中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 そこで、沖繩の軍事的な価値について、政府と社会党との間には大きな見解の相違があります。では、いわゆるこのような事故を通じてC兵器の存在がやむなく明らかにされた、こういう状態の中で防衛庁としては、このC兵器がいつどのような時期に、どのような目的をもって配置されているかという点についてはどのようにお考えになりますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 そういうことをお尋ねしているのではないのですよ。C兵器の県民に与える非常な恐怖感、C兵器の毒性、そういうことを防衛庁にお尋ねしようとしているのではないのです。C兵器が沖繩に配置されているということがはからずも明らかになりましたね。この軍事的な評価を一体どのようにするのか。これは当然実態の究明ということじゃないでしょう。あるという事実がすでにはっきりしたわけですね。しからば一体これは何の目的を持って、どのような軍事的効果をねら…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 私は、そういうふうなお答えは非常に遺憾だと思うのですが、政務次官は突然御出席になられて、お答えの準備がないようですからこれ以上質問は続けませんが、一体防衛庁独自のこの問題についての評価、そして対米関係における作業はおやりになりますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 衛生局長おいでになっておるのですね。衛生局長にお尋ねいたしますが、このC兵器、特に今回問題になりましたところのVXなどという兵器ですね。この兵器は、いわゆる防衛の中で論議されておる防御用の兵器、攻撃用の兵器というふうな考え方がございますね。そういう考え方に立つならば、一体どのような兵器だと理解されますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 BC兵器一般ということで問題を提起しておるわけではないのです。今回まさに大事故につながるような問題を生起したこの毒ガス、このC兵器は、私の理解するところでは、防御用兵器などということは考えられないわけなんです。BC兵器一般としてお答えを求めておるのではない。VXといわれておるこのC兵器、これが常識的に考えて防御用兵器なんということは私には考えられませんが、念のために、この毒ガスは防御用兵器、攻撃用兵器、いずれに属すべきもので…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 ではお尋ねいたしましょう。沖繩に配置されておるところのVXは、防御用に使われる可能性、使用方法というものは、ありとすればどういう方法ですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 いや、そうじゃない。VXという仮定でいいですよ。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 それでは、もう少しお尋ねしますよ。保有の形でもってとおっしゃいましたが、保有の形において、防御用につながる保有の形というのはあり得るんですか。どんな保有の形か。沖繩におけるVXはどのような形態の保有か。それが防御用につながる万一の可能性でもありますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 もう一度、質問に答えてください。VXは、沖繩における保有の形態によって防御用兵器となり得ることの可能性が万一にでもあるのですか。こういうきわめてお答えしやすい質問なんです。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 だから、そこまでの答弁というのは簡単な答弁だと思うのですよ。あとこの問題は、同僚委員のほうから質問を続けていただくことにして、総理府に私はお尋ねをいたします。 そこで、このことは、お尋ねというよりもひとつこの機会に警告と申しますか、私自身のやはり情勢の分析というものを申し上げざるを得ないと思うのです。B52の撤去をめぐって、沖繩県民がどうしてもB52を撤去しないことには承知できない、こういうことで島ぐるみのゼネストに突入する…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 防御用兵器、攻撃用兵器ということについて防衛庁にお尋ねいたしましたが、それは質問の前提として、法制局の見解を求める上で私は若干そのことがかかわりがあると考えたからであります。憲法と核の問題については、憲法と非核三原則の、たとえば昭和四十三年三月六日の衆議院外務委員会、あるいはまた、憲法と核の問題について、防御用核兵器は憲法上持てるかなどというふうな憲法上の問題として、昭和四十二年十二月三十日の参議院予算委員会その他あらゆる委…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○中谷委員 質問を終わりますけれども、問題になるのは、自衛の正当な目的と限度にとどまるものであれば、核兵器であろうと通常兵器であろうとそれは理論上同じことだということで、そうしてそれを越えるものは、これは明確に憲法違反であるけれども云々と続いていく答弁というものは、私は何と考えてもこのBC兵器というきわめて残虐な、みな殺しにつながるようなこういうようなものの中では、法政局はそのBC兵器の実態がよくわからないからという前提での答弁、法律的…
