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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1960/03/10

第34回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(中道峰夫君) この問題も石油のくみ上げ、あるいは会社に対するそれらの許可、そういったものは通商産業省の所管でございますので、これまたちょっと、私としては申し上げかねるわけでございます。

運輸省港湾局長1960/03/01

第34回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(中道峰夫君) 御質問の点につきまして、去る二月の十六日から一部ハッチぶた並びにビーム開閉作業料の問題について荷役拒否が起こったわけであります。それにつきまして運輸省といたしましては、各港湾における最悪の状態を回避するために、関係者を招致いたしまして、連日事情聴取並びに検討を加えたわけでございます。そこで、問題は、御承知のようにこの作業料金の支払い相手がだれであるかという点でございまして、船内の場合については、これは船主が支払…

運輸省港湾局長1960/03/01

第34回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(中道峰夫君) 政令の問題、船舶安全法の問題は、船舶局長の方の所管でございますので、船舶局長から御答弁願いたいと思います。

運輸省港湾局長1960/03/01

第34回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(中道峰夫君) 港湾局といたしましても、船舶の荷役についての設備関係が十分安全で、荷役労務者に安全に荷役ができるようにすること、これは絶対条件だと思いますので、船舶局並びに関係方面ともよく連絡いたしまして万全を期していきたいと考えております。

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 ただいまお話がございました今回の伊勢湾の台風によります異常な大被害にかんがみまして、わが国といたしましては、単に伊勢湾だけでなく、かかる大被害が予想せられるでありましょう地区、特に東京湾でありますとか、大阪湾、周防灘、有明海等の地区につきましても、これらの高潮が襲来いたしました場合に、その被害を未然に防止するための対策を樹立をいたしておるわけでございますが、とりあえず今回の伊勢湾の高潮対策事業につきましては、三十五年度の…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 ただいまお話の東京湾並びに大阪湾地帯における地盤沈下でございますが、御承知のように大阪湾におきましては、大阪並びに尼崎地区におきましてここ数年来地盤沈下が相当激しく起こって参りまして、今回のような台風が参りますと非常に危険な状態になるわけでございます。また東京におきましても、江東地区の沈下は最近は特に著しいものがございますので、これらにつきましても根本的な対策を立てなければならないということで、日本全体を通じまして、先ほ…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 お話のございました東京湾の入口において一大防波堤を作って、東京湾の高潮を防ぐという構想は、いろいろ検討いたしておるわけでございますが、現在の段階におきまして高潮を防ぐという場合、ただいまお話の防波堤によって高潮を防ぐ場合、それから直接海岸に堤防をこしらえて防ぐ場合、それから埋立地を前面に作りまして、その埋立地によって背後地を防御する場合等、実はいろいろ考えられるわけでございます。大阪なり現在の東京地区につきましては、その…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 ただいまお話がございました東京湾の総合開発、いわゆる松永構想というようなものによりまして、将来東京湾が半分くらい埋め立てられるのではないか、またその際に第二の東京がそこに考えられる。それに付随して港湾施設あるいは交通施設、工業地帯というものが考えられるわけであります。これは松永構想と申しておられますが、われわれの方といたしましても、それらについては東京湾総合の埋め立て計画あるいは都市計画等考えまして検討いたしております。…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 この防波堤の技術的な面につきましては、ただいま申し上げましたように本年度は国費約五億の予算で、この準備調査に充てることになっております。技術的なたとえば防波堤の位置でありますとか、あるいはその高さ、それから防波堤の断面、それから地質等につきまして、今実はいろいろ現地関係とも連絡をいたしまして、実施に対するいろいろな技術的検討を行なっておる最中でございます。先ほど申しましたように一般の災害復旧工事と歩調を合わせまして、少な…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 お話の通りでございまして、この防波堤を作る第一次的な目的は、もちろん台風による波の勢力の削減でございますが、これによりまして最近とみに隆盛になっております伊勢湾の臨海工業地帯をさらに一そう発展させ、事業を進展させるという重要な意味合いがございまして、すでにその後この臨海工業地帯に相当の注目がなされておるように聞いておりますし、また名古屋地区だけでなくて、四日市、桑名地区一帯的に、伊勢湾の総合的臨海工業地帯の造成ということ…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 お話の点、十分その意義の大きいことを承知いたしておりますので、御趣旨に沿って十分検討して、そういうような目的に沿えるように持っていきたいと考えております。

