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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 情勢が、本当に環境が変わってきておりますし、科学技術も進展をいたしまして、ミサイルとかいろんな兵器が出てきております。その点につきまして、大きな柱として、シームレスという切れ目がない対応をしていこうと、そしてグローバル、これはやはり他国で起こったことも日本の安全保障に非常に重大な影響を与えるような時代になってきておりますので、グローバルな関係における日米の協力、そしてメカニズム、これは確実に実行、実施ができるよう…

自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 累次いろいろ質問をいただきましたけれども、私の答弁は、あくまでも一般論として、法律の要件を満たせばその法律の適用はあり得るという言わば当然のことを述べたものでありまして、ISILに対する軍事作戦の後方支援につきましてこの要件を満たしているかどうかの判断をしたものではございません。 先ほど総理がお話をされましたとおり、判断も行っておりませんし、また判断、検討をする予定もないということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省が実施を予定しております民間船舶運航・管理事業、これは一層厳しさを増す安全保障環境の下、自衛隊の迅速かつ大規模な海上輸送能力、展開能力、これを民間資金の能力、また活用をするPFI方式によりまして効果的に確保しようとするものであります。 具体的には、民間事業者に船舶を維持管理をしてもらい、訓練や災害派遣など平時における自衛隊の輸送に関しては、当該事業者により自衛隊のため優先的に船舶を運航してもらうことを想定し…

自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) まず、その文書にあります業務要求水準書の記載につきましては、これは、民間事業者が新たに船員を採用する際に、予備自衛官又は予備自衛官補になることを希望する方を採用していただくことを期待をしているものでありまして、事業者に対して既に在籍している民間船員の方の予備自衛官補への転換を促すことを期待するものではございません。予備自衛官等の採用はあくまでも本人の志願に基づくものでありまして、防衛省としては、予備自衛官等の志願…

自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 今、非常に船舶の人員が雇用が少ないと伺っておりますが、この二十八年度の海上自衛隊の予備自衛官補に関する予算は、一定の人員、装備品等を輸送できる船舶一そうの運航に必要な人数を参考に最大二十一名が採用された場合を想定して計上したところでありまして、先ほど申し上げましたが、予備自衛官補はあくまでも本人の志願に基づき採用されるものでありまして、いかなる人に対しても予備自衛官補になることを強要するものではないということで、…

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 自民党のホームページに日本国憲法改正草案QアンドA載っておりますが、これは平成二十四年当時に、自民党が改正草案を発表した際に同時にQアンドAを作成しまして、これで掲載をされているものでございます。 このQアンドAというのは、当時の憲法についての考え方におきまして、その根拠になるのがこの昭和四十七年の政府見解と昭和五十六年に出された政府見解によるものでございまして、当時はこの考え方でございましたが、一昨年閣議決定を…

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 様々な状況がございますが、自衛隊法の中に九十五条の規定がありまして、武器等防護、これの規定によって自らの艦艇等を守れる規定はございます。 ただし、我が国に対する武力攻撃であるのかどうか、はたまた存立危機事態であるかどうか、これは法律に要件が規定されておりますので、それの認定によるものでございますが、基本的には九十五条の規定によって自分の身は守るということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) この案をまとめる上におきましては、四、五年掛けて自民党で議論をしたものでありますし、またその前提となる草案もございます。様々な議論を経まして党内で取りまとめはいたしましたけれども、これ草案でありまして、これから更に検討する必要もございますし、目的というのは、この草案を基に国民の皆さんに憲法について考えていただき、また議論をしていただく、そして、国会においても各党においてそれぞれ憲法議論がやる必要があるという目的を…

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 自衛権という問題がありますけれども、憲法草案におきましては自衛権の規定を追加をしております。これは従来の政府解釈によっても認められておりますが、主権国家ですね、これの自然権としての自衛権を明示的に規定をしておりまして、この自衛権は国連憲章が認めている個別的自衛権、集団的自衛権が含まれているということは言うまでもございませんが、この点が曖昧であったということで、はっきりとこれで自衛権を規定をするということでございま…

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) これは、私、憲法、自民党の事務局長をしておりましたけれども、このQアンドAにその理由等を書いておりますが、十一条、憲法十一条で基本的人権の規定をいたしておりますので、これと内容的に重複をするものでもあるというようなことでこの条規を削除をいたしまして、改めて十一条の規定を重視をしたということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 一応、自由民主党は長年の議論をまとめた形で草案というものを提案しておりますが、これはあくまでも国民的に皆様方に憲法を考え議論をしていただく、また、各党とも議論をする必要があるということで提示したものでございます。 やはり国民の権利義務につきましては、現行の憲法が制定されてからの時代の変化に的確に対応するために国民の権利の保障を充実していくということを考えまして新しい人権というものを幾つか設けたわけでございまして、…

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 昨年の八月十一日の参議院の特別委員会におきまして大塚委員の方からこの要望がございまして、理事会で協議事項とされております。 それにつきまして、御要望におきまして、この資料の内容等で四千以上の非常に多い多様な物品が掲載されておりまして、その一つ一つの提供の可否について精査を行うために膨大な時間を要したということでございます。この委員会の理事会が最後に開かれたのが昨年の九月十七日でございましたので、この十七日までの間…

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) それにつきまして、今日、予算委員会でございますが、理事会等から御指示がありましたら、所要の検討を行った上で適切に対応させていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 委員会そのものがなくなってしまったわけでございますが、御要望がありましたら、所要の検討を行った上でなるべく速やかに提出をさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) その本体の特別委員会がなくなってしまったわけでございますが、改めて御要望がございました。 したがいまして、予算委員会から御指示がありましたら、所要の検討を行った上で適切に対応させていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 原則といたしまして、委員会の要望がありましたら委員会に提出するということでございますが、その委員会がなくなってしまいました。改めて大塚委員から御要望がありましたけれども、これまでの経緯も含めまして、御要望があれば、所要の検討を行った上でなるべく速やかに提出をさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○中谷国務大臣 新たな任務につきましては、部隊の運用構想とか、また細部の運用規定、武器の使用規定、これを検討している段階でありまして、これに対して部隊の方も意見を述べております。また、訓練をし、フィードバックをいたしまして、これは慎重にこのルールを今決めている段階でございますので、現時点におきまして、新たな任務を部隊に付与するといったことはまだ考えておりません。

自由民主党防衛大臣2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○中谷国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、法律に定められたさまざまな任務を適切に遂行するためには、部隊の運用構想、また内部規則類の検討、整備など、訓練の実施のために必要な準備、これを行った上で、実施してフィードバックをするということでございまして、いずれにしても、任務を与える場合には、任務遂行のための能力、これを高めていく必要がございます。 そのためには、さまざまな検討は実施をいたしておりますけれども、現時点においては、具体的な訓練、…

自由民主党防衛大臣2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○中谷国務大臣 中央即応集団の中にそのような部隊はございます。

自由民主党防衛大臣2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○中谷国務大臣 自衛隊におきましては、さまざまな事態、あらゆる事態に対応可能なようなことで、各種部隊がそれぞれの訓練を重ねて任務が実施できるようにいたしております。 そういう意味におきまして、累次イラクの派遣、またPKOの派遣等が行われたわけでございますが、あくまでもイラクの派遣におきましては、施設また給水、医療という内容でした。 また、今回のUNMISS、南スーダン派遣のPKOにつきましては、施設整備を目的とする部隊を派遣しているとい…