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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 これは五年間でやっておりまして、中期防において想定した主要装備品の取得については中期防の中で扱われるものでありますけれども、ただ、大規模災害の被害の施設、装備の復旧、また消耗した装備品の回復なども必要になるということもあわせて考えておりますが、引き続き、中期防で定められた経費の範囲内で防衛力の整備を行っていく考えでございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 お示しされたこの表の二〇一四の補正予算は、これは米軍再編経費と政府専用機は引いた金額ですね。(宮本(徹)委員「全部引いていますよ。だって、二千百十億だったでしょう、もともと二〇一四年の補正予算は」と呼ぶ)そのほかに、先ほど説明しましたが、災害が発生したり消耗品を復旧したりという場合で補正予算などを要求もいたしておりますが、いずれにしましても、引き続き、中期防で定められた所要経費、これの範囲内で防衛力の整備を行っていくとい…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 中期防の総額は二十三兆九千七百億円ですが、これには米軍再編とか政府専用機は入っておりません。 この経費の見積もりについては、平成二十五年度価格とされておりまして、その後の物価とか為替の変動も反映されるというようなことを勘案して今後実施をしていくということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 あくまでも二十五年価格で算定されておりまして、この中期防の二十三兆九千七百億、これの定められた所要の経費内で防衛力の整備を行っていくということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○中谷国務大臣 お話がありました対馬の防備隊の隣接地におきましても、先日視察をしてまいりました。 現在まで、土地の所有等につきまして調査をしておるわけでありますが、平成二十五年以降、離島に所在する施設、司令部機能を有する施設七十四施設、そしてその後、陸上自衛隊の師団、海上自衛隊の航空群、航空自衛隊の航空団の司令部等が所在する施設九十六施設、合計百七十施設につきまして、隣接する土地の現況確認を実施したところ、それに加えて、米軍につきまして…

自由民主党防衛大臣2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○中谷国務大臣 防衛省・自衛隊におきましては、北朝鮮の打ち上げ表明を受けまして、万が一、我が国の領域に落下する場合に備えまして、イージス艦、PAC3部隊等に所要の措置をとらせるべく、弾道ミサイル等の破壊措置命令、これを発出しまして、万全の体制を整えてまいりました。 昨日午前九時三十一分ごろに北朝鮮からミサイルが発射された後、防衛省中央指揮所から官邸にその旨の速報を行いまして、また、発射に関する新しい情報を入手し次第、遅滞なく通報を行いま…

自由民主党防衛大臣2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○中谷国務大臣 現在のところ、我が国の上空を通過したということでございます。これが人工衛星なるものであって、それが成功したものか等につきましては、現在、いろいろなデータを分析している最中でございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○中谷国務大臣 前回は、二〇一二年の十二月に射程一万キロ以上に及ぶテポドン2派生型の発射に成功しているわけでありますが、今回は、全ての落下物が、前回、一二年の十二月の発射の際とほぼ同様の地域に落下したものと認識しておりまして、今回の北朝鮮の発射におきましては、前回発射したテポドン2派生型に類似した弾道ミサイルを発射した可能性が考えられるわけでございます。 こういった射撃を通じまして、多段階にわたる推進装置の分離の技術、また推進の制御、姿…

自由民主党防衛大臣2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○中谷国務大臣 昨日、北朝鮮の声明によりますと、今後も継続していくということでございますが、我が方といたしましては、いかなる事態が発生することも可能性としては否定をいたしておりません。 しかしながら、今回のような発射におきましては、東アジアを初め国際社会の平和そして安全保障環境に対する挑戦でありまして、この点におきましては、自制をするべきであるということで、国連の決議といったことを累次発しておりますが、それにも従っておりませんので、国際…

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 防衛省におきましては、毎日のように、派遣された隊員の方から現地の報告や、また、大使館そして国連からの情報等を総合的に検証しながら、現地の状況を把握いたしております。 現状としては、南スーダンにおいては、反政府勢力、これは系統立った組織を有しているとは言えない。また、反政府勢力による支配が確立をされるに至った領域、これがないということ。そして、南スーダン政府、反政府勢力、双方ともに、国連の安全保障理事会を含む国際社会からの…

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 国連決議の二二五二において、言及されているとおり、UNMISSの要員の移動の制限等の事例が報告をされているということは事実でございます。 しかしながら、南スーダン政府等からUNMISSの撤退を要求するような発言等はなされておらず、したがって、このような妨害、これは現場レベルでの偶発的なものであると認識をいたしておりまして、毎日のようにジュバ付近の情勢等、報告を受けておりますけれども、五原則がなくなったとか、情勢が極めて緊…

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 先ほどお話ししたように、南スーダンの政府の高官からは我が国のUNMISSへの貢献に対する感謝の意が示されておりますし、南スーダンの政府からUNMISSの撤退を要求するような発言はされておらず、こういった御指摘のことにつきましては、現場レベルの偶発的なものであると認識しております。

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 これは私の答弁でありまして、六月二日の答弁の中で、その発言の前に前提があります。その前に、いずれの国連決議が国際平和支援法に定める要件を満たすかについては、実際の運用に際して個別具体的なケースに際して精査されるべきものであると申し上げた上で、あくまでも純粋に国連安保理決議二一七〇、二一九九に示された文言だけを見た場合には、国際平和支援法に規定する決議に該当し得る、すなわち該当する可能性は排除されないという旨を説明したにす…

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 その報道は承知をいたしておりますけれども、当方といたしましては、常々米国に対しましては我が国の立場や考え方、これは説明をいたしておりまして、理解をされていると認識しております。

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 日米間では幅広く常時意見交換を行っているわけでございますが、相手国の発言等につきましては、今後の活動等に支障を及ぼしますので、その点につきましてはお答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 日米間におきましてはいろいろと意見交換しておりますけれども、常々我が国は、対ISILの軍事作戦に参加する考えは全くなく、また、ISILに対する軍事作戦への後方支援、これを行うことは全く考えていないということ。 そして、日米間におきましてはISILへの対応を含めまして広く中東情勢に関して意見交換を行っておりますが、我が国は、シリア、イラクの難民また国内の避難民支援、ヨルダン、レバノンといった周辺国への支援、また関連国連決議…

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 これは幅広く日米間で意見交換をいたしておりまして、相手国の発言等につきましては、相手国の立場もございますし、また今後幅広い形で自由に意見交換をする必要がございますので、相手国の発言等につきましては明らかにするべきではないと考えます。

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 相手国の高官の発言等につきましては、当然のことながら、申し上げることはできません。ただ、日米間ではさまざまな面で意見交換を行っておりまして、我が国の立場におきましては、先ほど御説明したような、非軍事分野で貢献をするという意思は私の方から伝えているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○中谷国務大臣 これは、二国間でさまざまな意見交換を行っているわけでございますが、相手国の言ったことにつきまして、それぞれ、信用の問題もありますし、相手の立場もございますので、これは私は明らかにすべきではないと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、会計検査院から指摘を受けたことにつきましては誠に遺憾であり、省といたしまして指摘を真摯に受け止めて再発防止策を講じてまいりたいと思います。 防衛省に対する指摘金額である合計十四件、四百九十三億円は、不正確な会計経理の処理が行われたとの指摘を受けた装備品等の合計額でありまして、国が実際に被った損害の額ではありません。 例えば、この約四百九十三億円のうち約二百四十三億円については、F15の改修…