中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 この五カ年計画は、当初御説明申し上げましたように、わが国の貿易関係、あるいは産業基盤、あるいは臨海工業、あるいは地方沿岸荷役増強というような方針によりまして、これは各港別にまとめてできておるわけでございますが、ただ細部にわたりましては、この予算の総額の二千五百億に対しまして、この法律にございますように、さらに港湾審議会の意見を聞いて決定するというような形になって参るわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 先ほど申しましたように、二千五百億という総額を、財政当局ときめたわけでございます。その内容につきましては、お話のように、その詳細に至るまでの確定は、現在いたしておらないわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 この二千五百億と申しますのは、五カ年計画のもとになるいわゆる港湾事業費、私の方では行政投資額と申しておりますが、この行政投資額としてきめたという趣旨でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 ただいまの段階では、行政投資額としてきめたものでございまして、正式には、この法律によって閣議決定をした上できめていく、それに対して港湾審議会の意見を聞く、こういう形になるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 今回の法律によりまして、この法律が施行されますれば、確実に実施できると考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 ただいまの御質問ですが、投資配分率、つまりそれは国費の負担率のことでございますか。その点は変更ございません。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 国費あるいは地方費の振り合いでございますが、これは港湾法によりまして、それぞれの負担率あるいは補助率というものがきめられておりまして、今回の措置法によりまして、この負担率あるいは補助率は、変更は考えておりません。変更いたしません。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 全体の二千五百億の中で、各重要港湾あるいは特定重要港湾に対する費用の率を変更するかどうか、こういう御質問と思いますが、これは、ただいま申しましたように、この計画は目標と量をきめる、こういうことでございまして、やはりこれは港湾審議会の意見を聞きました上で閣議で決定する、つまり全体の企画の中で重要港湾にどの程度の費用を充当し、あるいは地方港湾にどの程度の費用を充当するということにつきましては、ただいま申しましたように、港湾審…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 御質問の御趣旨でございますが、今二千五百億のワクで考えておりますが、お話の点は、当初われわれの方で要求いたしておりました三千二百億との関係でございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 港湾整備計画の問題と存じますが、今回の計画におきましては、先ほどから申しておりますように、港湾審議会の意見を聞いて閣議で決定するわけでございますが、御質問の御趣旨から考えますと、たとえば特定重要港湾あるいは地方港湾あるいは産業基盤関係の港湾等いろいろございますが、これは、やはり現在の経済の情勢、各地の港湾の実情を十分検討いたしまして、それに対応できるようにそれぞれの港湾の整備計画をきめていくわけでございます。総括的に申し…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 お話の点に関しましては、今回の整備計画の中におきましても特に重点的に考慮いたしまして、臨海工業地帯開発に伴う工業港の整備という形で、工業の基地造成の基盤となる工業港の施設、たとえば防波堤でありますとか航路の整備を公共事業費をもって行なおう、これによりまして、産業の地方分散あるいは地方開発をも考慮していきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。その他地方の輸送力あるいは付近の工業原材料の輸送のための港湾等につきまし…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 係船施設その他もございますが、これにつきましては港湾の中でいわゆる公共的な港湾、つまり外国貿易、内国貿易等を扱いまする公共的な港湾につきましては、従来港湾法によりまして国が港湾法にきめるそれぞれの負担率、たとえば五割とか七割五分とかいうような負担率をもってこれを整備する方針をとっております。それから鉄鋼でありますとかあるいは石油でありますとか、そういうような産業関係の港湾におきましては、そういった係船の施設はそれを利用す…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 この点につきましては先般来御説明申し上げておりますように、二千五百億では百パーセントというわけではございません。しかし産業立地調整費という項目がございまして、一応五千億というワクがあるわけでございます。従いまして、それらの中から今後の情勢を見まして必要分をそれに充当できるように今後努力していきたい、こういうふうに申し上げておるわけでございます。従いまして港湾審議会でどのような結論が出されますかわからないわけでございますが…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 産業立地調整費は、お説のように産業に関係する調整として考えられておるわけでございますが、これはやはりその利用と申しますか、適用範囲は相当広く考えられるのじゃないかというふうにも思われます。ですから今後の港湾の姿から考えましたときに、そういうものを充当することによって現在の計画との調節をはかりながらこの計画を推進していくことが可能ではないかというふうに一応見通しとして持つわけであります。ただこれは現在そういう段階になってお…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 これは、御承知のように所得倍増計画にも記載してございますが、いわゆる産業立地調整費でございまして、単に船の大型化によって水深が増加したから航路の浚渫をするというようなことだけでもないと思いますし、そうかといって単なる調整費で足りないところはこれで補うという性質のものでもないと思います。やはり産業立地に関係する費用だ。しかしそういう意味合いから考えましても、港湾についてはそれに適用せられる範囲は相当広いとわれわれは考えてお…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 ただいまお話のように、産業立地調整費につきましては、これはそう簡単にどうこうということも、相当今後の努力を要する問題でございます。しかし、われわれ二千五百億をきめたわけでございますが、所得倍増計画の十カ年計画の五千三百億ということに対しましては、これは十カ年計画でございますので、この五カ年とさらに今後の五カ年の経済情勢の推移もございます。従いましてこの産業立地調整費等につきましても、われわれとしては現在の計画を推進してい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 最初に、接収状況について御説明いたしたいと思います。横浜港につきましてはセンター・ピアと申しております中央埠頭及びノース・ピアと申しております北埠頭、この両方の施設が主要な提供施設であったわけでございまが、昭和三十五年の九月までにこのセンター・ピアは全部で十二バースのうち一バースだけ残しまして日本側に返還をされたわけでございます。従いまして結局現在提供中のものといたしましては、アメリカ側の第二港湾司令部というのがあります…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 これは調達庁の関係でございますので、詳細はお答えできかねるわけでございますが、今日まで調達庁を通じまして米軍側に実は強く返還を主張して参ったわけでございます。その結果といたしまして、ただいま申しましたように、最初主要な施設の大部分が接収されておったわけでございますが、今日比較的大部分が返ってきておるということでございます。なおそれにいたしましても、横浜港といたしましては、重要な施設が米軍側の接収になっておりまして、わが国…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 この引き舟の整備につきましては、港湾整備促進法というのがございまして、起債処置によりまして、起債を港湾管理者に回しまして、港湾管理者がそれによって整備をするということで現在までかなり効果を上げておると思いますし、今後ともこの計画に合わせまして、必要な引き舟につきましては、この港湾整備促進法によりまして起債措置によって整備をしていきたいというふうに考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中道政府委員 従来港湾整備促進法によりまして、その計画に合わせて起債をやっておったわけでございますが、今後もこの計画に合わせまして必要な計画を立てて、港湾整備促進法によってこの起債をそれに充当できるようにしていきたいというふうに考えておるわけでございます。