中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 渡辺委員も、防衛省の情報保全、またインテリジェンス保護のあり方等につきまして十分御承知のことであると思いますが、防衛省におきまして、適切な組織管理の観点からも、隊員に対する外部からの不当な働きかけから重要な情報を守るというカウンターインテリジェンスの観点からも、所属する隊員が特異な状況に置かれることがないように常に確認を図っております。 他方、今回の調査会の皆様方の御要望、また委員の御指摘も含めまして、個別具体的な場合に…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 昨年、特別委員会で安全保障法制につきまして議論が行われまして、海外における邦人の命をどのように守るべきかというような非常に重要な課題におきまして議論をいたしました。 一般に、在外邦人の安全確保というのは、その邦人の所在する領域国が第一義的な責任を有するということになりますが、平和安全法制により、海外の邦人を守るための制度の充実につきまして、海外の活動等について国際法上の観点また我が国の憲法上の制約がありまして、今回の法整…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 海外の邦人救出につきましては、昨年の新しいガイドライン等においても日米間の協力として記述をされているわけでありますが、やはり同盟国である米国との協力が極めて重要だと考えておりまして、これまで米国に対して、拉致被害者も含めまして情報提供をしてきておりまして、拉致被害者の安全確保のための協力を米国政府に依頼いたしております。 また、邦人救出の安全確保のあり方につきましても、政府として、米国と緊密に協議をしつつ、不断に検討を行…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 沖縄の米軍基地負担軽減のために、オスプレイ等の訓練におきましては、沖縄以外において移転をするという方針のもとに、全国各自治体等におきまして、訓練の実施などにおきまして、防衛省といたしましても、その計画また移転の重要性等について説明をいたしているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 これは、日米の共同訓練、防災訓練、またいろいろなイベント等において、米軍が沖縄以外の地域におきまして活動していくことを要請しているわけでございます。 例えば、日米共同訓練におきましては滋賀県また熊本県、防災訓練におきましても和歌山県、みちのくALERT等の宮城県、イベントにおきましても新田原の航空祭、また観閲式、自衛隊の観艦式などにおいて、米軍の参加ということで地元の自治体にも要請をしているということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 これはあくまで、普天間で行われている、普天間の辺野古への移設までの間に、オスプレイの沖縄県外における訓練等においていろいろと要請をしているということで、例えば、私のふるさとの高知県におきましても防災訓練が計画をされておりますが、この際も沖縄からオスプレイが参加することにおいて、実際に計画を立てて要請をいたしたりしておりまして、実際に普天間のオスプレイにおける訓練を、沖縄ではなくて、沖縄以外の地域においてお願いをしていると…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 高知県で行う防災訓練におきまして、沖縄に所在しているオスプレイ、これが参加して訓練をするという計画を立案しているということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 今のは防災訓練の一例でありまして、沖縄に所在するオスプレイが参加するという一つの例でございます。 本来の共同訓練なども全国の演習場等を使って行われるわけでございまして、来年度におきましても、沖縄からオスプレイが日米共同訓練などに参加すべく、現在計画をつくっているところでございます。また、去年も実施をいたしました。 このように、全国の空港また演習場の米軍オスプレイによる利用の可能性、また利用する場合の内容等につきまして、米…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 海兵隊の陸上部隊、航空部隊との関係におきましては、海兵隊の一部のみを切り離して国外、県外に移転することは困難であるということでございます。 訓練というのは一時的なものでございますので、そういった訓練期間に沖縄を離れるということは可能でございますが、しかしながら、部隊としての拠点におきましては、陸上部隊、航空部隊といった各部隊が相互に深い関係にございますので、沖縄に拠点は必要であるということでございます。 訓練等の実施等に…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 おっしゃるように、海兵隊としては、部隊として即応性、機動性を発揮する必要がございますので、その構成要素である陸上部隊、航空部隊、後方支援部隊等が相互に近傍に配備をされて、平素から合同で効率的、効果的に訓練を実施する必要がございます。 他方で、政府としては、この移設の関係で、オスプレイにつきまして、沖縄県外における訓練等につきましても、沖縄のオスプレイの駐留及び訓練時間を削減するものとして着実に進めているわけであります。方…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 訓練でありますので、海兵隊全体と日本の自衛隊が共同訓練することもあり得るわけでありますけれども、オスプレイが陸上部隊と別に単独で訓練をすることも、また一部の陸上部隊とともに沖縄県外で訓練することを否定するものではありませんので、それぞれの訓練のやり方というものはございます。 ただし、オスプレイが単独に自衛隊と訓練をする、また防災訓練に参加するということはあり得るわけでございますが、決して、陸上、航空部隊がそれぞればらばら…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 当時の普天間移設をめぐる日米間のやりとりにつきましては、あくまでも組織として外務省及び防衛省が説明する立場にありますが、その上で、外務省及び防衛省関係課におきまして、御指摘の協議の文書につきましては確認をされておりません。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 念のため、当時の関係者である芹澤元日米課長にも照会いたしましたけれども、御指摘の文書は確認されませんでした。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 辺野古への移設を確認いたしました平成二十二年五月に担当の部局の課長を務めておりましたのは、日米防衛協力課長でありました芹澤清でございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 はい、そうでございまして、二十八年度の予算案におきまして、契約ベースで約四千八百五十八億円を計上することといたしております。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 官房長官との面会の後、私のところにも市議団の皆さんが来られました。 御要望をいただきましたが、その御要望等につきまして、現在、交付金の制度といたしまして、これはやはり行政の市町村に対して出しているものでございまして、きちっとした行政以外に出すということは法律的にも難しいということは、私の方からも説明はさせていただきました。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 せんだってもハリス司令官が防衛省に来られましたが、政府の方からそのような話はいたしておりません。 現状につきましては、昨年の十月に辺野古移設の埋め立ての本体工事に着手をして、これまで陸上における仮設工事を進めて、現在、所要の準備を進めて、海上の工事を本格化していく段階にあるということで、そういった状況については御説明はしております。 ハリス長官が米の公聴会で発言をされたことは承知をいたしておりますけれども、辺野古の移設に…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 御指摘の海兵隊航空計画二〇一六につきましては、今後十年程度における航空機、装備の意向を見据えて、アメリカの海兵隊が公表しているものでございます。 アメリカ側に確認をしたところ、その内容は、随時変更され得ることを前提に、アメリカの内部の報告用の資料として作成をされたものでありまして、アメリカの国防省の正式な立場を反映したものではないと承知をいたしております。 したがいまして、この二〇一六の海兵隊航空計画の内容につきまして、…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 事実、私も、いろいろな米側の方とお話をいたしておりますけれども、常々言っているのは、代替施設建設は日本側の責任において進めているものであると。政府からアメリカ側に対して、事業が完了してこの普天間飛行場の辺野古への移設が可能となる時期が二〇二五年になるという見通しを伝えたこともありませんし、また、米側からもそのような見通しが日本側に伝えられたこともありませんので、日本側と米側の考えは異なったとは認識をいたしておりません。 …
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 政府としては、当時の計画を全く変更はいたしておりません。 また、米側につきましても確認をしたところ、随時内容は変更され得るという前提の海兵隊内部の報告用資料として作成されたものということで、アメリカの国防省の公式的な立場を反映したものではないという回答でございました。