中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 この給水施設につきましては、港湾管理者あるいは民間の方でこれを施設して参っておるのが従来の現状でございます。なおそれらの点につきましては、この計画と合わせまして、さらに港湾管理者を指導いたしまして、この計画に合わせるようにいたしたいと考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 港湾審議会の委員として船舶運航者、つまり舶主協会とかあるいは船長会、そういった関係の方が委員になっておられます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 防波堤を築造いたします場合に、その地盤の関係がございますとかあるいは波浪の状況でございますとか、そういった技術的な問題をよく検討いたしまして、将来沈下をするようなおそれのある場合には、ある程度の沈下を見込んだかさ上げをしておきまして、将来多少の沈下があっても支障がないようにする。そういうふうに考えているわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 この防波堤の構造につきましては、工事の仕様書がございますので、それによって一定の規定をいたしておりますが、しかし、ただいま申しましたように、現地の実情とかあるいは最近のような高潮あるいは津波、そういった特殊の事態に対しましては、それに対応するような設計なり計画をいたして、防波堤としての効用を十分発揮し得るものというふうに考慮いたしております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 水深維持と申しますと、つまり航路なり泊地の水深の維持になるわけでございますが、防波堤の高さは大体泊地の静穏を期するというのが主要な点でございます。もし航路等において水深が浅くなるというような場合には、航路の量測に従ってあるいは土砂どめの堤防を作る、あるいは防波堤の役目をなす、そういうような構造もとっておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 港内の俊深作業に必要な浚渫船のお話と思いますが、いろいろ実は種類がございまして、沖合いで仕事をする場合にはバケット式の浚渫船を使う、あるいは港内で埋め立てとあわせて泊地なり航路を掘ります場合にはポンプ式の浚渫船を使う。あるいはその他特殊の浚渫船等もございますが、大体私どもの従来の方針から申しますといわゆるバケット式の浚渫船、そういったもの、あるいはディパー式と申しますか固い岩盤を掘りますとか特殊な工事に使います浚渫船につ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 その点は作業船整備といたしまして、この全体計画の中でも工事の進捗あるいは計画のそごを来たさないように考慮をしておるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 木材の関係でございますが、木材に関しまするわが国の需要は御承知のように最近非常に増大しております。これに伴いまして、外材の輸入は昭和三十一年には九百三十万石でございましたが、昭和三十四年には二千三十万石というように、二倍以上の著しい伸びを示しているわけでございます。今後の見通しといたしましては、さらに増加するのではないかと考えられます。しかしただいま御指摘のように、わが国の木材の受け入れ港湾におきまする輸入材の取り扱い設…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 今申しましたように台風災害等の例もございますので、そういった被害を受けないように従来の構造等にも再検討をいたしまして万全を期しておる状況でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 危険物の取り扱い施設でございますが、石油の関係等におきましては一定の石油基地といたしまして危険を分散するというような考え方にいたしておりますが、なおこの取り締まりにつきましては海上保安庁の方で取り締まり規定がございまして、それに基づいて危険のないように指導なり計画をいたしておるわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) お尋ねの点につきまして若干御説明を申し上げたいと思います。新しい構想といたしまして新たに港湾整備五カ年計画を策定いたしました趣旨でございますが、過去におきます港湾整備の姿をながめてみますと、わが国の経済が画期的な発展の時期に、それに見合います港湾投資が国の政策として長期的な見通しのもとに行なわれて参りまして、わが国の港湾は、経済の発展に追随してきたわけでございますが、しかし、昭和三十一年度以降の日本経済の飛躍的…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) ただいまお話のございました昭和三十三年度から昭和三十七年度に至りまする以前の港湾整備五カ年計画の進捗率について申し上げます。個々の港湾それぞれにつきまして、あるいは施設につきましてもございますが、非常に膨大なものでございますので、総括的に申しますと、港湾事業といたしまして、一般港湾あるいは特定港湾等、全体といたしまして三十五年度までの実績は約四〇%でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) 予定より若干おくれておるわけでございます。つまり五分の三でございますから、予定でいけば大体六〇%近くいかなければならない。それが実際の進捗率は四〇%。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) この三十三年度から三十七年度までのいわゆる旧五カ年計画でございますが、これは御承知のように運輸省といたしましてきめた計画でございまして、政府全体としてきめた計画ではないわけでございます。そうしてその内容、内容と申しますか、予算の編成につきましても、長期的に確定したもの、全体のワクを確定したものでなくて、単年度単年度で、それぞれの年度に国の財政とあわせてこの予算を組むという仕組みになっておったわけでございます。従…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) このお尋ねの点は、港湾の管理、運営に関する問題だろうと思うのであります。そこで、これにつきましては、港湾の運営面で、港湾を利用する関係の業界なり、あるいは官庁方面におきましても非常にこの手続が繁雑である、あるいは入港手続あるいは貨物の出入の手続、そういったものが非常に繁雑であるために、もっと何かこの港湾行政を、港湾の運営面について、あるいは港湾の管理面について、広く言えば港湾行政について、何かそこにもっと簡素化…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) 港湾施設と船舶の型の問題でございますが、御承知のように終戦後外国貿易、つまり船舶の輸送の関係におきましては、ヨーロッパなりあるいはアメリカ方面の貿易が多くなりまして、従いまして船舶が大型化してきた。こういう点で、戦前に比べますと、平均して船舶が大型化しておりますが、大まかに分けまして、内国貿易の船舶と、それから外国貿易に従事する船舶と、それから石油とか石炭とか、そういったもの、ばら荷を扱う船舶と、大体そういう程…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) 外国貿易の埠頭でございますが、その中で岡山県の水島港と申し上げましたのですが、その港名につきましては、なお検討の余地がございますので、その点をお含みいただきたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(中道峰夫君) たとえば水島のようなところでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中道政府委員 ただいまお話がございました伊勢湾の高潮防潮堤につきまして、これは御承知のように一昨年の伊勢湾台風に対します抜本的な防災事業といたしまして、名古屋港の沖合いに防潮堤を作りまして、将来台風の襲来に対して名古屋周辺を安全に守り、あわせて名古屋地区周辺の開発等にも貢献をするという趣旨で計画をいたしたわけでございます。その点でこの防波堤の影響が沿岸の漁業関係の方々に重大な支障を及ぼしてくるのではないかということでございますので、こ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中道政府委員 ただいまお話しの、第二港建からの説明でございますが、昨年の十二月に漁業関係者の方々に対して説明をいたしたということでございます。これはまあ最初のことでございまして、まず工事の実態からよく御説明を申し上げて、その上でさらに補償関係その他に順次話し合いを進めていくということで、実は工事の説明から始めたということでございます。 そこでただいまお話しの補償問題につきまして、ただいま申し上げましたように科学的な調査が基礎になります…