中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 そこで次に、私は、文部大臣にひとつお尋ねをいたしたいと思います。 野球賭博というのが、単にプロ野球だけではなしに、高校野球のほうへもずいぶんびまんをしてきております。新聞等にもずいぶん報道されているとおりであります。少年問題といいますか、青少年対策の上からきわめて遺憾。こういう点についてひとつ大臣の御見解を承りたい。実はしかし、プロ野球の健全化をはかるというふうな抽象的な御答弁を私はいただきたくないのです。こういう問題につい…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 国家公安委員長の御答弁をいただきます前に、文部大臣に重ねてお尋ねをしておきたいと思います。 私が申し上げましたのは、本来純真な高校野球の行なわれている、そのゲームを利用して賭博が行なわれておる。高校野球の選手というのじゃないのですよ。そういう趣旨で申し上げておるのですから、これはひとつ誤解のないようにしていただきたい。それでなければ高校野球の選手はかわいそうです。ただ、大臣そこまでお話しになったので、私、では次のようなことを…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 いまの、プロ野球の選手が暴力団に誘惑をされる、これはその心がけが悪いんだという考え方は、私は、問題の一面はついているけれども、片一方の面というものを見てやっていないと思うんです。むしろ、非常なねらい撃ちにされている面が私はあると思うのです。じゃ、そういうふうなねらい撃ちをされて誘惑に応ずるそういう選手、これは、なぜじゃ、そういうふうに誘惑に応ずるような素地があるんだろうか。プロ野球の選手の寿命というのは、大体五年だといわれて…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 そこで、さらに私は、文部大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、コミッショナー事務局の調査体制が不十分だという点については、先ほどから何回か指摘をいたしました。いま一つ問題になりますのは、プロ野球の選手が暴力団関係者からねらい撃ちをされているような状態にあると私は思う。こういうような状態について、野球協約によりますると、賭博常習者と同行してはならないというふうな規程があります。しかし、こういうふうな規程だけでは、だれが…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 そこで、先ほどから国家公安委員長の御答弁は、プロ野球については、自転車競技法だとかあるいは競馬法というふうなところの法律がないという問題でございますね。そこで私は、やはり何といっても、冒頭に申し上げましたように、動員数が一千万人に近い、野球を見、野球を聞く人の延べの数が十億人、こういうふうな社会的な影響力のあるプロ野球、こういうふうなものは、ひとつ統一的なプロスポーツ立法というふうなものをつくるべきではないか、これは文部大臣…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 プロ野球の問題については、疑惑を持たれた選手の問題であるとか、あるいは主としてプロ野球賭博を業としている暴力団の名前であるとか、いろいろな問題についてさらに別の委員会、法務委員会等で指摘することにいたしまして、この程度にいたしておきます。 持ち時間があと七分でございますので、あと一点だけ、たいへん総務長官にお待たせをいたしましたが、お尋ねをいたしたいと思うのです。 これは私、どうしてもお聞きしたがった問題どうしても私は放置し…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 もう時間がありませんので一点だけ。 法務大臣の御答弁は大体想像ができます。こういうことは人権侵犯であることは明らかなんです。私が所管に属さないというのは、同和問題は明らかに長官の御所管、しかし興信所というのはどこの省の規制も受けない。だからこそ長官の御所管だと私は聞いている。興信所を規制すべきだというのが私の質問のポイントなんです。登録制にすべきだというのです。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 時間がないようですから一点だけお聞きしますが、職業選択の自由は公共の福祉に反してはいけませんね。医者の資格のない者が無免許で医者ができないのと同じですね。だから興信所というふうな、そういう人権問題にかかわるような調査をするものについて、登録制を設けて規制の対象にすべきだ、こう私は申し上げている。それについて長官の御答弁をいただきたい。何も職業選択の自由という憲法論争をあなたとしようとしているのじゃないのです。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 興信所の所管というのは、どうも長官の御答弁ははなはだ——私の所管じゃないということなんですが、これは政府にお尋ねしますが、一体どなたの御所管なんですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 私はこれで時間が来ましたから終わりますが、いずれにいたしましてもこういうふうな問題が社会的な事実、社会的な現象として野放しになっている、職業選択の自由だ、だからそれはもう所管がはっきりしないのだというふうなことでは、私はいけないと思うのです。