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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1959/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) お話の点は、ただいま申し上げましたように、昨日運輸大臣が申しました通りでございます。機構改善につきましては、港湾当局といたしましてそういう線を出しておるわけでございます。これはなお、現在、行政管理庁等で審議されておる現段階だと存じております。

運輸省港湾局長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(中道峰夫君) 衆議院並びに参議院の運輸委員会におきまして付帯決議がされたわけでございまして、運輸省といたしましても、この御趣旨に沿いまして、できるだけ善処したいというふうに考えておるわけでございます。

運輸省港湾局長1959/03/19

第31回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中道峰夫君) この免許の基準につきましては、行政措置でございますが、運輸省といたしましては、運輸審議会が設けられておりますので、運輸審議会を通じまして、厳正公正にやる態度でございますが、現在、なお各港湾の運送事業者の実態調査を広範囲に調査中でございます。それらを十分検討いたしまして、御期待に沿うように、法律の精神が徹底いたしまするように施行いたしたい。 なおこの施行は、十月ということに予定をされておりますので、それまでに、十…

運輸省港湾局長1959/03/19

第31回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中道峰夫君) お尋ねになりました政府資金の点でございますが、この点につきましては、この前の当委員会で江藤先生からも御質疑がございましたように、この特別会計によりまして、重要なる港湾施設を急速に整備するということにつきまして、この財源置措といたしまして、国家、政府資金と地方の起債また預金部資金からの借入金を財源とするわけでございますが、今回の措置につきましては港湾法によりまして、負担率を決定いたしておりますのを適用いたしまして…

運輸省港湾局長1959/03/19

第31回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中道峰夫君) お話のように、港湾を立体的に利用いたしますために、岸壁、防波堤、航路泊地等の基本的な施設とあわせまして、港湾の機能的な設備すなわち道路、鉄道、上屋、それから荷役機械等も、これは同時に施行しなければならぬわけであります。今回の措置といたしまして、私どもは当初荷役機械等も、総合計画といたしましてこれを樹立いたしまして、それに対する国庫負担を要求をいたしたわけでございますが、国家財政上の都合もございまして、今回ではこ…

運輸省港湾局長1959/03/18

第31回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) 昭和三十二年に発生いたしました台風によります被害を生じた港湾事業の中で特に緊急復旧を要するものに充当をいたしました。直轄港湾の災害復旧費といたしまして五百万円、これが使用承認額でございまして、支出済額は四百九十九万七千四百四十円でございます。不用額といたしまして二千五百六十円、それから補助関係といたしまして、福島と新潟におきまする港湾事業の災害復旧に対して補助をいたしております。金額は七百四十八万一千円でござい…

運輸省港湾局長1959/03/18

第31回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) 昭和三十三年の一月から三月までの冬季風浪によりまして、北海道及び東北地方に発生した災害で新潟港外五十数件、一億五千万円の復旧工事と、同年四月に発生しました豪雨災害で九州西部外二件、一千万円の復旧工事のうちで、特に緊急復旧を要するものを施行いたしました。直轄港湾の災害復旧費と港湾施設災害復旧事業費補助と分れておりますが、直轄港湾災害復旧事業といたしましては千六百八十一万円でございます。第一港湾建設局のものが千六百…

運輸省港湾局長1959/03/18

第31回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) 昭和三十三年度に運輸省として実施をいたしました事業につきまして、最初に申し上げたいと思います。運輸省関係といたしましては、港湾区域内の海岸施設及び港湾施設に対しまして、直轄事業と、新潟県において施行いたしますものに対しまする国庫補助事業の二つに分けて工事を実施いたしております。まず直轄工事でございますが、予算約一億九千万円をもちまして、港湾内の浚渫工事五十四万立方メートル、物揚場の工事四十五・五メートル及び西突…

運輸省港湾局長1959/03/18

第31回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) 沈下の原因調査につきましては、昭和三十二年の九月に関係各省の現地機関と新潟県及び新潟市が中心となりまして、現地に新潟地区地盤沈下調査委員会が構成されました。そして沈下原因のあらゆる要素を取り上げまして、前に申し上げました関係各省機関が緊密な連絡をいたしまして、総合的な調査を実施いたしております。一方中央におきましても、科学技術庁の資源調査会に昭和三十三年四月に資源調査会新潟地盤沈下特別委員会が発足いたしておりま…

運輸省港湾局長1959/03/17

第31回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) 今回の港湾の整備に関しまして、特別会計を設けて、急速にわが国の港湾を整備しようということになりましたのですが、ただいまの御質問の御趣旨の点につき産しては、この計画の中で、石炭を扱いまする港湾と、輸出貨物を扱います港湾の中で、門司のセメントを扱いまする埠頭、それから下関の肥料を主として扱います埠頭及び大阪の鋼材をおもに扱います埠頭の港湾につきましては、港湾管理者が、本法の第六条の規定によりまして、特別利用料という…

