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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 この港湾運送事業法が、お話のように単に国内的だけでなく、国際的にも重要な関連を持っておることは、私も御説の通りだと考えております。ただ現在の状況におきまして、港湾運送事業法を一段と整備いたしまして、事業の健全化、内容の整備という観点から、お話がございましたような国内的また国際的な重要な点を十分考えておるわけではございますが、それらのことをこの港湾運送事業法によってその目的を達するようにわれわれは最善の努力を尽そうと考えま…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 この港湾運送事業法の重要性につきましては、お話の通り、全くその通りと考えております。従いまして、その趣旨によってこの運送事業法を整備しようということを考えておるわけでございます。ただ現在の運送事業の情勢等を考えまして、これらの事業が、各事業者の自主的な意欲、またさらに行政庁の一段の行政指導、あるいは監督等の点においても、なお措置すべき点が多々あるというふうに考えております。従いまして、この法律はそういった点も勘案いたしま…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 先ほど申しましたように、現在の段階では、ただいま提案いたしましたようなことでございますが、お話の点につきましては十分承知をいたしておりますから、今後港湾の整備が進み、港湾事業がそれに伴うて合理化し、進展をいたして参ることと考えますので、趣旨に沿いまして十分検討をいたし、その目的を達するように努力いたしたいと考えておる次第でございます。

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 神戸等で業者が自主的に合同しておるということは、私どもも承知いたしておるわけでございますが、ほうっておいたら、どんどんそういうふうにやっていくだろうというようなことは、毛頭考えておらないわけであります。それで今回の、先ほど可決いただきました特定港湾施設整備特別措置法によりまして、港湾がここ四、五年のうちに近代化され、その整備が進んでくるというふうに考えますが、現在のところでは、この整備はまだ若干時日を要するわけでございま…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 お話の点は十分了承いたしているわけでございます。従いまして、今の行政指導の点、あるいは運輸省の内部また地方の出先におきまする指導の強化等につきましても、一段とこれを強化する方向にただいま検討いたしておるわけでございます。従ってお説の趣旨に従いまして、一段と努力してこの港湾の近代化に違反しないように、これとマッチしていくように努力いたしたいと考えております。

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 私の申しましたのは言葉が足らなかったと思いますが、御趣旨に沿うていきたいという意味でございます。

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 お答えいたします。今回の港湾整備に関する特別措置でございますが、これは、ただいまお話のように、計画いたしております特定港湾施設の整備が完了をいたしますれば、一応この措置は完了するものと考えております。

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 港湾法を改正する問題と、今回提案をいたしておりまする港湾の特別措置とは別個の観点に立っておるものと私は考えております。それは先ほどお話がございましたように、日本の港湾が経済の進展に順応しておりませんために、重要な港湾施設について特に今回特別会計を設けまして、これを急速に整備するというために今回の特別措置を見ておるわけでございます。この特別整備につきましては従来の港湾法の精神によりまして施設するのでございまして、ただこの特…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 行政機構の統一に関しまして行政審議会の答申が出ておりまして、それにつきまして関係の各港湾の管理者あるいは自治体におきましてこれに関する意見あるいは反対が出ておりますことは承知いたしております。この問題は内容的に見ますと、いろいろ港湾の行政の複雑化、特にいろいろな手続事務、あるいは国の公用事務の煩瑣等が現在港湾を利用する関係の方面で非常に不便、不利であるということから起っておると考えております。従来とも港湾の行政を簡素化す…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 この特別会計に関しましての要占と申しますのは、要するに港湾整備のために一般財源を財政の許す限り増強する点のほかに、政府資金を借り入れまして、また要すれば受益者等からの民間資金をも活用し、さらにこの経理のために特別会計を設けて、国が現在てもやっておりますような直轄工事でこれを進めるための特段の措置を講ずるというのがこの趣旨でございます。従いまして、この計画を今後あるいは四年あるいは五年の間に一応完了したいというふうに考えて…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 ただいまの運輸省の考え方でございますが、御承知のように港湾の中で行われておりまするいろいろな業務、その中には一般の港湾関係の荷役業務もございますし、国の行なっておりまする運輸取締り、関税というふうな業務もございます。関税業務につきましては、大蔵省が税関を設けてやっておるわけであります。そのほか農林省、厚生省あるいは法務省等におきまして、動植物の検疫あるいは入国管理等の、国のいわゆる公用業務が行われております。そのほか港内…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 この問題は簡単に申しますと、設備と管理運営というものが一体的に活用されるということは申し上げるまでもないわけでございますが、現在でも港湾の施設につきましては、重要港湾については国の直轄でやっております。その他の港湾につきましては国の補助事業等で港湾管理者がやっております。港湾管理者がやつ一ております分は、管理者は港湾法によって開発整備の責任を負うことになっておりますので、施設管理運営というものが一体的に行えるという建前で…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 これはこういう面が考えられると思います。それは運輸省の機関として、地方で建設管理運営というものを一体的につかさどるような機関を考えるべきではないかというふうにも考えるわけでございますが、建設の業務はただいま申しましたように、地方の港湾建設局がやっておりますし、それから管理運営の面は港湾管理者がやっております。それからその他のいわゆる港湾と倉庫の関係は、やはり海運局がやっておるわけでございます。これらを一緒にまとめて、一つ…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 お話の点は政府機関と港湾管理者の管理運営の業務とを一体的にするというようなことが考えられるのではないかということだと思います。これは港湾審議会の答申によりますと、六大港の管理運営の業務を国に委任をするというふうな線が出ているわけでございます。運輸省といたしましては、現在の状況から考えますと、大体三本立になっているのではないかと思います。それは今の港湾管理者の行なっております港湾管理の業務、それと国が行なっておりまする公用…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 今回の港湾整備に関しまして特別の措置を講ずるに至りました理由でございますが、これは現在の港湾行政の推移と港湾施設の改良の間につきましては密接な関係がございまして、その両者が一定のバランスを保って進まないと、順調な発展が期し得られないわけでありす。量的に見ましてこの港湾を経由する貨物、また質の面から見まして港湾に出入する船舶が、今後どうなるかということを見きわめる必要があるわけであります。この新長期経済計画によりまして、昭…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 先ほど申しましたように、第二条にございますが、港湾法の五十二条によりましてこの直轄工事をやります。これは港湾管理者と協議をいたしまして、協議がととのった上でやるということでございまして、あくまで港湾法によりましてこれを行うということであります。

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 その通りと考えております。

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 港湾法通りに行います。できたものは譲渡あるいは管理委託を行います。

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 お話の点は実はわれわれも大蔵省ともいろいろ折衝をいたしたわけでございますが、今回の措置は借入金ができるというのが一つの一つまり財源的な措置としてとつたわけでございまして、これによりまして工事が促進される。それからもう一つは、この計画を遂行いたしますにつきましては、事前に管理者と協議をいたしております。管理者は一応この案についてはこれでやっていけるというふうに相談をいたしました上でこの計画を立てておるのでございます。ただ、…

運輸技官(港湾局長)1959/03/03

第31回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中道政府委員 言葉が足りなかったかもしれませんが、向うが承認したからやるんだという一方的なことではなくて、この計画の立案までには財政的な、資金的な面、その他いろいろ協議をいたしまして、こういう線でいけばやれるということを意味しておるわけでございますが、実際問題といたしまして、これが確定をいたしておりまする現在におきましては、お話のような地方負担が相当苦しいという面があると考えられますので、今後これらの点についてはできるだけその負担を軽…