中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 件数はわからないとおっしゃいましたが、件数は委員会で答弁できるのですか。答弁していい事項なんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 わからないというのは、件数があるのかないのか。要するに、四条の対象になったものは幾らあるのか、それはいわゆるMSA協定によって、そういうことは答弁ができないのか。その辺は考え方として明確にしなきゃいかぬと思いますが、いいです。 そこで今度の予算委員会では武器輸出三原則というものが、従来から論議されていますが今度もかなり論議されたのです。一応私は論点を整理といいますか、整理する必要もないということになるのかもしれませんが、一…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 そうでしょうか。そうすると武器輸出三原則というのは、従来からかなりきびしいものだといわれている。ところがその武器輸出三原則にいう武器の範囲が不確定だとするならば、武器輸出三原則にいう武器に当たらないのだということで、三原則の適用を受けない武器というものはあり得ることになりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 そうするとこういうことでございますか。私さっき調べてきたのですけれども、貿管令の別表の一の一九七から二〇五までに、要するに全地域について承認を要するものがあると思われますね。すると一九七から二〇五までに含まれているものは武器三原則にいう武器ではあるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 では貿管令の関係で、一九七から二〇五以外のものが、とにかくあるとした場合に、別表一に記載されていないわけですね。そういうようなものについては、貿管令のどの規定によって輸出を承認しないのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 それでは私は大臣にお尋ねをしたいと思います。武器輸出三原則にいう武器は、武器等製造法にいう武器を含むものであって、武器等製造法にいう武器は、武器三原則の武器に含まれているということは御答弁でわかりました。大体そういうことで御答弁いただいたと思うのですけれども、武器等製造法第五条の第一項第三号に「その許可をすることによって当該武器の製造の能力が著しく過大にならないこと。」とあります。これは一体、日本の兵器産業といわれるものは…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 そうすると五条一項の三号が通産省の許可によって適確に行なわれているという限りは、財界からの輸出圧力などというものは、少なくとも武器等製造法にいうところの武器については、起こってくる可能性はあり得ない、論理的にはそうなりますね。要するに著しい過大な設備を最初からできないんだから、防衛庁需要に見合うものしか設備されていないんだから、本来は輸出の余地はないはずなんです。輸出圧力などというものは、まず武器等製造法にいう武器について…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 まず、輸出圧力というのがあるのかどうか、製造能力に著しい余剰があるのかどうか、実態を御答弁いただきたい。 それといま一つ、装備局長のほうから御答弁いただきたいけれども、重工業局長が御答弁になったように、とにかく需要に波がある、コンスタントに需要がないというようなことは、ちょっと防衛庁の統計を見てみても、そういうことは私考えられません。その点はまずいかがでしょうか。いまの局長の御答弁はちょっと実態と違うように思う。だから、お…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 装備局長の御答弁はけっこうです。あすにまた防衛庁をお聞きする機会がありますからあとに回しておきます。 そうすると、こういうことは私どういうふうに理解したらいいんでしょうか。武器等製造法の武器というのは、第二条に記載されている、はなはだ武器としては原始的な初歩的な武器でございますので、その武器については第五条の一項三号によって製造能力が著しく過大にならないようにという一つの制限を設けている。昭和二十八年につくった法律です。と…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 大臣にお尋ねいたします。要するに予算委員会、商工委員会その他の委員会で毎年繰り返して大臣、総理から御答弁をいただいておりまするけれども、兵器産業あるいは武器産業、防衛産業、こういうふうな内容も兵器産業というものを論議する中では明確にしていく必要があると思うのです。あるいは軍事産業ということばも最近出てきましたから、そういうものを明確にしていかなければ、そういうものに対するアプローチが非常に問題があると思うのだけれども、要す…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 時間が来ましたけれども、貿管令の別表を変えればいいとおっしゃいますが、貿管令の別表に載ってない、そういうときには論理的には一体どうなるのでしょうか。