地質等によりまして工法がいろいろあるわけでございます。今その現地の実情、個々について申し上げる段階でないと思いますが、普通といたしましては軟弱地盤の場合は特殊に基礎を固める工法をとらなければなりません。しかし名古屋の、今の伊勢湾の地区ではそれほど軟弱とも考えられない。従いましてまあ普通の工法としては捨て石を下に敷くわけでございます、基礎としては……。それからもし地盤が悪ければそこ…

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) 岩盤のある所とない所とあるものですから、岩盤があればそれは今度岩盤に対する工法というのがあります。ですが、普通多くの場合、岩盤のある所は少ないので、砂地が多い……

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) 私の申しましたのは、防波堤を築造する個所について申し上げたのであります。岩盤はもちろん深く行けばあると思います。

運輸省港湾局長1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(中道峰夫君) 安くてよくというのは、つまり、設計としては、むやみに工費をかけるということじゃないので、外力に対して十分安全であるということが設計の基準になるわけでございます。そういうことで設計をする。今のお話の、どの辺の深さが安全であるかという点は、お話しのように、岩盤がありますれば、そこへ直接乗せて、それを固めていくというのが、これが一番安全なわけでございます。その岩盤の深さが非常に深いということになりますと、そうすると、…

運輸技官(港湾局長)1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中道政府委員 この臨海地域の開発公団の構想につきましては、ただいま建設省の方からお答えがあった通りでございますが、この内容といたしましては、現在全国の各地で実際に事業が着手されておりますもの、また今後されようとしておりますもの等につきまして、相当前々からそれらの点を調査検討をいたしまして、実現の可能性、またそれの適当な計画性というような点を考えまして、今回の構想の程度の地点を選んだわけでございます。お話のように、宮崎県等におきましては…

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 高潮の対策事業といたしましては、今回の伊勢湾台風によります海岸の被害がきわめて甚大でございまして、これは単に伊勢湾だけでなくて、今後台風時の異常高潮によりまして今回と同様またはそれ以上の災害が発生されるような見込みの地区につきましては、どうしてもこの際抜本的な対策を立てまして、国土の保全、民生の安定ということを根本的に考えなければならないと存ずるわけでございます。運輸省といたしましてこれらの点にかんがみまして、今回全国的…

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 従来からの状況によりましても、特にやはり荒川放水路から隅田川に至りまする江東地区の防御ということが、どうしても当面重点的に考えられなければならないと存じますので、もちろんただいま申しましたその他の地区もできれば同時に建設したいのでございますけれども、時と資金等の関係もございますので、第一期工事といたしましては、この江東地区の全面をまず取り上げて、羽田に至りまするその他の地区は第二期に完成をいたしたい、かように考えておりま…

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 この点につきましては、なお財政当局とも十分に協議をいたさなければならない点でございますが、現在一応運輸省といたしましては、ただいま申しました第一期を三十五年から三十七年の三カ年、第二期を三十八年から四十年の三カ年、合わせまして六カ年で完成いたしたいというふうに考えておる次第であります。

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 お話のように、この江東地区は非常に地盤が悪いところでございます。従いまして、これの構造につきましては、この軟弱地盤に対しまして、また波浪あるいは地盤沈下等の外力に対しまして十分安全でなければなりませんので、現在運輸技術研究所におきまして、軟弱地盤の改良の方法、また今の外力に対する抵抗、強度等の問題を目下慎重に検討をいたしておるわけでございまして、最近の技術の進歩と申しますか、その点から申しますと、軟弱地盤の改良につきまし…

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 お話のように今回の計画は長期にわたりますし、また非常に膨大な額になるわけでございます。従いましてこれの遂行はなかなか難事業であると考えられますが、ただいまお話しの地方負担分につきましては、従来東京都につきましては三割の国庫補助をいたして参ったわけでございます。今回の計画につきまして、今後この負担率をどのようにするかという点につきましては、いろいろ都の財政事情あるいは国家財政の総合的な観点等もございますので、財政当局と十分…

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 河川と海岸堤防との接続個所につきましては、建設省と緊密に連絡をとりまして、食い違いのないように計画及び実施をいたしたいと考えております。また、先ほどお話し申し上げました水門につきましては、地盤が非常に軟弱でございますので、その構造等につきまして現在技術的に検討を加えておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1959/11/18

第33回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中道政府委員 ただいま考えております貯木揚は、堤防の外の現在ございます月島地区の貯木場につきまして、そのかこい堤等を補強いたしまして木材が流出しないようにいたしたいと考えております。なお、内部の方の運輸省に関係いたします貯木場は、やはり同様の考えで木材の流出を防ぐような防止工事を施したいと今考えておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中道政府委員 伊勢湾高潮対策事業の調査につきましては、将来考えられまする最も激しい風浪、高潮等、これらの自然条件に対しまして、十分安全な対策を計画し、その構造物を建設しなければならないわけであります。従いまして、現地調査、波浪調査、土質調査、さらに模型実験等の諸調査を行なうように予定をいたしております。本年度につきましては、さしあたって今年度直ちに着手しなければならない災害個所の復旧、及び来年度におきまして実施を予定いたしておりまする…

運輸技官(港湾局長)1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中道政府委員 運輸省で現在計画いたしておりまする伊勢湾等高潮対策事業におきます対象港湾につきまして申し上げますと、伊勢湾につきましては、名古屋港でございますが、これは名古屋港の港外に防波堤を築造いたしまして、高潮による波浪の勢力を減殺する、また、波の高さを引きげるという効果を持つものでありますが、一応予定いたしておりまする事業費は、約百三十九億円、常滑港につきましては、これは海岸堤防でございますが、これの事業費は約十五億一千万円であり…

運輸技官(港湾局長)1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中道政府委員 私どもの方は、今回の災害にかんがみまして、どうしてもこの程度の事業は実施しなければ将来の不安を除去することはできないという観点に立ちまして、現在財政当局にも追加予算等の要求をいたしておるわけであります。連絡協議会も、実は発足いたしたばかりでございます。お話のような線に沿うて、できるだけ実効を上げるように努力いたしたいと考えておるわけでありますが、財政との問題については、さらに一段と努力をいたしたいというふうに申し上げるよ…