第61回 衆議院 本会議 第59号
○中谷鉄也君 私は、日本社会党を代表して、中嶋英夫君によって提案されました石井衆議院議長の不信任決議案に対し、賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 先ほど長谷川君は、国会は国権の最南機関である、このことを強く強調せられました。いまわれわれは、国民から国会のあり方を問われていると思います。したがいまして、私もまた、はなはだ憲法についての正確な知識には乏しいのでありまするけれども、憲法第四十一条の「国会は、国権の最高機関であって、国の…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 きょうは簡単に質問を終わろうと思いまして六法を持ってきただけですけれども、先ほどの堀委員との質疑応答を聞いておりまして、どうも準備をしなかった問題点についても、二点だけは非常に残念ですがお聞きしなければならないのではないかと思います。 そこで、実は私が五月の十四日に補償金請求権について質問いたしましたね。そのときは、特許権の卵だというふうなきわめて比喩的な表現で、また審議も初期の段階であるから、そういうことで長官の御答弁をそ…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 ですから結局損害賠償請求権。交通事故を起こしてけがをしたという場合のその実体は生命権なんですよね。そうしてその人の手が飛んだとか足が飛んだという事実関係があるわけなんですよ。ですから、補償金請求権の背後にあるものは、発明者というものがあって出願者という地位の主体の人がいる。そこまではあなたの答弁でわかったのですよ。その出願者という主体的な地位を持っている者が持っているところの一体権利というのは利益じゃないわけです。利益という…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 背後にあっちゃ困るのですよ。実体権があって請求権があるのですから、委員長、私はまさにこういうように思うのですけれども、とにかく法案の審議で、しかも権利、義務に関する法案なんですから、私はこれはあくまできれいなものでなければならぬ、美しいものでなければならぬ。美しいものというのは、権利体系としての整合性を持っていなければならぬ、法律体系としての整合性を持っていなければならぬ。ある法律学者は言っておりますね。いわゆる権利の体系と…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 御専門の方にひとつお伺いいたしましょう。 長官のほうの御答弁、いまなおわれわれ法律実務家から見ますと、どこかにやはり行政的な感じ、においがしてしようがないのですよ。法律論争なんですから、論争というほどの程度の高いものじゃありませんけれども、法律の問題をやっているのですから、ひとつ御専門の方から、補償金請求権の背後にあるものはこういうものだということをいま一度整理をして言ってください。私、いまのお話では納得しませんよ。一応特許…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 法制局の御答弁が長いときには、いつもどうもあまりはっきりしない場合が多いのですが、では、いまのことを前提にして質疑をいたしますよ。いまの答弁は、私の見解とは違うのですけれども、長官にお尋ねします。 政府の見解は、だから一種の財産権だというわけですね。実体は財産権だとおっしゃるのでしょう。いまさら憲法論をやりたくはないのですけれども、憲法二十九条の三項「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。」、そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 申し上げておきます。要するに、そういう財産権は取得しておきたいという、一つの必然的な発明者の心理と動機によってそれは保護されている。それをはずしてしまうわけですね。それは国がすべての国民に対して情報の早期提供をするというふうにあなたのほうはおっしゃる。だから、国が国の技術の進歩、情報の早期提供のために用いるのだということになります。ですから、それは結局模倣のところまでいかないのですよ。早期公開というときに、応ずることについて…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○中谷委員 二項の問題もありますが、今度私は三項の問題を提起したのですよ。二項についてはもう前回お聞きしたから、きょうは三項のお話をお聞きしますよといって聞いたのです。そうしますと、要するに特許というのは将来とにかく公開されるというようなことはあたりまえのことですよ。しかし、全然裸のかっこうで補償金請求権というふうな制度をひっつけたままで公開をするということだから、これはそこに補償しなければならないという憲法論が生じてまいりますよという…