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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1960/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 先ほど申しましたように、これまで観測井戸等によりまして検討いたしました結論から申しまして、科学技術庁で原因につきましてお調べになっておるわけでございます。私たちはそれにいろいろな資料を提供しておるわけです。その結論といいますか、その中間報告が出ておりますので、私たちもそれと同じ意見を持っておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 先ほど申しました通りでございますが、やはり現地は原因探求について協力しております。また実際問題として港湾関係に非常に大きな影響を来たしておるものでございますから、その点で最初から、原因探求についていろいろな委員会を通じて協力しておる。従いまして、その意見は原因探求についての科学技術庁の御意見、これに対する一つの資料として、われわれは重要視しておるわけでございます。大体その線でわれわれも正しいのじゃないかというふうに考えて…

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 沈下の原因といたしまして、現在のところ、やはりいろいろな例の八項目の原因が考えられておりますのですが、それらについていろいろ検討いたしましても、ガスのくみ上げ、つまりそれに伴う地下水のくみ上げ、これが一番大きい。これはここだけでなくて、大阪尼崎の例もございますので、そういうふうな経験と申しますか、そういう点から考えましても、一番これが大きいのじゃないかというふうに考えております。

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 その点、ガスの生産量と沈下量の変化というものは記録的に出しておりまして、大体ガスの生産の増加に伴って沈下量が増大しているという記録的なカーブができておるわけでございます。それらによりましても、その関連性が非常に強いと考えておるわけであります。

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 ガスのくみ上げが大きな原因だという理由といたしましては、ただいま申しましたようにガスのくみ上げ量と沈下量との相関関係、そのほか井戸がございます地域の沈下の線を、全体地域についてこしらえたものもございますが、それを見ましても、やはり井戸の数の多いところが沈下が多い。それからやはり多くくみ上げておるところが沈下が多い。それからガスの規制をいたしました後における変化を見ましても、やはり規制をいたしましたところが収縮量が減ってお…

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 この問題は、この沈下が今のような状況で相当、年間五十センチというふうな大きな量で下がって参りますとすると、これは非常に大きな、対策といたしましても、もう根本的にやり直さなければならぬというふうな段階がくるのじゃないかと考えておるわけでございまして、対策が全然手がつかぬということではなくて、莫大な工費がかかるというふうなことになってくるわけであります。でありますから、お話しのように、現在程度の防潮堤では持たないので、それを…

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 この対策工事といたしましては、私たちの方は、応急対策工事と根本対策工事というふうに一応考えを分けておるわけでございますが、現在までのところ、三十五年度を目標で応急対策工事を進めておるわけでありますが、今年度まではその線でやっておりますが、ただいまお話がございましたように、今後の沈下が相当程度激しくなれば、これは莫大な経費がかかる。しかし、現在各方面で原因探究あるいは対策等について論議が行なわれておりますので、なるべく早く…

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 対策といたしましては、実はいろいろございして、岸壁接岸地域の防潮堤、あるいは波浪に対する防御のための防波堤のかさ上げ、あるいは海岸侵食に対する侵食防止工事と、いろいろございます。また地域的にも、個所によって、それぞれ地質の状況なり、あるいは岸壁でございますから、物揚げでありますとか、施設の利用状況等もございます。従いまして、そういう機能的な問題、また地質のような地理的な問題も考えに入れまして、それぞれの場所に応じて対策を…

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 ことしは事業費といたしましては、港湾関係では十一億でございます。うち国費としては約七億、この予算で一応私の方は応急対策工事としてやるわけでございますが、三十六年度以降については先ほどから申し上げておりますように、沈下の見通しというものによってそれぞれの地域に応じた対策を立てて予算要求をしていく、従いましておそらく今の見通しをまだ的確に申し上げる段階ではございませんけれども、現在の予算よりは相当大幅な増額になるんではないか…

運輸技官(港湾局長)1960/05/13

第34回 衆議院 商工委員会 第41号

○中道政府委員 私お答えするのは適当でないかもしれませんが、われわれといたしましても、この問題が起こりました当初から非常に大きな港湾機能に被害を及ぼしてくるものでございますから、何とかしてこれをなくする、こういうような原因を除去して港湾の機能を保持したいということでございまして、そのために現地でもあるいは中央でもいろいろな機関が設けられたわけであります。それに対しまして現地としてもできるだけの協力を申し上げて原因探求をいたしておるわけで…

