中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 私はきょう、憲法二十一条の問題をまず最初にお尋ねをいたしたいと思います。質問要旨を提出しておきましたが、重ねて報道の自由と裁判の公正についてというのが、一番最初に私がお尋ねをしたい問題であります。 いわゆるフィルム押収事件であります。この問題については、報道の自由、すなわち取材の自由、自主的に編集をする自由、そうしてそれを報道する自由、まさにそこに国民的な関心が集まっており、報道の自由というのがきわめて大事な民主主義の基礎で…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 では、長官に重ねてお尋ねをいたしたいと思いますが、最高裁判決があった、そこで法律的な問題についてはすべてピリオドが打たれたのだというわけには、この問題はいかないだろうと思うのです。要するに、報道の自由と裁判あるいは捜査における真実追求ということは、常に今後の問題として残っている。現在の法体系のもとにおいては、あるいは最高裁判決のような結果を招来することはやむを得ないかもしれない、しかし、それでは報道の自由というものが守れない…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 フィルム押収問題というものは、次のような経過をもって今後発展をしていく可能性があります。すなわち、フィルムを押収した、そのフィルムの証拠能力等についてカメラマン等が証人として証言を求められる。そういたしますると、われわれは直ちに昭和四十二年のいわゆる朝日新聞記者事件というものを想起せざるを得ない。そういたしますると、医師、弁護士等については証言拒否権がある。アメリカの例については、すでに政府においては十分御調査をいただいてお…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 報道の自由と裁判の公正、真実発見の問題については、最高裁判決がすでに出されておりますけれども、重ねて申し上げますが、この最高裁判決については、その最高裁判決の論理を構成された努力は多といたしまするけれども、報道機関のほうから非常な不満があることは事実であります。これを救済するためには、立法的な措置を講じなければならない、こういうふうに私は考える。 しかし、この問題についてはこの程度にいたしまして、同じく憲法二十一条の問題とし…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 では、次に、私は言論・出版の妨害というふうなこと、言論の自由を守るというふうなこと、こういう観点から「これが創価学会だ」という書物に対する次のような点について、法制局の長官にお尋ねをいたしたいと思います。次のような質問であります。 詳細に問題の裁判記録を検討いたしました。そうすると、その裁判記録の中には訴えの取り下げ書が出ている。その訴えの取り下げの理由の中には「今後同種の出版をしないことを誓約」した、こういうところの誓約が…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 念のために御出席をいただきました最高裁にひとつお尋ねをしておきたいと思いますが、本件裁判記録を通じまして、裁判所が、創価学会・公明党と被告である「しなの出版」ほか一社に対し、和解を御勧告になったというふうなところの事実は、記録の上からうかがわれない、こういうように考えますが、いかがでございましょうか、一点だけお答えをいただきたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 まさにこの訴訟というのは竜頭蛇尾の訴訟であります。一回訴訟をやって、二回目には、口頭弁論記録を拝見いたしますると、公明党の委員長の竹入君と創価学会の代表役員であるところの池田大作さんが不出頭ということで、訴えの取り下げが行なわれている。裁判所は和解の勧告をしないけれども、急速に強力な和解の話が進められた、こういうふうな事案であることがうかがわれます。 そこで、その取り下げ書の理由の中に、次のような記載があるわけであります。本…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 長官にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、損金として昭和四十三年度どの程度のものが計上されているのかどうか。本件との結びつきは別として、どの程度のものが計上されているのかどうか。この程度のお答えは私はいただけると思う。 それから、この機会に重ねて私は——赤松質問に対して、公明党の矢野書記長が誤解に基づく赤松発言というふうなことで談話を発表しておられる。だから、私はやはり赤松発言というものが誤解に基づくものかどうかという点に…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 では、この点はこの程度にいたします。 そこで次に、法務省の人権擁護局長にお尋ねをいたしたいと思います。 質問は、次の点です。要するに人権侵犯事件処理規程の第二条によると、出版、報道等によって人権侵犯の事件があったというふうなことを知った場合には、調査を開始しなければならないということになっております。