中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1961/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中道政府委員 この次にその点を整備いたしましてお答えいたします。
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 港湾整備に関しまして、今回新たに設ける予定をいたしております新港湾整備五カ年計画の概要並びに昭和三十六年度の港湾関係予算につきまして御説明申し上げたいと思います。 新港湾整備五カ年計画は、所得倍増計画、これは昭和三十六年度から四十五年を計画年度といたしておりますが、この所得倍増計画の一環といたしまして実施するものでございまして、昭和三十六年度を初年度といたしまして昭和四十年度を最終年度といたしております。 本五カ年計画を…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 運輸省といたしましては、昭和三十三年度に五カ年計画を策定いたしまして、お話がございましたように、その線に沿うて港湾の整備を推進して参ったわけでございまして、これが現在までの進捗率は、港湾の整備事業といたしましては大体六一%になっております。ところで今回新たに所得倍増計画が策定されることになりましたので、その倍増計画の線に沿いまして、ただいま御説明申し上げましたように、新しい港湾整備の五カ年計画を樹立いたしたわけであります…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 従来の五カ年計画によりまする進捗率でございますが、ただいま港湾事業の総体的に申し上げましたが、その中で一般港湾といたしましては、その進捗率は約五九%でございます。それから特定港湾といたしまして、横浜、神戸、大阪等の輸出港湾につきましては約七〇%の進捗率でございます。その他起債事業の関係におきましては大体六〇%の進捗率を示しておるわけでございます。 なお今回の新しい五カ年計画におきましては、さらに整備を確実に遂行いたします…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 お話の資料がただいまばらばらでございますので、整理いたしましてこの次に御説明いたしたいと存じております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 資料につきましては、お話の通り内容は全部ございますが、若干整理いたしたいと存じますので、この次にお願いいたします。 港湾の整備方針といたしましては、従来港湾計画はわが国の経済情勢に見合いまして、経済企画庁の立てまする経済計画と考え合わせまして、長期的な見通しのもとに港湾の整備を進めておりますが、その内容といたしましては、大きな柱といたしましては、大体港湾の整備事業と、臨海地帯の港湾に関係いたしまする開発事業及び港湾、海岸…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 地方港湾のいわゆる総花性ということをいわれるわけでございますが、港湾につきましては、地方港湾の占める役割は、地方の開発、地方の産業基盤の強化という面、また沿岸輸送の強化といういろいろな面から、地方にとって非常に重大な開発の拠点になるところが多いわけでございます。しかし従来その点につきまして、その工事があまり進んでおらないということで、効果が上がらないじゃないかという御批判でございますが、この港湾の計画なり事業につきまして…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 お話の通りでございます。従来の港湾につきましては、先ほど申しました通りの実情でございますが、そういうことでは経済の伸展に必ずしも即応できないということで、今回特にこの措置法案によりまして、お話のように必ずその点については重点的に工事を促進していくというような考えをとっておるわけであります。 なお、わが国の港湾の総数から申しますと、大体港湾と称せられるものが全国で約二千港あるわけでございます。そこで、現在政府がこれを取り上…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 説明が少し不足いたしたろうと思いますが、先ほど申しました三十三年度からの五カ年計画を中止または廃止するということではございませんので、その計画をさらにこの所得倍増計画に合わせまして、その線に沿うて従来の港湾の計画を推進していくわけでございまして、さらにこれが一そう整備されるようにとわれわれは考えておるわけでございます。 それから港湾整備五カ年計画でございますが、所得倍増計画におきましては、昭和三十六年度から四十五年までの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 ただいま申しました産業立地調整費五千億の予定が、所得倍増計画の公共投資配分委員会で出ておるわけでございますが、この産業立地調整費は港湾だけでなくて、産業立地に関係した道路なりあるいは工業用水あるいはその他の関係に対しても、調整費が使用される予定のように承っておるわけでございます。従いましてこの五千億の内容につきましては、今後それらの問題とあわせまして検討を加えていくというような段階に今なっておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 ただいまのところ、先ほど申しましたように港湾の設備投資額といたしまして五千三百億円プラス産業立地調整費の中からその必要の分を予定するという建前になっておるわけでございます。