中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1960/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) 本法案が成立されました場合でございますが、私どもといたしましては、この法案の目的といたしますところは、臨海地域におきます工業、その他の用に供する土地の造成、利用等の計画を策定して、その実施を促進するところにあると認められるわけでございます。この臨海地域におきます土地の造成、利用等につきましては、港湾の主管庁あるいは都市計画の主管庁あるいは現地におきまする港湾管理者等の間にきわめて密接かつ複雑な関係がございます。…
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) 想定でございますが、今後十年間におきまする公共用地、住宅用地等の土地需要の見通しでございますが、今後の人口増加と、経済伸長の趨勢から考えまして、公共用地約一億坪、住宅用地約一億二千万坪の需要が見込まれております。工業用地その他の用地——農地を除きますがを想定いたしまして、約三億六千万坪程度の土地需要が見込まれるものと一応の試算をしております。このうちで特に臨海部におきましては、関連諸施設の用地を含めまして、公共…
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) ただいま申しましたのは、内陸部の工業用地も含めた数字でございまして、住宅用地約一億二千万坪、これは住宅用地として考えておりますので、これが全部が開発促進法の対象になるとは考えられないわけでございます。そのうちのある部分がその中に含まれる場合もあるというふうに考えます。
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) これはやはり両方の場合と思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) 港湾の区域につきましては、お話のように、港湾管理者の意見を聞くのでございますが、それに関連して都市計画の部分、その他の点がこれに含まれる場合もあり得ると思いますので、その場合は関係都道府県知事の意見も聞くということでございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) この漁業権の補償が、お話のように非常に重要な問題になっているわけでございますが、この点につきましては、特に第十一条に「損失補償」という項目が設けられまして、この点について損失を受ける者がある場合には、公正な補償をするというような規定を設けられておるわけでございまして、この線に沿って適正な補償措置が講ぜられるというふうに考えるわけでございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) それらの点につきましては、この法案の趣旨に沿うて、審議会等でできるだけそういった解決をはかっていくという趣旨だと、われわれは了解しておるわけであります。
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) この点につきましては、最初に申し上げましたように、本法案の対象になる地域というのが、現在のところ相当港湾区域に多いと考えられますので、この港湾の中で、第四条の四項に、「内閣総理大臣は、第一項の規定により臨海開発区域の指定を臨海地域開発審議会の審議に付する場合においては、あらかじめ、関係都道府県知事(港湾管理者の長を含む。)の意見を聞かなければならない。この場合においては、その意見を尊重しなければならない。」とい…
第34回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中道峰夫君) まあそういうふうな場合にはそういうことになることをわれわれとしては期待するわけであります。 —————————————
第34回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中道峰夫君) お尋ねの点につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、伊勢湾台風に準じます特別措置法案を、現在農林、建設、運輸、三省並びに大蔵省との間で協議をいたしております。 これがただいまのところ二本建てを考えているわけでございますが、その一つは、昭和三十五年のチリ地震津波により災害を受けた市町村における公共土木施設の災害復旧等に関する特別措置法でございまして、骨子は、伊勢湾台風のときにとられましたと、ほとんど…
第34回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中道峰夫君) 港湾内における沈船の引き掲げにつきまして、港湾管理者の任務といたしまして、航路障害あるいは障害物の除去をしなければならないということになっておりますので、そういった面で、先ほど保安庁からお話がございましたように、所有者に撤去命令を出し、あるいは所有者との話等によって、所有権を放棄するといったものについては、航路障害として港湾管理者において撤去する、その費用につきましては、港湾災害の災害復旧費の対象として国が補助…
第34回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中道峰夫君) 海南港の防波堤につきましては、ただいまお話がございましたように、この海南地区の防潮対策並びに防波効果を目的といたしまして計画をして、全延長においては七百八十二メートルを実施するということで、現在までに約六百メートルの延長にわたりまして施工済みになっております。七七%の進捗率でございます。今回のチリ地震津波に際しましては、海南地区に、ただいまお話がございましたように被害を生じておりますが、施工済みの防波堤に対しま…
第34回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中道峰夫君) 最初のお尋ねの和歌山県の文里港でございますが、この港につきましては、今回の災害の被害報告を聞いておりますので、これにつきましては、緊急査定をいたしまして、災害復旧だけでなくて、さらにこれに関連する災害関連事業等もあわせて行ないまして、今後の災害を防ぐ措置を早急に講じていきたいと考えております。 次に、三重県に対する港湾災害の復旧事業費の問題でございますが、国庫負担金並びに伊勢湾の高潮対策事業費の国庫負担金につき…
第34回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(中道峰夫君) その点につきましては、先ほどの伊勢湾台風のときも、災害復旧だけでなくて根本的な恒久対策をあわせて考慮するということで、特別措置法におきましても、二本建てにいたしまして、災害復旧、高潮対策の措置法を作ったわけでございます。今回におきましても、この津波の現象につきましては、すでに発生直後調査班を現地に派遣いたしまして調査をして、今その報告をまとめております。 さらに第二陣といたしまして、数日前に、技術調査班を現在出…
第34回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中道政府委員 今今回のチリ地震津波によりまする港湾関係の被害状況について御説明申し上げたいと思います。 港湾関係の施設の被害状況でございますが、先ほど大臣から御説明申し上げました通りでございますが、なおこれを府県別に取りまとめて申し上げてみたいと思います。 直轄港湾につきましては、内地の港湾では八戸、小名浜港におきまして、防波堤あるいは工事用の作業船の損害が約八千八百万円、北海道におきましては広尾港、これは突堤、防波堤、物揚場等であり…
第34回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中道政府委員 港湾関係といたしましては、先ほど申し上げましたように現地に係官を派遣いたしまして調査をいたしておりますので、ただいま御指摘ございましたように補正予算を組む、あるいは特別立法をする、なお事業者あるいは請負人との負担の関係等につきましては、その調査の結果を待ちまして十分検討いたしていきたいと思いますが、なお政府の方では、次官会議におきまして災害対策本部が置かれるように聞いておりますので、それらの点についても検討されるものと考…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○中道政府委員 観測井戸は三十三年度から観測を開始いたしまして、現在九本私の方の関係としてはやっております。
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○中道政府委員 さようでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○中道政府委員 先ほど地理調査所の所長さんからもお答えがございましたように、この原因につきましては、大体八項目ほどあげていろいろ探求をされたわけでありますが、まあ私たちといたしましても、この観測井戸の結果から見まして、やはり科学技術庁で中間的な報告がございましたように、ガスのくみ上げによる影響が大きい、これを重要視しなければならないというふうなことを信じざるを得ない。と申しますのは、今の収縮の影響という点につきましては、浅層部の問題にな…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○中道政府委員 さようでございます。現在のところ、そういうふうに考えております。