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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) この新潟地盤沈下の原因につきましては、この前申し上げましたのですが、科学技術庁に特別委員会が設けられまして、そちらで各方面の権威者が、これらの原因探求について御検討をなされましたわけでございます。その一応の結論としては、天然ガスの今の採取によるのが原因であるということを重要視せざるを得ないというふうに申されておるわけでございますので、われわれといたしましても、そのように信じておるわけでございます。

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) ただいま申し上げましたように、この原因につきましては、科学技術庁におきまして慎重に御検討なさっておるわけであります。またこの対策につきましては、経済企画庁の方に新潟港の地盤沈下対策委員会が設けられております。この天然ガスの採取ということが、大きな原因であろうということになっておりますのですが、運輸省といたしましては、この天然ガスが原因であって、それによって、どうするかという問題につきましては、これは鉱業を所管を…

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) 再々申し上げて申しわけございませんが、この問題は、お話のございましたように、新潟地区の産業とも関連いたしまして非常に重要な問題でございますので、運輸省といたしましては、港湾施設に対する被害ということから、何とかして、それに対する対策の手を講じたいということを考えておりますが、ただお話のように原因者負担、あるいは損害賠償ということを結論づけるということには、今それぞれの機関なりがございますので、そういった機関の結…

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) その結論が出ますれば、それに、われわれの方は従っていくというふうに考えております。

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) この二十年から三十三年にかけての災害でございまして、これは新潟については、冬季風浪が多いのでございます。その冬季風浪の災害によりまする災害復旧として考えておるわけであります。

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) 災害復旧の一つとして、それに準拠してやっております。

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) 地盤沈下の現象が激しくなりましてから、この次に書いております高潮対策費、これによりまして、海岸決壊の対策をやっておるわけでございます。 で、その災害復旧は、つまり構造物の破壊に対する復旧として計上をしておるわけでございます。

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 新潟の地盤沈下につきましては、御承知のような現状でございまして、港湾局といたしましては、この地盤沈下のために港湾のいろいろな施設が沈下いたしまして、港湾機能にも重大な影響を持ってきておるわけであります。従いまして、これの原因につきましては、われわれの方といたしましてもこれに協力いたしまして現地に調査のための井戸を掘る、その他の手段を講じまして原因探究に協力をいたしましたわけでございます。現在もさらにそれを進めて…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 別にあいまいな答弁をしたつもりはございませんが、この原因者負担につきましては、それぞれ法律によってきめられた原因者、この場合は原因者負担にするという明文がございますものは問題ないわけでございますが、今の新潟の地盤沈下につきましては、実は先ほど申し上げましたように、港湾局といたしましては、実は最大の被害者の一人でございまして、お話のように、非常に実はふんまんにたえないことなんでございます。従って、当然これは原因者…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 科学的な結論がはっきり出まして、これが原因であるということがわかりました場合に、今度は次の問題として、つまり原因者負担にすべきものであるかどうかという問題が議論になると思うのでございます。それで港湾局といたしましては、従来から原因者負担ということの線は申し出ておるわけでございますが、今のような段階でございますので、さよう申したわけでございますけれども、お話のように、はっきり科学的にそうであるということが出ますれ…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 私、不勉強かもしれませんが、そこまでまだ実はそれらのものをまだ認識しておりませんのですが、しかしこの新潟地区の地盤沈下について、これは実は新潟に限りませんので、尼ケ崎、大阪あるいは東京等もございますので、それらの関連も考えまして、地盤沈下が原因であるとわれわれは大体確信をしておるわけでございます。従ってこれを科学的にはっきりさしていただきますれば、これに対して原因者負担ということを打ち出していきたいというふうに…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 直轄と補助がございますが、直轄は現在ございません。そのやります根拠といたしましては、海岸法によりまして海岸施設の指定をいたすわけでございます。港湾区域についてその指定がなされたものにつきましては、港湾の海岸施設として補助工事をやるわけであります。そういうふうに実はやっているわけであります。ただ現在のところ直轄工事は、海岸施設についての災害復旧の直轄工事でございませんので、これは港湾施設としてやつているという実情…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 港湾区域の中の問題なんですが、港湾法によりまして港湾施設というものが規定をされておるわけでございます。海岸施設は海岸法によって規定をされておる。従って、その法律の趣旨によりまして、これを海岸施設とし、これを港湾施設とするというのが原則でございます。現在のところは、港湾施設、海岸施設として指定をしていくわけでございますが、実はまだそれらの手続が全部終了しておらないわけでございます。従いまして、順次今それらの海岸施…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 先生のお話の通りでございまして、海岸法を作りました趣旨もそこにありまして、三省共管で、堤防の高さその他について連絡を密にして万全を期したいということでございます。今お話しの、港湾施設として港湾だけがやるということではございませんで、港湾施設につきまして、港湾自体、本来の港湾機能、直接に関係する荷役施設でありますとか岸壁でありますとかいうものは、港湾の機能上から設計いたしますが、同時に災害、台風等に対する考慮も十…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) ちょっと私言葉が足りなくて、はなはだ申しわけなかったのですか、技術的と申しましたのですが、もちろん、予算的の面につきましても十分連絡してやっておるということは十分申し上げる腹で考えておったのですが、言葉が足らなくて失礼でございましたが、そういう趣旨でございます。

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) はなはだあれですが、鉱業法の関係は私の方ではなく、通商産業省の所管でございますので、今の点は……。

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) さようでございますが、ただ法律の条文の解釈等につきましては、まあ所管が通産省でございますので、その方から御答弁願った方がよりよく御理解いただけるのじゃないかと思いますので申し上げたわけでございます。

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 私港湾局の立場といたしましては、先ほどお答えを申し上げた通りでございまして、鉱業法なり鉱山保安法につきましては、ちょっと私としてはお答えしかねるわけでございます。

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 私ちょっと申し上げてよろしゅうございますか。——今お話しの新潟港の整備につきましては、お話の通りにまあ新潟地区の発展はもちろんでありますし、将来あるいは現在でも、ある程度ソ連材等の輸入が行なわれておるわけでございます。そういった面で、いわゆる対岸貿易と申しますか、そういったものに備えまして港湾の計画を進めておるわけでございます。 で、今お話しの分流計画あるいは関屋分水の点でございますが、まあただいま河川局長の御…

運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) 私お答えできるかどうかわかりませんが、実は私の方は、港湾局といたしまして、港湾関係についての問題を今所管しておるもので、港湾局の立場から申し上げますと、先ほど申しましたように、港湾のいろいろの施設が沈下のために被害を受けておりまして、そのために港湾機能が麻痺するという事態もあり、そこでとりあえず応急措置を打ち出しておるわけでございます。それに対する損害賠償あるいは補償という問題については、これは港湾だけでないの…