ところが、法務省設置法によりますと、人権侵犯事件についての人権擁護についての調査と資料の収集というのはあくまで人権擁護局の仕事…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 ちょっと局長、待ってください。 こうなっておりますね。設置法の十一条によりますと、「人権侵犯事件の調査及び情報の収集に関する事項」こうなっておりますね。だから、当委員会において、調査についてはどうも積極的ではないようだ、情報の収集はしておられますか、この点を重ねてお尋ねいたしたいのです。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 局長に重ねて……。 そういたしますと、「言論・出版の自由にかんする懇談会」が公明党に対する公開質問状というものを出しておるのは御存じでございますね。この公開質問状の中で、人権擁護局の立場から、かりにこのような事実があったならば、これは人権侵犯事件になるだろうと思われる項目は何項と何項ですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 法制局の長官に私はあと一点だけお尋ねをしておきたいと思いますが、赤松発言に対して、公明党の書記長の矢野君が、そういうふうな憲法違反の問題があるというならば公訴をすればいいじゃないか、こういう趣旨の談話を発表しておられます。大体公訴というのは、これは詳細に、私、誤植ではないかと思って調べてみましたけれども、いわゆる公の訴えなどというのは、これは検察官の権限に属することであって、赤松委員がそういうものについて訴訟を起こしょうもな…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 質問を終わろうと思っても、なかなかそういうお答えでは終われない。 じゃ、官房長官にもう一つお尋ねいたしまするけれども、憲法二十一条の言論の自由、出版の自由というのは、本来国家権力対私人の問題だ、こういうふうにいわれておりますね。しかし、本来私人対私人の問題だといっても、これはとにかくサラリーマン同士の問題ではないわけです。要するに、有力な圧力を持ったところの、有力な力を持ったところの社会的な団体、これと私人との問題というのは…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 じゃ、言論・出版の自由の問題について質問はこの程度にいたしまして、あと、次の質問に移りたいと思います。 プロスポーツの問題、プロ野球の問題ですが、これはあまり声を大にして質問をしなくてもいい問題かもしれません。 どういうふうな観点から質問をするかといいますと、昨年のプロ野球の総入場人口というのは、文部大臣、大体九百五十万人でございますね。そうしてテレビ、ラジオを見たり聞いたりした人の数というのは何と延べ十億人ということになっ…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 そこで公安委員長にさらにお尋ねをいたしたいと思いますけれども、私の見るところでは、次のような推定が成り立つのではないかと思うのです。暴力団の数というのは三千団体以上でございますね。その中で常習的な賭博を業としているもの、野球賭博を利益をはかる目的に、資金源としている団体の数というのは二百団体くらいあるのではないか。そういたしますと一回のかけ金について一千万円以上であるとか三千八百万円であるとかずいぶん大きなものが出てきており…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 プロ野球という国民的なスポーツ、本来健全であるべきスポーツ、このスポーツというのは本来全く健康で伸び伸びしたもの、そういうようなところに、調査をいたしますると病理集団というか暴力団の食い込みが私は非常に激しいと思う。私が本日こういうふうな質問をどうしてもやはりやらにゃいかぬというふうに思った動機の一つに、次のようなことがあります。 例の西鉄の永易君、これが八百長野球をやったということで永久追放になった。そのあと明治大学の鈴木…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 じゃ刑事局長に御答弁をいただきしょうか。 公安委員長は捜査がむずかしいむずかしいとおっしゃっている。むずかしいから、じゃ検挙されにくいからということこそ賭博の温床になるのでしょう。検挙されやすければやりませんよ。検挙しにくければこそ暴力団の資金源になる。だから、これは抜本的な捜査体制というものが必要だと思います。 そこで、そういうふうな中で暴力団が有力な資金源を確保しているということになってまいりますると、八百長試合の問題と…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 そういうふうなことが巷間伝えられておりますから、永易君については、警察としても保護的な立場から予防的な立場から調査をされますかどうか、それを一点だけお答えになってください。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○中谷委員 私自身が関係者であるかどうかは別として、私自身が調査をする、することが永易君という青年の将来にとっても適当だと思うと、こういうふうに私が申し上げているのです。