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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 お話しの通りでございます。私たちもその点は非常に苦慮しておるのでございますが、京都大学の調査も現在相当進んでおるように聞いておりますので、できるだけ早く調査の見通しをつけまして、最終的な結論までいかなくても、その話し合いのできる程度の調査ができますれば、すみやかにそれをもとにして今の協議会その他の話し合いの方式で解決するように持っていきたいと思います。そういうような状態でございまして、時間的に非常に余裕がないような状態に…

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 ただいま申しましたように、現在の段階では、できるだけ早く話し合いを進めましてその解決をすると申し上げるわけでございます。その話し合いによりまして、どういう姿で着工していくかということをきめる段階になると思いますので、その話し合いを進めるということで一つ御了承いただきたい。それに対しましては、全力をあげて、できるだけすみやかに話し合いを進めたい、そういうふうに考えております。

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 もちろん工事に着工することによって重大な支障を及ぼすということは、避けなければなりません。しかし工事の内容によりましては、あるいはこれは、実はいろいろ各省にこういう例がございますが、話し合いによりまして解決をする道もあるのではないかと思いますので、その点は関係の漁民の方々、その他の方々と十分話し合いをいたしましてきめたい、こういうふうに考えておるわけであります。

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 この補償のやり方なり額につきましても、ただいま申しましたように、協議会のような形で各方面の御意見を伺い、慎重に検討するわけでございます。ただ運輸省といたしましては、この補償問題は、防波堤の敷地になる部分は、もちろんこれは補償の対象になる。しかしそうでなくて、防波堤によって湾内全域について漁業者がこの影響を受けるわけでございますので、それに対する補償ということが、あわせまして重大な問題になります。その点について、今申しまし…

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 ただいまお話しの、第二港建からの説明でございますが、昨年の十二月に漁業関係者の方々に対して説明をいたしたということでございます。これはまあ最初のことでございまして、まず工事の実態からよく御説明を申し上げて、その上でさらに補償関係その他に順次話し合いを進めていくということで、実は工事の説明から始めたということでございます。 そこでただいまお話しの補償問題につきまして、ただいま申し上げましたように科学的な調査が基礎になります…

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 お話しの通りでございます。私たちもその点は非常に苦慮しておるのでございますが、京都大学の調査も現在相当進んでおるように聞いておりますので、できるだけ早く調査の見通しをつけまして、最終的な結論までいかなくても、その話し合いのできる程度の調査ができますれば、すみやかにそれをもとにして今の協議会その他の話し合いの方式で解決するように持っていきたいと思います。そういうような状態でございまして、時間的に非常に余裕がないような状態に…

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 ただいま申しましたように、現在の段階では、できるだけ早く話し合いを進めましてその解決をすると申し上げるわけでございます。その話し合いによりまして、どういう姿で着工していくかということをきめる段階になると思いますので、その話し合いを進めるということで一つ御了承いただきたい。それに対しましては、全力をあげて、できるだけすみやかに話し合いを進めたい、そういうふうに考えております。

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 もちろん工事に着工することによって重大な支障を及ぼすということは、避けなければなりません。しかし工事の内容によりましては、あるいはこれは、実はいろいろ各省にこういう例がございますが、話し合いによりまして解決をする道もあるのではないかと思いますので、その点は関係の漁民の方々、その他の方々と十分話し合いをいたしましてきめたい、こういうふうに考えておるわけであります。

運輸技官(港湾局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中道政府委員 この補償のやり方なり額につきましても、ただいま申しましたように、協議会のような形で各方面の御意見を伺い、慎重に検討するわけでございます。ただ運輸省といたしましては、この補償問題は、防波堤の敷地になる部分は、もちろんこれは補償の対象になる。しかしそうでなくて、防波堤によって湾内全域について漁業者がこの影響を受けるわけでございますので、それに対する補償ということが、あわせまして重大な問題になります。その点について、今申しまし…

運輸省港湾局長1961/02/27

第38回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(中道峰夫君) お尋ねの真鶴港でございますが、真鶴港は公有水面埋立法によりますと乙号港湾ということになっておりまして、この埋め立ての免許は知事の権限に属するものでございます。この免許権者でありまする神奈川県に照会いたしましたところ、お尋ねの経緯でございますが、三十五年の三月五日に免許申請が提出されまして、出願人は真鶴漁業協同組合、面積は三百四十七坪、場所は真鶴町真鶴字宮前地先、目的は定置網張り立て作業並びに網ほし場、漁獲物乾燥…

運輸省港湾局長1961/02/27

第38回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(中道峰夫君) これは、ただいま申しましたように、県知事の権限に属する問題でございますが、われわれの方で一応照会いたしましたところによりますと、このプールは網を洗うために設けるものであるということと、なお、夏分比較的漁業が閉散な際に、これを水泳プールに利用したいというように聞いておるわけでございます。

運輸省港湾局長1961/02/27

第38回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(中道峰夫君) ただいま申し上げましたように本港湾の埋め立てば県知事の権限に属する問題でございますが、なお、お話の御趣旨によりまして、実態を十分調査いたしたいと思っております。

運輸省港湾局長1961/02/27

第38回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(中道峰夫君) ただいまお話の件につきまして埋め立て申請の目的が出ておるわけでございます。そこで目的変更の場合は、それの理由書をつけて県知事に申請をする。ただいまお話の点は、さらにこれを、その権利を譲渡する、こういうようなお話のようでございます。これは仮定のようでございますが、私どもも仮定としてお答えしなければならぬと思いますが、もしそういうような場合には、知事がその申請を検討いたしまして、これを許可すべきかどうかという判断を…

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 港湾法によりまして、港湾の開発発展の業務は港湾管理者がやるわけでありますが、この港湾の計画あるいは出入の届出等、国の立場から見ました問題につきまして港湾管理者を運輸省が指導監督しているというような立場になっておるわけであります。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 今のお話でございますが、船舶が入港いたします場合に、船長から港湾管理者に連絡があるわけであります。その点については港長がバース指定の権限を持っておるわけでございまして、港湾管理者と連絡いたしまして適当なところに迅速に指定をするというのが現状でございます。ただ御承知のように今日港湾施設が必ずしも十分ではございませんので、船舶の入港に即応してバースをすぐに指定するということが実際上困難な場合も起こってくるのじゃないか、あるい…

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 この点は海上保安庁の関係と思いますが、私たち港湾の監督をしておる立場から聞いておるところによりますと、従来から、先ほど申しましたように、船舶が輻湊して参りますときにバースの不足という点からその必要な場所に船がバースを得ることが困難な事情があったわけでございます。しかし船長からの連絡、あるいは港長あるいは港湾管理者からの連絡は、従来ともこれは極力迅速に処理をいたしておるように伺っておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 港長は海上保安庁の所属になっております。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 港長が海上保安庁に所属しておる関係であります。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 間接的になりますので、そういうふうに申し上げたのであります。

運輸技官(港湾局長)1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○中道政府委員 上屋の坪貸しのような問題でありますが、終戦後におきまして倉庫が非常に払底をしておった時代には、上屋をそういう意味で一時坪貸ししたような、倉庫がわりに使った事例もございますし、その後それが慣例になりまして、若干そのまま継続されたような事態もございましたのですが、これらについては順次倉庫の建設を促進したり、あるいは上屋本来の機能を発揮するような措置をいたしまして、そういうような上屋の利用を阻害するようなやり方を是正するように…