運輸省港湾局長1959/03/17

第31回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) 最初の御質問の点でございますが、一般の輸出港湾の中で、輸出の貨物を扱います埠頭については、この特別会計によりましても、神戸、横浜等は、港湾法の負担割合で、港湾管理者と国が、それぞれ負担をする規定になっております。門司と下関及び大阪の埠頭につきましては、やはり輸出港湾ではございますが、しかし扱います貨物が、一般の輸出埠頭に比べまして、その扱います貨物が、あるいはセメント、あるいは肥料、あるいは鋼材というふうに比較…

運輸省港湾局長1959/03/17

第31回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) 私どもは、たとえばお話の出ました苅田港につきましても、現在の施設は、もうすでに古くなっておりまして、今後増産されます貨物には、とうていマッチしない。そのためにこれを急速に整備しようというわけでございますが、しかも、その増産計画が、相当急ピッチに予想されますので、それらの施設は、能率的な近代的な優秀な施設を整備するというふうに考えております。 従いまして、それによって受けます管理者、あるいは利用者の利益も、従来の…

運輸省港湾局長1959/03/17

第31回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) お説の通りと思いますが、ただ、最初のお話の、この施設はいい、この施設は悪いということではなくて、先ほど、ちょっと申しましたように、石炭関係では、大部分の港が現在間に合いませんので、今後のものは、もしそのままで置けば、非常に高価につく沖荷役等の方法によらなければならないということになって参ります。従って、その利益も相当の程度になるのじゃないかと思いますが、ただ、お話のように一部の港では、近接した部分もございます。…

運輸省港湾局長1959/03/17

第31回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) 今回の特別整備につきましては、港湾を一体的に使用できるようにしたいということが主眼でございまして、防波堤、浚渫等の外郭あるいは水域施設とあわせまして、接岸施設であります岸壁、それから道路、鉄道、上屋、荷役機械、倉庫、そういったようなものを全部、一体的に築造いたしまして、できたものは、すぐに利用できるというふうに計画をいたしております。 ただ、これの築造に要する負担割合、あるいは負担の支出区分等につきましては、港…

運輸省港湾局長1959/03/17

第31回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) 実は、先ほど申しましたように、港湾を一体的に利用するため、荷役機械等の整備につきましても、国がその一部を負担するということを、当初私どもは財政当局と折衝をいたして参ったわけでございますが、財政の都合等もございまして、今回の政府案といたしましては、ただいま申しましたように荷役機械等は、港湾関係の起債事業、工事は直轄工事というふうになって参ったわけでございます。ただ、特別に重要な施設を整備するという今回の建前から申…

運輸省港湾局長1959/03/12

第31回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) 今回提案されましたところの特定港湾施設整備特別措置法案につきまして、逐条的にその概要を御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を定めたものでありまして、わが国現下の経済基盤を強化するため必要な港湾を緊急特別に整備することを目的といたしております。緊急特別と申しますのは、この法律の対象といたしております事業を、おおむね四カ年で完成することを目標といたしまして、国が特別会計を設けて行うということでありまして、…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 港湾の整備に関しまして、今回特別の措置を講ずることに相なりました次第でございますが、お話のように、現在わが国の港湾の状況を見ますると、政府のきめました新長期経済計画によりまして、三十七年度は三十一年度に比べまして、輸出入貿易等におきまして相当大幅の増加が予想されておるわけでございます。また世界的な趨勢といたしましても、船舶が大型化するような傾向が著しいわけでございます。従って、大幅に関係の港湾施設を増強しなければ、貨物の…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 道路整備につきましては、ガソリン税等の特別の財源が考えられておるのでございます。港湾の整備につきましては、負担率についてはいろいろの種類がございまして、防波堤、浚渫等の外郭施設につきましては全額国が負担する、特定重要港湾につきましては、接岸施設につきましては七割五分の負担をする、重要港湾につきましては接岸設備は五割・五割というふうに、いろいろ種類があるわけでございますが、今回の特別会計によります重要港湾の整備につきまして…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 港湾運送事業法が公共の福祉に直接関係をするのではないかというお話でございますが、その前に、最近の港湾における情勢といたしましては、先ほどお話がございましたように、現在輸出入船舶がだんだん大きくなって参りますし、荷役方法も近代化して参っております。これに伴いまして、港湾運送の機能も示そうこれを発展させなければならないということでございます。 〔委員長退席、堀内委員長代理着席〕 この港湾運送事業は、港湾が海陸運送の受け渡しを…

運輸技官(港湾局長)1959/03/05

第31回 衆議院 運輸委員会 第13号

○中道政府委員 私、実はILOの点につきましていまだ詳細に勉強をいたしておりません。