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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 ただいま申しましたように、所得倍増計画に伴います港湾整備の十カ年計画の投資額につきましては五千三百億という行政投資配分委員会の方針が出ておりますが、運輸省といたしましては、これもこの前申し上げたのですが、六千五百億というものを十カ年の投資額として算定いたしたわけでございます。そのうち前期五カ年間の投資額を約三千二百億というふうにいたしておったわけでございます。それに対しまして先ほどお話がございましたように、港湾整備の投資…

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 三十四年から三十五年にかけまして、ごくわずかの値上がりが一部にあるように伺っておりますが、ほとんど影響はございません。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 まだ実は十分聞いておりません。聞いてないということはあまりその影響がないのではないかと考えております。実際問題といたしまして、各地の現場におきまする工事の実施状況を見ましても、それほど強い値上がりの傾向は見えておりません。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 最近はまだございませんが、今度新しく年度がかわりますれば工事の発注が順次進められるということになっております。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 先ほど申しましたのは現在までの情勢でございますが、今後の見通しにつきましては、これは一般物価全体とも関連いたすと思いますけれども、予算作成の現在におきましては、先ほど申しましたような見通しのもとに立てておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 三十六年度の港湾関係のうちで、港湾改修関係予算といたしましては約百六十八億円でございます。これが新しい港湾整備五カ年計画の初年度に該当するわけでございます。これは前年度の当初予算に比較いたしますと、総額におきまして約二十八億円の増額となっております。このうちで港湾整備勘定への繰り入れといたしましては約百二十九億円、特定港湾施設工事勘定への繰り入れといたしましては三十一億円、その他事務費約八億円、こういうふうになっておるわ…

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 この五カ年計画の初年度といたしまして、三十六年度の港湾改修関係の事業費の総額でございますが、地方単独事業分等も含めまして約三百八十億円ということにいたしております。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 この計画によりまして、今後毎年事業費を平均いたしまして約一四%増額して参りますと、全体の二千五百億の計画を達成し得るというふうに考えておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 この点につきましては、国民所得倍増計画が十カ年という計画をしておるわけでございます。従いまして、港湾整備につきましても、その計画の線に沿うて、特に前期の五カ年間はこれを重点的に考えることによってこの港湾の整備を完成していきたいということで、従来の港湾の事業費の伸び率から考えますと、従来の方はもっと伸びておったわけでございますが、今回お話のような港湾の立ちおくれを回復する、あるいは先行投資的な役割を果たすということで、従来…

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 所得倍増計画に対応いたしておりますが、お話のように最終年度で倍増するということでなくて、港湾施設につきましても、御承知のようにそれぞれの港湾においていろいろな施設が順次完成していくわけでございますので、十年の途中におきましてやはりこれらの計画に即応した施設ができ、経済の伸展に即応できるというふうにこの計画を作っておるというように考えておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 御指摘のように、海上輸送費の節減、海上輸送能率の向上等のために、船舶が逐次大型化しておりますことは、世界的な趨勢でございます。特に原油輸送用のオイル・タンカーでありますとか、ただいまお話がございました鉱石輸送用のオア・キャリアの大型化というものが、その傾向が著しいわけでございます。なお一般の雑貨用の外国貿易船につきましても、次第に大型化の傾向にあるわけでございます。そこでこのオイル・タンカーにつきましては、すでに平均四万…

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 ただいま申し上げましたように、石油に関しまして、川崎、横浜、四日市、松山の整備を完了したわけであります。しかし、三十五年度に完成いたしますものはそれ以外にはございません。三十七年度までには完成いたしたいという計画にいたしておるわけでございます。今年度には計画の中で完成するものはございませんが、ただいま申しましたように、旧五カ年計画で手をつけました川崎、横浜、四日市、松山はすでに完了いたしております。

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 旧五カ年計画が完了いたしません部分につきましては、このたびの新しい五カ年計画に繰り入れまして、これの完成をはかっていく、そういうふうに計画いたしております。

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 旧五カ年計画は、御承知のように、三十三年度から三十七年度までの計画にいたしております。新五カ年計画は三十六年度から四十年度まででございます。従って六、七というのが重複するような形になりますので、それは従来の計画をそのままそこに入れまして、そしてさらに四十年までの計画を織り込んで一緒に、一貫としてこれを完成していく、こういう計画にいたしておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 旧五カ年計画は三十七年まででございますが、国民所得倍増計画というのに対応いたしまして、それらの経済の進展と見合いまして、港湾計画を四十年まで引き延ばしまして、その経済の伸展に見合う港湾計画にいたしたわけでございます。従いまして、今までの旧五カ年計画のつまり残っております三十六年、七年度分は、新しい五カ年計画の初年度であり、次年度であるというふうな形になって参りまして、経済の情勢に合わした計画がそこにさらに延長されて四十年…

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 御指摘の通り、港湾の施設と船舶の構造あるいは海運の問、題とは非常に密接な関係がございますので、従来も運輸省といたしまして、それぞれの各局の間で連絡をとってやっておりますが、さらに十分今後も連絡を密にいたしまして、計画のそごを来たさないようにいたしたいと存じますが、ただいま提案をいたしておりますこの新長期五カ年計画も、実はそういった趣旨を考えておるわけでございまして、従来の旧五カ年計画は、長期的な計画ではございますけれども…

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 三十四年に制定されました特定港湾施設整備特別措置法との関係でございますが、この法律は国としての港湾整備計画を策定するための法律、すなわち計画法でございます。これに対しまして特定港湾施設整備特別措置法は、この法律の施行令において指定をいたしました特定の施設の工事に要する費用の財源の一部に充当するために、この法律の特別の利用料、または企業合理化促進法の受益者負担金を徴収することといたしましたのに伴いまして、国と港湾管理者の費…

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 特別措置法で指定されました港湾も今回の措置法の中に含めております。

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 従来の指定された港湾の整備計画は、大体四年ないし五年の計画でございましたので、一部完了いたしたものもございますし、なお計画がまだ残っておるものもあるわけであります。従いまして、それらは三十六年度から始まります今回の五カ年計画に入れまして、その完成をはかっていくということであります。それからなお今回の計画に追加をいたしたものもございます。

運輸技官(港湾局長)1961/02/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中道政府委員 管理課長からその点を御説明させたいと思います。