中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 沖縄の防衛局におきましては、普天間飛行場の代替施設の建設事業に関しまして、公有水面の埋立ての承認を得た平成二十五年の十二月から昨年の十一月末までの二年間、九十二件、当初契約額で合計六百九十七億円の工事等の契約を締結をいたしました。これらの工事等を発注した六十五社のうち十四社に防衛省職員が再就職していると承知しておりますが、この工事等の契約の手続は、関係規則にのっとって、これらの再就職の実績とは関わりなく適正に行わ…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 昨年の九月二日に参議院の平和安全法制特別委員会で仁比委員が提示した資料につきましては、防衛省においてその存在の有無を調査をいたしましたけれども、昨年の九月の委員会でもお答えをいたしましたとおり、当該資料と同一のものの存在は確認をできませんでした。 お尋ねのことでありますが、統幕長が米国防省及び米軍幹部と行った一連の会談、この内容を公表することを前提として行われたものではございません。相手方との関係もありまして、会…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 防衛大綱や中期防に基づきまして今後新編されるこの水陸機動連隊のうちの一つは、西方方面普通科連隊を母体として相浦駐屯地に新編をする予定でございます。 水陸両用車を運用する部隊につきましては、当該部隊との密接な連携を確保する観点から、水陸両用部隊の保持要領、そして水陸両用部隊と海上自衛隊の輸送艦の連携要領などについて具体的な検討を進めてきたところであります。 防衛省といたしましては、この水陸両用車を運用する部隊につき…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 現在、この水陸両用部隊につきましては、この崎辺地区に水陸両用部隊を配備するという計画でございます。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 崎辺の東地区につきましては、大型護衛艦等の艦艇が係留可能な大規模な岸壁等を整備する予定でございまして、今年度は必要な施設を検討するための調査及び検討を実施するということにいたしております。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) その発言は数年前のものでございましたが、現下の安全保障環境を踏まえますと、島に対する攻撃への対応に万全を期するために、やはり水陸両用作戦能力の着実な整備が必要となっておりまして、これはもう既に防衛大綱に記せられておりますけれども、御指摘のその水陸機動団に加えまして、この水陸両用部隊と連携を図るべく、海上自衛隊の大型護衛艦や「おおすみ」型の輸送艦等が係留可能な大規模な岸壁等を整備する必要があると考えておりまして、し…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、公害防止協定の附属書の中で、佐賀県が佐賀空港を自衛隊と共用するような考えを有しておらず、自衛隊との共用に伴い、空港施設、また空港の運営を変更するような場合には、佐賀県はあらかじめ漁協と協議をする旨規定をされているということは承知をいたしております。 防衛省といたしましては、佐賀空港へのオスプレイの配備に当たりまして、あくまでも民間空港としての発展や機能を損なわないことを前提に検討を進めてお…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成二十七年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講じる必要があります。 以上がこの法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸給…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 今回の核実験は、北朝鮮の核兵器開発、これを一層進展をさせるものでありまして、極めて懸念すべきものでございます。また同時に、運搬手段となりますミサイル、弾道ミサイルの能力の増強と併せ考えますと、我が国の安全に対する重大な脅威となります。 防衛省といたしましては、今回の実験を踏まえまして、現在、米国等と緊密に連携をし、関連情報の収集、分析に全力を挙げているところです。また、我が国周辺海空域における警戒監視につきまして…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 榛葉委員には元防衛副大臣として御指導いただいておりますが、先ほど君塚前陸上幕僚長に対してお悔やみの言葉をいただきまして誠にありがとうございます。 お尋ねのフレックスタイムにつきましてでありますが、防衛省におきましても、職員に柔軟でそして多様な勤務形態の選択肢、これを用意することは、職員がその能力を十分に発揮をし、そして高い士気を持って効率的に勤務できる環境を整備するということから、現在、職務の特性に配慮しつつ、防…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 私の方もできるだけ仕事は早めに切り上げて、そしてゆう活のときもできるだけこれを活用するように申し上げましたが、御指摘のような数字でございまして、改めまして職場の環境の改善に向けまして努力をしていきたいと思っております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) ただいまの御指摘、よく検討してまいりたいと思います。内部の勤務の仕方、これに加えまして、やはりOBも、若年退職をするわけでございますので、こういった介護の分野において退職自衛官が寄与できる方策がないか等も含めまして、介護離職等に対する対策をしてまいりたいと思っております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 現在、再就職に対して、民間企業に対する諸施策といたしまして、やはりインセンティブの付与とか資格の取得など、再就職に有益になるように現職のうちにそのための特殊技能、職能を受けさせるように、例えば女性自衛官を対象としたネイリストやフラワーアレンジなどの資格の職業訓練を開始しましたし、また建設業界におきましても、今後の東京オリンピック等の動向等を踏まえまして、クレーン、また玉掛けといった建設業の職業訓練の充実を図ったり…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) まさしく自衛官というのは危機管理のプロでありますので、日頃訓練をしたこういった身に付いた動作というのは、まさに地方自治体の危機管理に必要な要素を持っていると思います。 お話にありました静岡県の危機管理に関しましては、自衛隊のOBであります小川和久さんが非常にいろんなアイデアを出して、消防との訓練等もやっていただいておりますけれども、御指摘のように、少しでも定年そして退職予定の幹部自衛官に対して、防災危機管理、これ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊における女性自衛官の活用といたしまして、平成四年から防衛大学校に女性の採用を開始をいたしました。また、平成二十七年の三月末現在、女性自衛官は一万二千九百五十八名、全自衛官の五・七%でございます。平成二年のときは女性自衛官の在職者の数、約三%でありましたが、現在は五・七%を占めるに至っております。 さらに、活用につきましては、災害派遣、また国際平和協力活動等に進んで女性自衛官の派遣を推進をするとともに、昨年一…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) まず、高い志を持って自衛官になられた前途有為な隊員に対して上司から暴力を伴う不適切な指導があり、また、同隊員が自殺未遂に至らしめたことにつきまして、誠に申し訳なく、防衛大臣として心からおわびを申し上げたいと思います。 本事件につきましては、この事案が発生した平成二十五年九月二日中に当時の小野寺防衛大臣に対して速やかに報告をされたところでございますが、その後、調査、懲戒処分の検討の後、平成二十七年十月二十六日月曜日…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 私につきましては、十月二十六日に処分の内容等を報告を受けましたが、その際、二等海尉の御家族の一部から公表を望まない旨要望があったということで公表をしなかったわけでございます。 そして、一月の十四日、これで御家族の了解が得られたということで、この処分についての公表をしたということでございます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 「そうりゅう」の事案についてでございますが、この事案につきましては、発生当日である平成二十五年九月二日に、海上自衛隊呉地方総監部において、報道機関に対して自衛隊員が拳銃を使用して負傷したという事案の発生について説明をしております。 この事案の原因の調査につきましては、海上幕僚監部監察官を委員長とする事故調査委員会が、発生日である平成二十五年九月二日から関係者の聞き取り等の調査を実施をしまして、平成二十七年七月二十…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 取りまとめて御報告させていただきます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(中谷元君) 目的というのは、いかに戦闘力を維持をして発揮をすることでありまして、そういう意味では、第一線の本当の戦力になる要員、これを確保して、できるだけ質の部分で能力を向上させるべきでありまして、御指摘いただきましたアウトソーシングの部分で可能な部分におきましては効率化また運用等を図りまして、第一線の充実が図られるように更に工夫して対応してまいりたいと思っております。