ですから私は、この問題について、先ほどからしつこくお尋ねをした。これは事、同和問題に関する問題です。差別というものは許せないという前提に立って、私は質問している。ですから、長官の御答弁は…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 これで私は質問を終わりますが、興信所がどこの所管かという私の最後の質問は、同和問題についての質問ですので、これは委員長において善処いただきたい、明確にしていただきたい、このことを私はお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 次のような点について質疑をいたしたいと思います。 従来、本法案については特に詳細な審議が常々行なわれてまいりました。さらに最高裁については事務総長の出席がありまして、事務総長のほうから本法案についての質疑に答える、こういうことが委員会においてすでに行なわれておったと思いまするが、最も大事なこの法案の審議にあたって御出席がない。これは一体どういうことなんだろうか。これらについてまず第一点、私はお聞きをいたしたい。 次に、特に私…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○中谷委員 七月四日の法務委員会におきまして、私は、報道の自由と捜査における真実の発見というものは、現実の問題として矛盾を生じてくるが、調和できるものかどうか、いかにすれば調和が可能なのかどうかという点について、報道の自由、報道の中立というものの大事さを前提とした上で数点お尋ねをいたしました。本日も法務政務次官及び法制局の御出席をいただきましたのでお尋ねいたしたいと思いますが、川上参考人にとりあえずお尋ねをいたしたいと思います。 前回参…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○中谷委員 そこで、あらためて私のほうから次のような点について、前回の質問に引き続いてお尋ねをいたしたいと思うのです。と申しますのは、前回私は、いわゆる犯罪の態様、その反社会性、あるいはその取材されたフィルムが有罪の証拠に連なるか無罪の証拠に連なるか、そういうような点のケースごとの提出について、報道機関として協力する場合もあり得るのではなかろうかというふうな趣旨のお尋ねをいたしました。これについての参考人のお答えは、要約をいたしまして、…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○中谷委員 畑先生の御了解をいただきまして、私恐縮ですが、引き続いて一点だけ法務政務次官とそれから真田部長さんに、先回お尋ねしたことと同趣旨の質問になりますけれども、お尋ねをしておきたいと思います。それ一点で終わります。 法務政務次官に対するお尋ねは次の点です。要するに、前回、報道の自由、報道の中立を守るための、たとえばアメリカにおいてはすでに証言拒否法というようなものが制定されている。そういうふうな立法化について研究をされるというふう…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中谷委員 ちょっと一点だけ関連して質問をいたします。 これは保安確保だということなんですが、一生懸命におつくりになった法案のようですが、この点は一体どうなりますか。二十七条の一号「電気工事業者が故意又は過失により電気工事を粗雑にしたために危険及び障害が発生したとき、又は発生するおそれが大であるとき。」「発生するおそれが大であるとき。」というのは、要するに明白かつ現存の危険がある、こういう場合でございますね。この点については「命ずること…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中谷委員 要するにこういうことですね。関連ですから簡単にお尋ねしておきますけれども、停止命令は命ずることができるけれども、この法構造によると、停止命令を聞かなかった者に対する、たとえば砂利採取法による緊急差しとめ命令などということはできない構造になっておる。だから結局その点については、片一方の二十七条の二号については、器具を備えなかったというようなものについて罰金をかましておる一かますということばは非常に俗ですけれども、そこまでともか…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中谷委員 現に燃えかけているやつはどうにもならぬ。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中谷委員 わかりました。 終わります。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○中谷委員 長官にお尋ねをいたしたいと思います。 二十九日から三日間にわたる日米経済閣僚会議がありますが、この中で自由化の問題、繊維の問題、いろんな問題が論議されるわけですが、沖繩の経済問題、この問題についてはどのような形で議題にされますか。長官、この点についてひとつ最初にお答えいただきたいと思います。