中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(中道峰夫君) 昨夜、私が申しましたように、事務次官のところに船主協会並びに港運協会の代表者を招きまして、この問題について徹底的に協議のととのいますようにあっせんもし、相談もしたわけでございます。昨日までにはその話がまとまりませんで、結局この港運協会が申しておりますように、作業料金を支払うか支払わないかということで、これは各船会社及び荷主との関係になりますので、個々の各港についてそれぞれ個別に当たってこの解決を促進していく、昨…
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(中道峰夫君) 昨晩おそくの連絡でございまして、まだ詳細は聞いておらないわけでございますが、後刻調べまして御説明いたします。
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(中道峰夫君) 先ほど申しましたように中央労働委員会としての答申において、ハッチぶた及びビームの開閉作業につきましては、これを港運業者に漸次移行するのが適当であるという調停案が出ておるわけであります。そこで港湾局といたしましては、この作業につきまして、この作業の料金を港運協会が要求しておるということは当然であるというふうに考えております。そこで港運協会から、その相手である船主あるいは荷主という者に対してその請求をしておるわけで…
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(中道峰夫君) 今お話しの中労委の案というのは、港運業者によってやらせるのが適当であるということで、港湾運送事業としてやらせるのであるというのではないと思います。そこで、これが港湾運送事業としてやらせるか、そうでなくてやらせるかというのが、これは問題になると思うのであります。その点については、従来はこれが港湾運送事業に入っておりません。従ってこれを港湾運送事業として取り上げるかどうかということは、いろいろな観点から十分検討しな…
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(中道峰夫君) 申すまでもないことですが、実は、本日さらに、この委員会のあとで、さらに関係業者が集まって協議する段取りをしております。 それから、今お話しの点につきまして、非常に重大問題でございますので、お話の趣旨に沿いまして、さらに検討させていただきたいと思います。
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○中道政府委員 漁港と港湾との区別につきましては、港湾法と漁港法がございまして、それに規定がございます。それによりまして、漁港、港湾の区別をしておるわけであります。概括的に申しまして、漁港は、漁業の基地となるというものを考えております。その他一般貨物の出入を扱います港は、商港として、運輸省の所管の港湾として扱っております。
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○中道政府委員 お話の銚子の河口における漁船の遭難事故につきまして、そのときに国会でも問題になりまして、農林省の方からもお話がございましたが、農林省の漁港と運輸省の港湾、またそういった避難港につきましては、しょっちゅう連絡をしてやっております。特に銚子のような近接した関係にありますところは、両者あわせまして、できるだけ避難、あるいは漁港、あるいは商港の機能を発揮するように考えてやっておりますが、今お話の名洗港につきましては、運輸省所管の…
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○中道政府委員 これは農林省の所管の漁港で、名洗と並んで現在修築をやっておるのであります。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(中道峰夫君) 銚子の港につきまして、先ほど漁船の遭難事故がございました。これは御承知のように、利根川の河口でございますので、自然条件から申しましても非常に危険な場所である。昔から海の難所と害われておるわけでございます。 銚子の漁港は、これは農林省所管の港でございますが、先般の遭難事故の漁船も、銚子の漁港の対岸の波崎の漁船だと聞いております。運輸省の方といたしましては、そういった前からの、いろいろな要望がございましてちょうど裏…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(中道峰夫君) はい。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) 前回港湾の特別会計におきまして、特定港湾の計画の規模と、この港湾を利用する生産向上の規模の調和について、現在並びに将来の考え方はどうであるか、そして例を苅田港について説明をしろというお話でございまして、本日その点につきまして御説明申し上げたいと存じます。 苅田港は御承知のように特別会計におきましては石炭の積み出し港といたしまして、その石炭の埠頭計画を実施をいたしておるわけでございまして、この計画におきましては昭…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) この件につきましては、三十四年の三日三十一日に手直し工事を完了いたしております。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) 不足額に相当いたしまする分の手直しを完了したということです。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) これは港湾関係について申し上げるわけでございますが、港湾局におきましては検査官制度というものを設けております。この制度は昭和三十一年の十二月十三日に発足いたしましてから現在に至っておるわけでございますが、本省に内名、地方の港湾建設局に十四名、計十八名をもちまして、直轄港湾工事及び地方公共団体が施行いたします国庫補助工事の適正施行に必要な指導、検査をいたしております。 昭和三十三年度中におきましては、大体次のよう…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) 二十八年度災害は三十四年度に完了いたしております。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) 二十二号台風の関係、つまり三十三年災になりますが、ただいまのところ六〇%完了の状況でございます。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) 災害復旧は御承知のように三カ年計画によっておりますが、財政の都合であと二年くらいかかるのじゃないかと考えております。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) お話のように残りは比較的少ないようでございますが、財政の都合もございますので、それをできるだけ早期に完成するように努力をいたしておるわけでございます。具体的の資料につきましてはただいま持ち合わせがございませんので、あとでお届けいたします。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) お話のように、今回の伊勢湾の台風災害が非常に激甚でございましたので、現在十六班約五十名をもってこれが調査査定に当たっておるのでございますが、それではなお不足いたしますので、さらに十班約四十名を追加いたしましてこの査定検査に当たりたいと考えております。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(中道峰夫君) 九十名になるわけです。現在が十六班五十名でございますから、追加いたしまして十班の九十名でございます。