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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 資料のとおり、昨年の四月に策定されました新ガイドラインにおきましては、日米二国間の協力の実効性をさらに向上させるための防衛装備、技術協力の一環といたしまして、共通装備品の修理及び整備の基盤、これを強化するということが挙げられているわけでございます。 F35のリージョナルデポが日本に設置をされるということは、新ガイドラインに挙げる共通装備品の修理及び整備の基盤の強化の実現につながるものでありまして、積極的に推進をしてまいり…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 このリージョナルデポといいますと、F35の重整備、すなわち機体やエンジン等を分解して検査をするような整備作業等を実施することが予定されておりまして、米国政府としては、今後、F35、これを全世界的に配備していくわけでありますが、北米、欧州、アジア太平洋地域においてこういった整備拠点を設ける計画を示したものでございます。 このリージョナルデポにつきましては、定期的な重整備、この時期に使用することなどが考えられますけれども、現…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 御指摘の資料でございますが、これは二〇一四年、平成二十六年九月に、米国会計検査院、GAOが、F35の維持に係る報告書、これを公表したということで承知をいたしております。

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 委員のお示しをした表に基づきまして項目を書いておりまして、その中で、ALGS並びにALISという項目がございます。これにつきまして、F35につきまして、従来我が国が取得した戦闘機と異なりまして、全てのユーザー国が世界規模で部品等を融通し合う国際的な後方支援システム、これがALGSでございます。このALGSの整備費用には、補給部品、資材、機材、支援機材の確保のために必要な経費等が含まれておりまして、このためのシステムに伴う…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 委員の提示された資料で、黒い部分におきましては、この金額でございます。米国政府との契約金額のこれは一部でありまして、運用支援体制の構築に係る経費でございますが、これ以上の詳細につきましては、米国政府により非公表とされていることから、お答えはできません。 その上であえて申し上げれば、政府予算案の時点では、防衛省の見積もりとして次のように計上していたところでございます。 平成二十五年度、教育用器材が約十七億円、ALGS整備費…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 具体的な計画につきましては、今後、米国政府と調整をして決定していくことになるわけでありますが、三菱重工業でF35の機体を整備する際には、小牧南工場に隣接をいたしております県営名古屋空港、ここを利用することになると考えられます。 いずれにしましても、防衛省としましては、具体的な計画が見えてきた段階におきまして、空港の利用頻度、また利用開始時期等の具体的な計画につきまして、三菱重工業と連携をいたしまして、愛知県等地元自治体の…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 地元の説明につきましては、米国政府からアジア太平洋地域のリージョナルデポに関する発表があった当日の平成二十六年十二月十八日に、三菱重工業を通じて、防衛省が作成した、公表された資料をもちまして、愛知県庁に情報提供をいたしました。また、関係市町村、小牧市、春日井市、名古屋市、豊山町につきましては、同日、十二月十八日に、愛知県庁から同じ資料をもって情報提供がされたわけでございます。 米国政府から発表の前に、十二月十五日に、防衛…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 その件につきましては、先ほど御説明いたしましたけれども、十二月十八日にこの発表の決定を受けて行ったところですが、その事前に、十二月十五日、愛知県庁におきまして、防衛省から、旧経理装備局の航空機課及び航空幕僚監部の課長補佐クラスが参りまして、県庁の方には説明をさせていただきました。 県庁側から、その事後も含めまして、空港の利用に関して、機体の諸元、利用の頻度、利用開始時期等について問われたわけでございますが、その質問に対し…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 このリージョナルデポにつきましては、先ほど御説明させていただきましたが、当該地域に配備される予定のF35の整備、これを行うことでございまして、現時点において、日本に設置されるリージョナルデポにおきましては、航空自衛隊が取得をする四十二機のF35Aの整備をする予定でございます。他のF35の整備につきましては、現時点において具体的な計画はございません。 これまで御要望をいただいた点につきましては、私も拝見をさせていただきまし…

