中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1954/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 油津港が、南方貿易上重要な港であるという点につきましては、われわれの方も承知いたしておるのであります。しかしながら、これを貿易港として指定するかどうかという点につきましては、貿易港の指定基準というものがございますので、それらを研究しました上で、指定いたしたいと存じております。
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 港の数の問題でございますが、われわれの方で持つております港湾の総数でございますが、これは総計におきまして千九百七十五港が、運輸省で所管をいたしております港湾と考えておるのであります。なおこのほかに漁港が別にあるわけであります。それから今の漁港と一般商港との関係でございますが、漁港は漁港法によりまして、純然たる漁業の基地ということになつておりますので、その線で農林省が所管をいたしております。運輸省の港湾は、一般の商工貨物を扱…
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 現在予算が国会を通過しておりませんので、確定したことは申し上げられないわけでありますが、大体地方港湾百三十——これは二十八年度に工事いたしました分でありますが、大体その程度のものが二十九年度にも考えられる次第であります。
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 避難港の問題でございますが、港湾のあり方といたしましては、運輸省において避難港綱というものを考えておるわけであります。この大体の基準といたしましては、機帆船並びに小型船及びそれに準ずるような小型船を考えまして、大体五十海里程度の距離にあるところ——というのは、つまり一日航海の範囲で船が運航できるところ、それと特に岬等の気象状況が悪くて、その前後で遭難の可能性の非常に多いところ、それから実績によりまして遭難船が相当多い箇所、…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(中道峰夫君) お答えいたします。只今お話の瀬戸内海の航路のうちで、備讃瀬戸と申しておりますが、この備讃瀬戸は瀬戸内海の主要航路の大事な所にございまして、而もこの航路附近には暗礁とか砂洲等がございまして、本船が航行します場合に衝突或いは坐礁等の海難事故がこれまで相当多かつたのであります。で、瀬戸内海の航路の中では一つの難所だというふうに言われておりますので、この暗礁を除去いたしまして、この航路を安全にしたいというふうな要望がかね…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(中道峰夫君) その通りでございます。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○説明員(中道峰夫君) 承知しました。 —————————————
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中道説明員 御説明申し上げます。大間港は青森県の北端でございまして、本州にとりましても最北端にございます。津軽海峡を隔てまして北海道と相対しておりまして、かつ陸上交通が現状におきましてはまだ十分に整備されておりません関係上、どうしても海上交通にたよらざるを得ないというふうな現状でございますので、地方開発の見地からいたしましてもその必要性を認めまして、昭和二十六年度から工事に着工中でございます。明年度におきましてもさらにこれを推進して行…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中道説明員 御説明申し上げます。深浦避難港の修築につきまして、深浦港付近の避難状況、その他損害並びに人命の損失等、ただいまお話がありました通りで、航海業者からも付近は非常に危険な海であるということが言われております。従いまして海運並びに漁業の発展のために、また船舶の損害を防止するために、深浦港の避難港をすみやかに改修したいということは、政府といたしましても考えておるのでございますが、ただいまのところの港湾法によります政令によりまして指…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中道説明員 長崎県の小瀬戸、神の島間の水路開設の御請願でございますが、本件につきましては御請願の趣旨にございますように、戦争中軍の建設用地としてこの水路が強制的に埋め立てられまして、そのために戦後の地方漁船の交通その他に非常な障害を現在與えておる実情と存じますが、ただいまのところ、二十六年度の予算計画といたしましては、本件につきまして十分な資料がまだ整つておりませんので、よく実情を調査いたしまして、その計画、予算等について検討いたしま…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○中道説明員 地盤沈下によりまして、港湾関係につきまして被害を受けましたのは、今のところ七県でありまして、それは愛知、三重、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知となつております。その復旧につきましては、特に地盤沈下は重点的に考えまして、これらの復旧予算を配分いたしております。二十五年度におきましては、政府の方の方針といたしまして、二十三年度までの災害につきましては五〇%完成し、二十四年度につきましては三〇%完成するというふうな方針でございます…
第6回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 大阪港に自由港区設置の請願について御説明申し上げます。大阪港は、わが国産業経済の中枢である大阪市の門戸でありまして、貿易振興のわが国基本政策を推進するためにも、本港の重要性はますます加わるものと考えられます。自由港区の設置に関しましては、関係方面の示唆に基き、経済安定本部を中心に、関係各省方面で協議を進めております。いまだ最終的な結論を得ておりませんが、大阪港については、本港の重要性にかんがみまして、大いに考慮し、研究いた…
第6回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 鳴門港は鳴門海峡に面しまして、徳島県北部の中心港として、重要性はきわめて大ではございますが、港口及び航路が浅くて、そのために出入船舶に多大の不便を来しておりますので、毎年浚渫工事を施行して参つたのであります。しかしいまだに完成するまでにいたつておりませんので、昭和二十五度におきましても、引継いて浚渫を実施する予定で目下予算を要求中でございます。 —————————————
第6回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中道説明員 久美浜港修築の請願につき御答弁申し上げます。久美浜港は、円後地域における農林水産物資の集積港として、当該地方における重要なる港湾でございます。しかしながら本港は港口が非常に狭いために、その利用価値を著しく阻害されておりますので、昭和二十五年度においては緊急を要するこれが浚渫を実施すべく、予算要求中でございます。なお本港の施設整備につきましては、愼重調査の上、これが対策を考慮いたしたいと考えております。 次に広尾港修築の請願…