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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1959/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1959/10/05

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(中道峰夫君) けさほど御説明がありました三十五年度の予算要求のほかに、今度の伊勢湾の災害につきましは、現在現地地へ調査団を派遣して、先ほど申しましたように調査をしております。さらに緊急査定をやりまして早急に被害額の算定をやりますと同時に、この応急の対策とあわせまして恒久対策、これは来年度の台風時期までにある程度のまた補強工事なり恒久対策を進めないと危険性があるということを考えますので、それらもあわせまして早急に応急並びに恒久対…

運輸省港湾局長1959/10/05

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(中道峰夫君) それはけさほども申し上げましたのですが、大体地区に分けまして、名古屋市内の南部、いわゆる南陽町付近一帯というのが今当面する一番重要な浸水並びに排水の……。その次は、その次と申しますとおかしいですが、愛知県のつまり南部、いわゆる海部郡と称する部分であります。それからもう一つは、木曾川の下流地帯、長島、木曾岬、愛知県の桑名一地域、そういうふうな地域が現在浸水をいたしておりましてそれに愛知県だけでも大体四十五万近くの擢…

運輸省港湾局長1959/08/10

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(中道峰夫君) ただいま御質問ございました神戸の摩耶埠頭建設に伴いまして、港湾管理者の負担が非常に過大であるという御指摘でございますが、この点につきましては、この特別会計が制定されまして、本年の三月に当委員会におかれまして付帯決議がございまして、「上屋、荷役機械、埠頭用地等を本法案の対象施設とすること」というようなことがございまして、私どもの方は、当初これらの施設について国庫負担の対象にすることを提案いたしまして、財政当局と折衝…

運輸省港湾局長1959/08/10

第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(中道峰夫君) そういうふうに今考えております。

運輸技官(港湾局長)1959/03/31

第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○中道政府委員 運輸省の方も他省と同じで、そういう連絡は受けておりません。

運輸技官(港湾局長)1959/03/31

第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○中道政府委員 お話の境港の外港計画でございますが、昭和三十三年度から三十七年度にわたります港湾整備の五カ年計画といたしまして、工費約八億七千六百万円という推定で事業を行う予定をいたしております。 事業の内容といたしましては、外港といたしましては、外国貿易のために、水深九メートルの岸壁、これはお話の大型の船舶を係留する施設でございますが、それを整備する計画でございます。それから内港といたしましては、毎年やっております事業の一部引き継ぎで…

運輸技官(港湾局長)1959/03/31

第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○中道政府委員 つまり、その付近で操業いたします漁船等に供給するための貯油施設、石油をためておく施設でございます。

運輸技官(港湾局長)1959/03/31

第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○中道政府委員 それは今のところ考えておらないわけでございます。

運輸省港湾局長1959/03/26

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) お話の点は、今回の特別会計によります港湾の特別整備のことと存じますので概要を申し上げますが、この計画は、政府が立てました新長期経済計画によりまして、昭和三十七年におきます港湾取扱い貨物量が約四億五千八百万トンと推定いたされております。従って、三十一年の実績二億九千七百万トンに比べまして一四五%の増加となります。このうち外国貿易におきましては一八四%、内国貿易におきましては一四七%の増加を見込まれておるわけでござ…

運輸省港湾局長1959/03/24

第31回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 港湾労働に関しまして、労働省に設けられました港湾労働審議会、これが一応、本年の三月末をもって任務を完了することになっておりますが、その審議会の委員の中で、この審議会を何らかの形で継続をいたしたいという御意見があるように伺っておるわけでございます。 いずれにいたしましても、港湾労働の問題と、今回の港湾運送事業法との関係は、非常に密接でございますし、重要でございますので、私どもといたしましては、港湾運送事業法の今回…

運輸省港湾局長1959/03/24

第31回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) その点につきましては、この前に衆議院の先生からのお話もございましたように、この切りかえに当りましては、なるべくスムーズに、これを切りかえていきたいということでございますが、三年間と申しますのは、最大限という意味で考えまして、できるだけすみやかに本法に乗っていくように行政指導をいたしたい、つまり、できるだけ早い機会に、この法律が施行されるように考えていきたいというふうに考えております。

運輸省港湾局長1959/03/24

第31回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) この事業を円滑に遂行いたして参るために現在の要員でどうかという点でございますが、お話しのように、今回新らしく切りかえますので相当の事業量が考えられると思いますが、これの施行は十月になっているわけでございます。従いまして、それまでの間に十分にこの事業の実施の各事項につきまして検討を加え、同時に必要な要員等につきましても的確な要員を算定いたしまして、必要な人員を確保していきたいというふうに考えておるわけでございます…

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) この特別会計によりまする特定港湾施設の整備事業に関しまする工事は、この措置法で提案しておりますように、国の直轄工事で行う建前になっております。それで、港湾の公共事業を直轄で行います場合の港湾法の負担割合でございますが、それを申し上げたいと思います。 この今回の特別措置法によりまする施設は、港湾法の原則に従ってやる建前になっております。これは内地と北海道とございますが、内地の重要港湾において行います直轄の港湾工事…

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) ただいま申しましたように、港湾法によって処理いたすのでございまして、港湾法によりますと、完了後の施設は港湾管理者に管理委託をするということになっておりまして、所有権は国でございます。管理委託をするという建前になっております。

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) その通りでございます。

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) やはり管理委託をするということになっております、港湾法によりまして。

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) そういうふうになっております。これは、港湾法によりましてなっておるわけでございます。

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) ただいまのお話の二割の負担でございますが、この法律では特別利用料と称しているわけでございます。これにつきましては、お話のように、港湾管理者に特別な負担になるのではないかという点につきまして、いろいろ実は検討をいたしまして、また港湾管理者ともよく協議をいたしたわけでございます。実際問題といたしまして、この二割を徴収いたします港は、大阪の鋼材と門司セメントのほかに、大部分が石炭関係の施設でございます。 それで、場所…

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) この二割の利用料の徴収の問題につきましては、従来港湾法にございません新しい特例を作ったわけでございます。特に石炭等の荷揚げにつきましては、不特定の多数の利用者からそれらの特別利用料を徴収するというふうなことになって参りますので、これの運用につきましては、十分間違いのないように、遺漏のないようにいたしたいと思っておりますが、この管理者に対する負担増という問題は、ただいま大蔵省の方から御説明がございましたように、そ…

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) この港湾行政の統一あるいは改善の問題につきましては、現在行政管理庁等におきまして種々検討が加えられておるわけでございますが、港湾当局といたしましては、終戦後混乱をいたしておりました港湾行政を統一し改善をするために最善の方法を見出すということで、相当の長時日にわたりまして現行の港湾法を制定をいたしたわけでございます。私たちといたしましては、現行の港湾法が最も進歩した港湾行政のあり方であるというふうに考えておるわけ…