この問題につきましては今後こういう産業に関係した問題との関連において検討した上で、このうらからどういうふうにこれを予定していくかというようなことになるわけでございます。現在のところそれからはっきりどれだけというように期待できる段階では実はないわけであり…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 どうも説明が不十分かもしれませんが、先ほど申しましたように、全体計画が十カ年でございまして、それで五千三百億プラス産業立地調整費というようになりますが、この港湾計画は五カ年を目標にして立てております。そこで五カ年間において二千五百億ということで、現在におきましてはこの二千五百億で緊急措置法並びに特別会計によって施行していくという建前でございます。今後これらの調整費の問題につきましては関係の方面と協議いたしまして、そういう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 現在のところは二千五百億で前期は大体まかなえるのじゃないかというように考えておりますが、今後の経済の情勢によりましては、この産業立地調整費からの港湾予定分をそれに加えて、さらに計画を確実に遂行するというふうに努力いたしたいというように考えておりますので、そういう際にはあるいは修正という問題が出てくるかもわからないと考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中道政府委員 御承知のように所得倍増計画におきまする公共投資の配分委員会がございまして、そこの答申によりますと、港湾は五千三百億と、先ほど申しましたような産業立地調整費の中からこれに該当する分ということになるわけでございますが、ただ港湾の投資なりあるいは公共投資につきましても、若干の弾力性が考えられるわけであります。たとえば交通体系小委員会というものが所得倍増計画の委員会の中にございまして、その交通体系小委員会の案によりますと、六千億…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(中道峰夫君) 港湾整備緊急措置法案につきまして、逐条的に御説明申し上げたいと存じます。 第一条は、この法案の目的に関する規定でございまして、本法案は、港湾整備事業の緊急かつ計画的な実施を促進することによりまして、経済基盤の強化をはかり、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とするものであることを明らかにしたものであります。 第二条は、この法案でいう港湾整備事業の範囲に関する規定でございまして、港湾整備事業とは、港湾施…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(中道峰夫君) 新潟の地盤沈下対策につきましては、御承知のように、天然ガスのくみ上げが主たる原因であるという科学技術庁の結論に基づきまして、運輸省関係だけでなくて、建設省あるいは農林省関係もございますが、そのうちで運輸省の関係の分につきまして申し上げますと、ただいま申しました天然ガスの採取、地下水のくみ上げによりまして、相当量の急速な沈下を示しました。所によって違いますが、大体一メートルないし二メートル程度の沈下をいたしたわけ…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(中道峰夫君) 原因がガスであるということがはっきりいたしましたので、このガスくみ上げの規制をやっておるわけです。これは通産省の関係でございますが、通産省の方からガス業者に指示をいたしまして、特に沈下地帯については相当強力な規制をいたしまして、その規制をいたしました結果、かなり沈下が減少いたしました。そうして、ただいまの目標といたしましては、経済企画庁の地盤沈下審議会がございまして、この審議会の勧告に基づきまして、今後の沈下竜…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(中道峰夫君) ガスの規制並びに構造性のガスの採取あるいはそういったガス事業の転換等の問題は、通産省でいろいろ考えておられるようであります。私どももいろいろ連絡いたしております。それはこの計画とも関連いたしておりますが、おっしゃるように、この原因究明につきましては、私の方の現地の出先機関である建設局が主となりまして、この地盤沈下を究明する井戸を掘りまして、そうしてそれによって長年、数年にわたりまして、相当大規模な調査を続行した…
第38回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中道政府委員 港湾整備緊急措置法案につきまして、逐条的に御説明を申し上げます。 第一条は、この法案の目的に関する規定でございまして、本法案が港湾整備事業の緊急かつ計画的な実施を促進することによりまして、経済基盤の強化をはかり、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とするものであることを明らかにしたものでございます。 第二条は、この法案でいう港湾整備事業の範囲に関する規定でございまして、港湾整備事業とは、港湾施設の建設または改良…
第37回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中道政府委員 港湾局長の中道でございます。(拍手)