運輸技官(港湾局長)1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中道政府委員 運輸省といたしましても、臨海工業地帯と港湾との関係と申しますか、工業港あるいは一般の商港との関係が非常に密接でございまして、最近、御承知のように、経済基盤の強化という点から、わが国の工業地帯の生産が進んで参りまして、原料は海外から大部分入る。その場合に、それらの工業港を通じて工業地帯に輸入されるわけであります。また、これが製品化されますと、もよりの輸出港を通じて海外に輸出されるというふうなことで、わが国の工業地帯の発展と…

運輸省港湾局長1960/03/26

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(中道峰夫君) 昨年から創設されました特定港湾施設特別会計につきまして、全体的な規模といたしまして、四ヵ年を目標にして事業計画を立てております。ただ、これは閣議決定等を経たものでございませんで、大蔵省と話し合いをして事業を進めておりますのですが、大体その線に沿って進んでおりますけれども、本年は御承知のように伊勢湾の災害関係がございまして、その方に、国土保全の関係のために相当の予算がさかれておる現状であります。従いまして、四年の…

運輸省港湾局長1960/03/26

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(中道峰夫君) 全体的に申し上げますが、港湾局といたしまして立てております港湾整備五ヵ年計画の進捗状況でございますが、この計画は、御承知のように昭和三十三年度から三十七年を目途にいたしまして立てておるわけでございます。総体といたしまして、港湾事業としては約千五百三十億円を予定いたしております。この中で三十三年度と三十四年度の二ヵ年に約三百四十八億円を実施しておるわけでございます。そこで先ほど申し上げましたように、三十五年度は台…

運輸省港湾局長1960/03/26

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(中道峰夫君) 特別会計分につきましては、全体計画が五百三十三億円でございまして、これは三十四年度から開始いたしております。三十四年度が六十八億円、三十五年度は八十七億円を予定いたしておるわけでございます。従いまして、現在までのところ約三〇%の進捗率ということになっております。

運輸省港湾局長1960/03/26

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(中道峰夫君) 先ほどのトン税移管の問題でございますが、この点につきましては、各港湾管理者の方から、それらの財源の一つとしてトン税を港湾管理者の方に移管してもらいたいという要求が非常に強く実は出ておるわけでございます。従いまして、この点につきましては、大蔵省の方とも話をいたしておるわけでございますが、国税になっております関係で、現在のところまだ結論を得ておらない。港湾局といたしましては、その線に沿うて、そういうものを実現してい…

運輸技官(港湾局長)1960/03/16

第34回 衆議院 建設委員会 第11号

○中道政府委員 建設省のただいまの治山治水の関係と私の方とつながって参りますのは、利根川で申しますと支流の荒川筋でございまして、港湾の関係では江東地区の防潮対策であります。最近非常に地盤沈下をいたしまして危険な状態になっておりますので、これについての高潮対策を港湾関係といたしまして立てております。河川の関係は、荒川筋については建設省の御所管でございまして、私たちの江東地区の高潮対策とそれにつながります荒川筋の堤防の関係につきましては、建…

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) 資料につきまして、御説明申し上げます。 「新潟港に於ける地盤沈下と海岸決壊」最初に新潟海岸の決壊について、決壊の状況でございますが、決壊の範囲といたしましては、東海岸におきまして三キロメートル、西海岸におきまして七キロメートルの区間が特に決壊が顕著でございます。もちろん新潟の信濃川の河口からでございます。 その次に海岸線の後退の速度でございますが、東海岸につきましては大正十一年から現在までに約二百五十メートル、…

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) これは決壊の対策費でございます。片一方の方は、地盤沈下に対する応急対策費でございます。

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) 最初の三十五年度予定の四億八千二百五十万円と申しますのは、この地盤沈下に対する応急対策事業費でございます。 ただいまお話の一億円は、海岸の、つまり海に面した方の決壊に対する部分の費用でございます。

運輸省港湾局長1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) はあ、別個のものです。