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 道路に使います場合の検討も一応いたしたわけでございます。ただ三倍になるか二倍になるかは、そこを通過させる路線によってきまるわけでございます。防波堤自体としては相当の幅員を持っているわけですから、防波堤自体としても少なくとも役立つことができると思います。しかし相当交通量がふえまして三車線、四車線ということになりますと、これはまた別に拡幅しなければならぬと思います。

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 これは先ほど申しましたように、断面等については実は今いろいろ検討いたしているわけでございますが、いずれにいたしましても、十メートルから十五メートルぐらいの天端の幅になるだろうと思います。なおこまかいところは検討いたしているところでございます。

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 これは先ほど申しましたように実地調査並びに着工準備というふうなことになっておりますので、先ほど申しましたように、いろいろボーリングあるいは現地調査、測量等をやりますと同時に、着工準備としてのいろいろな施設、工事上の施設あるいは石山でありますとか、あるいは船の準備でありますとか、そういうふうな準備工事を始める予定にしております。しかしまあそれに至りますまでには十分な調査をして、技術的検討を加えた上で行なうという建前になって…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 この点につきましては、この前の台風直後、伊勢湾等高潮対策協議会が設けられまして、建設、農林、運輸、大蔵その他関係省でこれを構成いたしておりまして、これらの計画についてのアンバランスがないように、方針あるいは施行の実施計画等についての協議をいたしておる次第でございます。今回この防波堤を築造いたします場合には、その内部におきまする防潮堤においては、約一メートル五十の高さをこれによって節減することができるというふうな算定をいた…

運輸省港湾局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中道政府委員 予算的には、ただいま申しましたように一メートル半の低下ということで進めておりますが、詳細な数字につきましては、現在運輸省並びに建設省におきまして——運輸省においてはわれわれの運輸技術研究所並びに気象庁において、詳細な実は技術的検討を加えておりまして、まあ三月末までには確定をいたしたいというふうに考えております。また建設省の方も、建設省の土木研究所においてこの問題を取り上げて検討いたしております。三月の末までにはそれらの問…

運輸省港湾局長1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) ただいまのところ完成目標は大体四カ年くらいの予定を考えております。

運輸省港湾局長1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府安貞(中道峰夫君) ただいま御質問の点につきまして、簡単に、船の船倉のハッチのふた及びそれのビーム、これの開閉作業につきましての、従来の経過を御報告いたします。 このハッチぶた及びビームの開閉作業につきまする作業の分野についての一般的な慣行でございますが、船舶の荷役の前後に行ないまするこの作業につきましては、従来必ずしもこの作業分野がはっきりしておったわけでなくて、船員がこれを行ないます場合、あるいは港湾の運送事業者が行ないます場…

運輸省港湾局長1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(中道峰夫君) 運輸省といたしましては、従来から両者の協議が進められておりますわけでして、まあこれは港湾運送事業法の面から見ますと、この事業法の適用外の問題であります。従いまして、港湾運送事業法としての監督指導ということには入らないわけでございます。しかし、問題が発展いたしまして、荷役拒否というような最悪の事態になりますことは、公益上重大な問題でありますので、それを回避するためにそのつど注意をし、協議促進をはかってきておるわけ…

運輸省港湾局長1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(中道峰夫君) とっております。きのうは次官のところへ業者団体を招致してやったわけであります。大臣にも連絡をしております。