自由民主党防衛大臣2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 現在、航空自衛隊の小牧基地におきましては、第一輸送航空隊が所在しておりまして、県営の名古屋飛行場を使用して輸送などの任務を行うとともに、任務遂行に必要不可欠な練度の維持のための訓練飛行、これも実施をいたしております。さらに、同飛行場は、全国に配備される自衛隊の戦闘機の定期修理、また小牧基地に所在していない自衛隊機による任務や訓練のために使用することはございます。また、米軍機は燃料補給等の目的で同飛行場を使用しているという…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 長島委員が御指摘のように、やはり、有事とか災害緊急事態において補給とか輸送手段、輸送路、これを確保するということは非常に大事なことでありまして、このことは既に防衛大綱、民主党時代の二二大綱、また現行の二五大綱の中にも、迅速かつ大規模な輸送・展開能力を確保、平素から民間輸送力との連携ということで記述をしておりまして、この民間船舶の運航・管理事業というのは、迅速かつ大規模な輸送能力を、民間の資金や能力を活用するPFI方式、こ…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 防衛省といたしましては、これまでも海上自衛隊におきまして、大型の「おおすみ」型の輸送艦三隻を整備するとともに、輸送能力を強化した「いずも」型の護衛艦DDHを整備するなど、自衛隊としての海上輸送力の確保に努めているところでございますが、これらの取り組みに加えて、自衛隊としての輸送力と連携して大規模輸送を効率的に実施するために、民間事業者の資金また知見を長期安定的に最大限活用するPFI方式の事業によりまして、海上における輸送…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 現在、海技資格を保有する海上自衛隊の予備自衛官、これは少ないところでございます。 この運用につきましては、有事におきましては現職の自衛官をもって充てるところでございますが、それだけでは足りない場合におきましては、予備自衛官の活用、その場合も、基本的には退職した元自衛官、これが志願をして採用されるということを想定しております。 この海技資格の問題につきましては、今回のPFI事業によりまして、自衛隊における経験を生かし退職後…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 自衛隊において、護衛艦等を運航する場合には、自衛隊内の資格を保有していれば足りるわけでありまして、国家資格であります海技資格、これは必要ございません。 本事業におきまして、防衛出動時における有事においては、民間事業者から船舶そのものの提供は受けますが、これは自衛官が乗り込んで運用、運航することを想定しておりまして、その際、予備自衛官の活用も考えられるわけでありますが、基本的には、退職した元自衛官が志願して採用されるという…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 有事の際でありまして、防衛出動時におきまして、民間の事業者から船舶そのものの提供を受けて、そして自衛官が乗り組んで運航することを想定しておりますので、民間船員による運航をすることは基本的に考えておりません。 また、予備自衛官補また予備自衛官は、あくまでも本人の意思に基づいて採用されるものでありまして、本事業の船員を含め、いかなる人に対しても強制をすることはなく、本事業の民間事業者に対しても船員の希望を尊重するように求めて…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 基本的には、先ほど申したとおり、有事の際には自衛官が乗り組んで運用することを想定しておりますけれども、予備自衛官において、これは退職の自衛官でありますが、それなりの技術を有し、またそれなりの希望を持っておる者においても可能性としては排除しておらず、そういう要員において運用することもあり得るということでありますが、あくまでも予備自衛官というのは本人の希望によって志願をし、また国の訓練等も受けるものでございますので、強制的に…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 長島委員御指摘のように、資格を有している者は現在少ないわけでございますので、やはりこういった点におきましては、現職のうちに一級、二級も含めまして資格を有するように、勤務の中でそういうことも考えてやっていくべきではないかということで、今回、長島委員からの御指摘を踏まえまして検討してまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 次期の特別協定の期間中の提供施設の整備につきましては、二百六億円を下限としつつ、具体的に言えば、管理棟、隊舎、家族住宅等の米軍の活動の基盤となる施設、そして第二に、汚水処理施設、防災施設等の環境関連及び安全対策施設等の米軍と地域社会との調和に資する施設、これを想定いたしております。 実際には、提供施設整備を行うに当たりまして、米側からの要望を受けまして、案件の採択基準を踏まえつつ、財政当局と相談の上、必要な経費を措置する…

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 協議におきましては、我が国の財政状況を主張しつつ、やはり安全保障環境が非常に厳しくなっている中で、米軍のプレゼンス、アメリカのリバランスなども勘案しまして、主張すべきところは主張いたしました。 負担額は、これまで提供施設整備が果たしてきた役割、今後五年間の提供施設のニーズ、そして労務費、光熱料費等も加えたHNS全体としての規模の妥当性、これを総合的に判断いたしまして決定したわけでございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 一般論として申し上げれば、中期防において想定した主要装備品の取得等については中期防の中で扱われるものと考えております。 その際、留意する事項として、中期防経費については平成二十五年度価格とされておりまして、その後の物価や為替の変動を反映されること、そして、中期防策定時には想定されなかった事情、例えば大規模災害で被害を受けた施設、装備の復旧、被災地での活動に関して消耗した装備品等の回復等が必要となる、そして、米軍の再編経費…