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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 ちょっといまの点、質問の整理をもう一度いたしますが、今後は防衛月報については、少なくとも内閣委員会という委員会で防衛問題が論議されているそういうところの内閣委員会の委員には防衛月報は配付をされる、こういうふうにお伺いしてよろしいのでございますね。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 国会図書館の中で——長官何べんも国会図書館へお行きになったと思いますが、議員にだけ防衛月報を見せるというやり方は国会図書館規則その他でできると思うのです。国会図書館が配付先の中に入っていないというようなことは、これはこまかい話になりますけれども、問題があると思います。この点についてはひとつ御検討をいただけると思いますが、これは御答弁は要りませんが、御検討いただけますね。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 官房長、本年度秘密指定を解除した文書というのはどのくらいありますか。解除した場合、発表したという例はあるのでしょうか。この点についてはいかがですか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 あるのかどうか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 そうして、解除したものを資料要求で国会議員にそれを見せたという例はありますか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 国会というのは、何といってもやはり正確な資料に基づいて論議されなければならないと私は思うのです。そういう点からいいますと、私は次のような点についてどうしてもお尋ねをしたいと思うのです。従来防衛庁関係の資料で国会に提出された資料というのは何点ぐらい、四十三年度、四十四年度ございますか、この点についてひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 そこで国会答弁の関係について私お尋ねをしたいと思うのですけれども、先ほど自衛隊法の第五十九条をお引きになりましたね。そうすると長官の場合は当然自衛隊法第五十九条の適用はお受けになりませんね。これは当然のことでございますね。そうすると長官の御答弁というのは秘密を守る義務というふうなものには拘束されない。これは政治的な御判断で拘束されないことになるのでしょうか。要するにその点について、やはり国民の疑惑があればそれは徹底的に晴ら…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 いずれにいたしましても、自衛隊法五十九条の適用は受けないわけでございますね。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 そうすると、長官が内閣の一員として国会答弁の中で、特にわれわれとの間の対話、そういうような中で、とにかくこれはこうなっているのだということについてのその限界は、一体法的には何によって拘束されるんでしょうか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 御答弁はその点では非常に正確だと思うんです。官吏服務規律の第四条だと私理解をいたしております。ただ官吏服務規律第四条というのは、国会における答弁というものまで拘束するのでしょうか。私この点についての疑問があるのです。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 そこで、何べんも何べんも同じことを申し上げますが、とにかく防衛月報というふうなものを見ておれば、準備が一日でできた。そういうものがないためになれない計算機を回して、企画庁を呼んで、中小企業庁を呼んで、そうして労働省まで呼んで一月準備した。防衛月報を見てみたらずいぶん簡単だったんです。そういうことを考えてみますと、官吏服務規律ということであっても、第四条の適用を受けるとしても、国会答弁というのは先ほど長官がおっしゃったように…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 官房長にもう一度お尋ねいたしますけれども、秘密文書の集積がとにかく七十一万点ばかりあるということですけれども、そうすると私たちずいぶん——今度私も自衛隊を訪問したり、防衛大学校へ行ったり、とにかく何といっても二十万人以上の一つの集団、これとわれわれは何らかの形においてやはり対話しなければいかぬ、そういう意味で私はそういう努力をした、そうしてあっちこっちへ行ったら、すごくたくさんパンフレットをくれましたよ。しかし、そういうパ…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 そこで長官の初訓辞に戻るわけですけれども、長官は二月十三日の新聞報道によれば、自衛隊を診断する会というものをおつくりになりました。私の好きな作家の遠藤周作さんら、十人で発足したというのです。ところが、これは、診断といったってとにかく何を診断するのか、レントゲン写真も見せずに医者に結核かどうか見ろと言ったって無理ですね。きょうはあまり目くじらを立てずにやりますから……。自衛隊を診断する会というのは、おまえ近ごろからだがちょっ…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 要するに、取り扱い注意文書というのは一体どのくらいあるのかということですね。重ねて私は申し上げていますけれども、取り扱い注意文書なんというのは訓令による秘文書ではない。これは少なくともわれわれ議員の要求があればこれを大体見せるというふうにお伺いしていいと思うのですけれども、率直にいって、私はきょうは第二分科会の最後の質問ですから、国民の広場へ自衛隊を持ってくるということになれば、取り扱い注意文書なんというものの件教が多いの…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 官房長の答弁が違ったのですが、取り扱い注意文書というのは一体何件ありますかという質問を私はしたのでしたね。ですから取り扱い注意文書というのは何件あるのか。それで、もう時間が来たようですからやめますけれども、秘密に準ずるなんということをいって、それで取り扱い注意文書を長官がなるべく見せるようにするといえば、取り扱い注意を全部秘にしちゃうということであれば、ますます内局の秘密主義というものが自衛隊を暗くしている原因になると私は…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○中谷分科員 では、終わります。

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 きょうは、前回大臣に時間切れでお尋ねすることができなかったいわゆる世の中にあってはならない、あり得べからざる差別、そういうものが、しかもなお社会的事実として存在をする。そういうふうないわゆる同対審の精神に反するような、そのような人権侵害問題について最初お尋ねをいたしたいと思います。 内容は、すでに通告を申し上げましたけれども、興信所がその調査の対象、調査の方法その他において無差別な調査が行なわれる。そうして古い戸籍、旧戸籍…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 人権擁護局長さんにお尋ねをいたしたいと思います。そういうことはいけないことだ、人権侵犯に当たることなんだ、だから法務省は通達を出した、強い勧告を興信所に対してしたということであります。ところが、興信所がそれらの勧告をきかないという状態のもとにおいては、戸籍法そのもので、何条というようなことを引用して申し上げませんが、旧戸籍をあばく、そういうことはとめることができるのですか、できないんでしょうか。

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 問題の事案は人権擁護局長すでに御存じでございまするけれども、Aさんという人の身元を調べて、そうして同興信所の徳島支社が出身地の町役場の戸籍簿を見てまとめた内容が調査書の内容になっておるということなんですね、新聞の報道によると。壬申戸籍の問題とはこれは違う問題でございましょう。そういたしますと、こういうふうなことは営業としては許すべからざることだ、これはもう法務省の御見解を承りました。許すべからざることだということを法務省、…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 全国で興信所は幾つあるか、御確認いただいておりますか。