中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 利益と申しますか、港湾管理者の、つまり上屋の使用料等が管理者の財源になるわけでございますから、そういう意味で先ほど申しましたような時代には、そういうやり方をしておった時代があったと思いますが、今日では相当改善されてきておるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 これは港湾管理者の所有しております、つまり管理しております上屋につきましては、極力そういう上屋本来の使い方でないような方向をやめさせる、是正させるという方向に努力しております。従って、たとえば神戸港あたりでも、そういった上屋があったわけでございますが、今日ではこれは相当改善されてきておると思っております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 上屋につきましては、起債措置によって管理者に建てさせておるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 お話の通りにやれると思いますし、またやっておるつもりでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 上屋に入りました貨物の保管の責任でございますが、これはその上屋を港湾管理者が管理いたしておりまして、その港湾管理者がその貨物の責任を持つということよりも、実際にその貨物を扱っておりまする業者が、責任をもって処理するというのが実情のようでございますが、港湾管理者が責任をもってやるという方法を検討しておる個所もございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 貨物が上屋に入りますということは、上屋において荷さばきをする、あるいは荷物の整理をする、あるいは貨車待ちをするということでございますので、いわば運送途中であるというふうに考えられますので、これはいわゆる運送業者の責任の範疇に入るというふうに考えるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 その通りでございます。契約によってやっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 はしけの利用につきましては、神戸でありますとかあるいは横浜でありますとか、大体そういった港で本船の荷役をする方が経費が安くなると考えられるところは、極力本船を使うわけでございますが、しかし東京でありますとか大阪でありますとかいったように河川を利用して、その沿岸に荷役場あるいは倉庫等がありますようなところには、本船が中に入れませんので、はしけを利用いたしまして、それらの荷役をするというのがその趨勢でございます。しかし横浜、…
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 埠頭いわゆる本船岸壁に本船を接岸して荷役をする場合と、はしけをつけて荷役をする場合との経費の問題と思いますが、これも実は埠頭の状況によりましていろいろあると思います。埠頭地帯におきまして荷さばき用の荷役施設、あるいは上屋なり倉庫なりあるいは道路、臨港鉄道というような一貫した陸上施設が完備しておりますれば、荷さばきが実は非常に円滑になるというようなことで、それらの経費ははしけで揚げます場合よりは当然安くなるものと考えるわけ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 今の点はあるいはちょっと説明が不十分であったかもしれませんが、先ほど私申しましたように、本船の着きまする岸壁を整備することによって、極力不経済となるようなはしけ荷役は除去していきたいというのが念願でございます。従いまして、各港湾において扱いまする貨物の種類それからその行く先、そういったものをにらみ合わせまして、本船を必要とする岸壁を想定して何バースと計画をして、今のようなはしけ荷役よりは本船荷役をすべきものであるというと…
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 この点につきましては、この前にもその進捗率を申し上げたわけでございますが、概括的に申しますと大体計画の六〇%、三十六年度やるとすれば六〇%になる。従いまして若干計画通り進んでおりません。ただ内容的に申しますと、特定港湾施設特別会計として指定いたしました輸出貿易の専門埠頭あるいは石油、鉄鋼、石炭等の港湾はかなりの進捗率を示しておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 ただいまのお話は、五カ年計画は特定港湾施設も全部含めましての話でございまして、特定港湾施設特別会計を設けましたその対象港湾についての進捗率は、三十四年からでございます。それで三十四年、五年の二カ年の実績は大体四五%になっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 特別会計を含めました全体計画といたしましては、その計画の進捗率はお話の通りでございますが、ただわれわれといたしましては、順次計画を促進いたしまして、最終年度にはそれに近い整備をはかっていきたい、大体毎年四〇%近くの予算増額を見ておりますので、しり上がりに進めていきたいというふうに考えておったわけでございます。その中の今の措置法を設けました特定施設につきましては、全体よりは進捗率は進んでいると考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 十分とは申されませんけれども、ほぼ相当の成果を上げてきたものというふうに考えるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 今回の新しい港湾整備五カ年計画は、ただいま大臣から申しましたように、従来からの五カ年計画の残り分を包含いたしまして、新しく三十六年から始まる五カ年計画として四十年を完成目標にいたしております。これは最近のわが国経済の伸展に伴いまして国民所得倍増計画が立案をされましたので、その線に沿いましてこの港湾の整備も産業基盤の強化、経済の伸展という観点から立てておるわけでございます。従いまして従来の計画の残部をひっくるめまして総額二…
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 前の計画は、お話のように特に重点を輸出振興あるいは鉄鋼、石油等の産業関係、いわゆる産業基盤の強化という点に重点を置いたわけでございますが、ただいま申しましたように、わが国の経済が飛躍的に進展して参りまして、港湾の整備も単にそういった重点だけではそれに伴いませんので、港湾事業全体をひっくるめまして長期の五カ年計画を画定する、それに対する特別会計を設けて実施を促進する、こういうふうな趣旨でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 新しい五カ年計画の総額といたしまして二千五百億といたしております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 十カ年全体といたしましては、これはこの前も実は申し上げたのでございますけれども、所得倍増計画の中の行政投資の配分の額が出ておりまして、それの配分の額によりますと、港湾の行政投資は五千三百億、なおそれに産業立地調整費という項目で五千億ございまして、その中から港湾に相当する分を考える、こういうような行き方になっておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 お話の原単位のとり方でございますが、港湾につきまして、港湾資産とその算出高といたしましての港湾取り扱い貨物トン数の過去の関係から、今後の原単位をトン当たり二円ないし二円四十銭、これは昭和九年から十一年の数でございます。というように、これは多少幅があるわけでございますが、そういうような考え方をとっておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中道政府委員 この点につきましてはこの前にも実は申し上げたのですが、行政投資の配分の額と、それから同じく国民所得倍増計画の委員会といたしまして交通体系小委員会があるわけですが、その交通体系小委員会で算定をいたしておりまする額と若干相違がございます。この額を申し上げますと、昭和四十五年度の港湾取り扱いのトン数の予想高、今お話のございましたそれに原単位をかけまして所要の資産額をこれから求める。これから得られます資産の純増額と、年々の補てん…