中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 順調に進めば、工事は五年間で完了いたします。平成二十五年四月に日米で合意した統合計画につきまして、普天間飛行場の返還を「二〇二二年度又はその後」としているところでありまして、現在、この本体工事に着手をいたしまして、陸上における仮設工事を進めまして、所要の準備をして海上の工事を本格化していく段階にあるということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 はい。平成二十五年の四月に日米で合意した統合計画、これは変更しておりません。その中では、普天間飛行場の返還を「二〇二二年度又はその後」としているところでございまして、この計画に従いまして工事をしているということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 これは、平成二十五年当時に日米間で真摯に議論をいたしまして、その上で得られた合意といたしまして、「二〇二二年度又はその後」としているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 合意したとおりでございまして、「二〇二二年度又はその後」ということが日米間で合意されたということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 二〇一三年当時の日米の合意した統合計画におきましては、「二〇二二年度又はその後」といたしておるところでございますが、これは、当時のさまざまな議論の上、このような表現になったものでございまして、やはり日米間の約束でありますので、この中で工事を実施するということでございます。 なお、ハリス発言の内容につきましては、前後の質問とか、ハリス発言の真意につきまして、全文を読まないとその本当の意味が確認できませんので、今後、アメリカ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 政府の姿勢といたしましては、順調に進めば、工事が五年以内に完了できるように全力で取り組んでいるところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 日本政府の考え方は、順調に進めば埋立工事が五年で完了をいたしまして、二〇二二年には普天間は返還可能になるということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 順調に進めば、二〇二二年に普天間の返還は可能になると考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 先日、福岡高裁の那覇支部から和解案が提示をされておりますが、この内容は報告を受けておりますけれども、他方で、その内容につきましては、国が裁判所から、対外的に明らかにしないように要請をされておりまして、また、政府としても対応が可能かどうか検討中でございますので、具体的なコメントにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。 また、和解勧告に関しまして、県側から提案が出てくる場合の政府の対応等につきましても、仮定の話で…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 そもそもの目的が普天間飛行場を一日も早く移設するということで、もう二十年になりました。過去、経緯でいろいろな案が出て、いろいろな対応、努力をされたと思いますけれども、これ以上そういった面で遅滞をするということは得策でもありませんし、やはり一日も早く実現をすると考えますと、現在政府が考えている辺野古へ移転をするということが唯一であると私も過去の経験上そう思っております。 しかしながら、沖縄県の皆さんの理解と納得は得る努力を…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 防衛大臣の中谷元でございます。 本日は、左藤委員長を初め理事、委員の皆様方に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 現在の我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 特に、北朝鮮は、先月の核実験に続き、今月には人工衛星と称する弾道ミサイルを発射いたしました。これらの一連の動向は、北朝鮮の核兵器開発をより一層進展させるとともに、その運搬手段となり得る弾道ミサイル能力の増強につながるものであり、我が国の安全に…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 平成二十七年度は四千七百五億円となりまして、平成二十八年度予算におきましては約四千八百五十八億円を見込んでおります。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 弾薬についての御指摘がございましたけれども、調達におきましては、仕様の特殊性等から市場価格がなく、一者応札となっておりまして、結果としては随意契約を締結する場合もございます。 この際の価格につきましては、構成する材料費、加工費、経費に総利益などを積み上げて計算する原価計算方式によりまして、過去の契約実績、経済指標、企業見積もり等を防衛省において精査した上で計算を行っておりまして、その結果として落札率が高くなる場合もござい…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 弾薬でありますので、その特殊性から市場価格というものがありません。したがいまして、一者の応札となっておりますので、随意契約を締結する場合もございますが、その際も、価格等につきましては、過去の経緯や、また原価計算などにおきまして精査する計算を行っておりまして、こういったことで、データベース化をするとか、また統計的な分析によるコスト推定評価をするなどを通じまして、適正な評価価格で購入しているということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 一月十二日の総理答弁でございますが、この普天間飛行場の辺野古への移設は、現在の普天間飛行場を単純に移設する計画ではなくて、沖縄の負担軽減にも資するものであるということを説明したものでございます。 この内容、具体的には、面積が三分の一以下になる、そして、空中給油機を十五機移駐する、オスプレイにつきましても、沖縄県外での訓練とか機体の定期整備を進めることによって沖縄の負担軽減に資するということを説明しているものでありまして、…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 このオスプレイの佐賀の件につきましては、これまでの経緯で、米軍のオスプレイの沖縄県外における訓練等が専ら佐賀空港に集中するのでないかという誤解、懸念がありました。その点につきまして、私の方から、これは米軍のオスプレイによる佐賀空港の利用とは切り離し、要請を行ったということで、全国の他の空港と同様に米軍のオスプレイによる佐賀空港の利用も考慮させていただきたいという説明をいたしたところでござい…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 考え方といたしましては、平成二十二年に説明をいたしておりますが、海兵隊は陸上、航空部隊といった各部隊が相互に深い関係にありまして、平素から合同で効率的、効果的に訓練を実施するなど、一体性を維持しております。 また、県外へ移転する場合におきましても、こういった特性を損なうことの懸念、また練度の低下を来すことの問題点などが生じますので、海兵隊の一部部隊のみを切り離して国または県外に移転することは困難でございますので、運用に支…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○中谷国務大臣 平成二十六年の十二月十八日の防衛省の発表資料、これは、前日、十二月十七日に米国政府が、アジア太平洋地域におけるF35の整備拠点、リージョナルデポを日本及びオーストラリアに設置することを決定した旨公表したことをお知らせしたものでございます。 具体的には、機体については平成三十年初期までに三菱重工業の愛知県小牧南工場に、エンジンについては平成三十年初期から三ないし五年後にIHI東京都瑞穂工場に設置をされる予定ということでござ…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○中谷国務大臣 アジア太平洋地域のリージョナルデポにおきましては、この地域に配備される予定のF35の整備を行うことが想定をされております。 現時点におきましては、日本に設置されるリージョナルデポにおきましては、航空自衛隊が取得を予定しております四十二機、このF35Aの整備をする予定でありますが、ほかのF35の整備につきましては、今後米国政府と調整をしていくということにしておりまして、現時点において具体的な計画は有していないということでご…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○中谷国務大臣 現時点におきましては、先ほど御説明しましたが、愛知県の小牧南工場におきまして三菱重工業が機体について重整備を実施する、また、その後、三—五年後に、IHIが東京都瑞穂工場においてエンジンにつきまして整備を行うということでございます。