大臣そうおっしゃいましたね、別表を変えればいいと言いますけれども、別表で全地域の輸出承認をするのでしょう。そうしたら、とにかく論理的にいえば別表ができるまでにという場合はあり得るじゃないですか。そういうことはどうなんでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中谷分科員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 私はきょう長官と国家公安委員長に対してお尋ねをいたしますが、最初の質問は、長官に対するお尋ねであります。 大阪教職員組合が、ことしの二月に、「大阪に働く沖縄青少年の実情」という沖縄白書を発表いたしました。その沖縄白書の詳細についてここで御披露を申し上げるわけではございませんけれども、希望を持って求人に応じた沖縄の青少年が、大阪府下において非常な期待はずれの状態にある、そういうことが新聞等にもすでに報道されておりますが、克明…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 質問の予定にありませんでしたが、長官の御答弁の中で一点、かなり今後の沖縄経済について重要と思われる御答弁がありましたので、この機会に一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 資本の自由化というふうな問題については、かなりわれわれ本土においては論議されております。そういうふうな中において、そうするとたとえば、石油等の外資、そのような会社等については、現在復帰までは本土の法律の適用を受けないわけですから、これは本土と沖縄との間に…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 どうも予定した質問よりも別のところに私のお尋ねもいきそうですが、かりに、では沖縄経済復興というものを前提とした場合に、長官のおっしゃるように目くじらを立てるほどのことはない、現地が歓迎するならば、石油資本の、あるいは石油工場の誘致しかるべきではないか、こういうことですが、装置産業としての石油資本あるいは石油工場、精製事業というふうなものについての労働力吸収力というものは、かなり低いわけでございますね。そうすると、かりに外資…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 労働省にお尋ねをいたします。 長官のお話では、豊かな沖縄という前提の中で、九十八万という沖縄県民が沖縄において生活ができる、そういうふうな一つの沖縄復興計画、振興策の前提にある。これは私けっこうだと思うのです。ところが、では渡航制限がある中で、昭和四十三年度一体どの程度沖縄の青少年——まあ青少年ということになるとちょっと資料をお持ちじゃないかもしれないから、沖縄から本土へ、どの程度求人に応じたところの人が参っておりますか。…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 そこで、これは一つの政策目標として、九十八万という沖縄県民が沖縄の中で豊かな生活ができるという政策目標と、資本の論理といいますか、そういうふうな労働人口の移動の問題、これは私なかなかむずかしい問題だと思うのですが、ひとつ労働省に、重ねて私この機会にお尋ねをしたいと思うのですけれども、現に求人に応じたところの沖縄の青少年諸君、ある新聞は次のようなことを報じました。昨年の五月二十九日でありまして、沖縄問題に取り組んでいるわれわ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 長官に一言、私お尋ねというよりは要望しておきますが、沖縄の青少年諸君の定着率というのは、本土の青少年諸君の定着率よりも私はかなり低いと思うんです。これは決して沖縄の青少年諸君の責任ではなしに、私はやはりいろいろな隔絶をされた中での二十四年間の沖縄の青少年、沖縄県民の苦しみがそこにあると思う。そういうようなことで、せっかく本土へ来た。ところが定着できないだけではなしに、中には転落をするような青少年もおるというようなことは、私…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 国家公安委員長、たいへんお待たせいたしましたが、次のような質問をいたしたいと思うのです。 これは和歌山県に起こった問題ですけれども、私はやはり全国的な問題だろうと思うのです。御承知の出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律というのがございますね。金を預かってはいけない、預かっていいというのは法律できまっていて、預かっていけないという人がとにかく金を預かる。それで高利で人をつって、結局倒産をするという例があとを断ちま…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 あと一点だけですけれども、行政指導をしておられるというのですけれども、ほんとうにその行政指導をしておられる件数なんというのはあるのでしょうか。これはほんとうの野放しですね。そういうような状態の中で、行政指導しております、問い合わせがあったということですけれども、じゃ、大体どの程度そういう違法行為をしている件数があるというふうに大蔵省は把握しておられますか、これは私は御答弁いただきたいですね。