中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○中谷国務大臣 先ほどお話しいたしましたように、イラクの復興支援というのは、給水活動を行う、また道路の施設整備や医療支援などを行うということが目的でございまして、御指摘のようなことを目的といたしておりませんので、現実にも、そのような部隊は派遣されたというふうには聞いておりません。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○中谷国務大臣 まず、南スーダンで私が現場を見てまいりましたけれども、PKO活動でございます。 目的というのは、現地の国の復興支援とか人道支援、こういうことに各国が出て、いろいろな、さまざまな活動をしておりますが、中国も、韓国も、インドも、パキスタンも、それぞれの国が自国の組織を出して懸命に活動いたしておりまして、日本もこういった積極的な平和構築支援、さまざまな形で、できることについては積極的に行うべきではないかという現地の感想を述べた…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○中谷国務大臣 法律上に、駆けつけ警護、また安全確保業務、こういうことは規定をされているわけでございますが、自衛官による武器使用につきましては、極めて厳格な注意義務が求められておりますし、また、現地の状況等を拝察しまして、危害を加えるという事態というのは極めて想定しにくいものでございます。 このように、一般……(笠井委員「人質の救出、奪還ができるかどうか、法律に書いてあるかどうかと聞いたんです」と呼ぶ) はい。先ほどお話をいたしましたよ…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○中谷国務大臣 法律上につきましては、まず、安全確保業務については、防御を必要とする住民、被災民その他の生命、身体及び財産に対する危害の防止及び抑止その他特定の区域の保安のための監視、駐留、巡回、検問、警護となっております。 また、駆けつけ警護につきましても、これは先ほど説明をさせていただきましたけれども、PKO活動または人道的な国際救援活動に従事する者、支援をする者の生命、身体に対する不測の侵害、危難が生じ、または生じるおそれがある場…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○中谷国務大臣 活動権限につきましては先ほどお話をした範囲で実施するということでございますが、武器使用等につきましては、正当防衛、緊急避難、これの範囲で遂行するということでございますので、おのずとやれる範囲というのは限定をされておりますし、また実際にやれるかやれないか、これは、部隊の能力、また現地の情勢、また情報、ほかの、現地の治安当局、こういったことにも関連するわけでございますので、そういう中で適切に対応するということになりますが、あ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 平成二十八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十八年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づく防衛力整備の三年度目として、統合機動防衛力の構築に向け、引き続き防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態における実効的な…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 大西委員御指摘のように、政府としては、気象庁が探知した地震波などによりまして、さまざまな情報を総合的に勘案した結果、北朝鮮が一月六日に核実験を実施したと判断しております。 今般の核実験につきましては、北朝鮮は水爆実験を成功させた旨発表を行っている一方で、米国は、引き続き評価を継続中なるも、核実験における出力の低さは熱核融合装置の実験成功と一致しないと指摘をしていると承知しております。 防衛省としましては、米国、韓国を初め…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 先ほど局長が説明いたしましたように、一般論として申し上げますと、仮に北朝鮮が水爆を開発する技術を獲得した場合に、原爆と比べましてより大きな威力を有する核兵器、これを手にすることにつながります。 核兵器の小型化、弾頭化技術の進展とあわせますと、我が国に対する脅威がより一層高められるということになりまして、これにつきまして重大な関心を持ち続けるわけでございますが、北朝鮮によって事故また核爆発が起こった場合に、空気中に放射物質…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 我が国に飛来するミサイル等に対しまして、現在、我が国におきましては、弾道ミサイル防衛システムといたしまして、SM3搭載のイージス艦とペトリオットPAC3ミサイルによりまして、我が国に飛来する射程約千ないし千三百キロ級の弾道ミサイルに対処し得るように設計をされております。 イージス艦による迎撃につきましては、我が国の発射による迎撃試験におきまして、四回中三回命中をしております。また、米国の発射による迎撃試験におきましても、…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 近年、中国機に対するスクランブルの回数も急激な増加をいたしておりまして、昨年度、二〇一四年において、その五年前の二〇〇九年と比較をいたしますと、十倍以上の四百六十四回となっているわけでございます。 こういった危険な行為につきましての御質問でありますが、二〇一三年の一月には、中国の海軍艦艇から、東シナ海の公海上で警戒監視中の海上自衛隊護衛艦に対する火器管制レーダー、これの照射事案、また海上自衛隊護衛艦搭載のヘリコプターに対…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 防衛省・自衛隊といたしましては、常時継続的に、我が国周辺の海空域において情報収集、警戒監視活動を行っております。 例えば海上自衛隊は、P3C哨戒機によりまして、北海道周辺の海域、日本海、東シナ海を航行する船舶などの状況をそれぞれの海域において監視しております。航空自衛隊においては、全国二十八カ所のレーダーサイトと早期警戒管制機AWACS等によって、我が国及びその周辺の上空を飛行する航空機を常時監視いたしております。また、…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 テロ対策を含みます国内の治安の維持につきましては、警察機関が第一義的に対応の責任を有しているわけでございまして、自衛隊は、発生したテロの態様に応じて関係機関と緊密に連携して対応するということになります。 具体的には、テロ攻撃が一般の警察力をもっては治安を維持することができない緊急の事態である場合等には、治安出動等の発令を受けて、警察機関と連携して対処するということになります。 また、テロ攻撃でNBC、化学兵器等が用いられ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 活動の安全につきましては、万全の体制を図るべく、常に対応いたしまして実施をしているところでございます。 仮に事故が起きた場合の補償についてでございますが、やはり誇りを持って安心して職務に従事をすることができるように、任務に従事する隊員が公務に起因して負傷した場合におきましては、療養補償といたしまして、治療費の全額、これを国が支給するほか、障害の状態となった場合におきましては障害補償、これが支給をされます。万が一、不幸にも…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 昨年も、ゲリラ豪雨や火山の噴火などの自然災害によって自衛隊が出動いたしまして、救命活動等を実施しましたけれども、この体制においてはしっかりと準備をしておく必要がございます。 例えば、海上自衛隊におきましては、ヘリコプターの運用能力を生かしまして、輸送能力また医療機能を充実させることによりまして、災害等に対して、ヘリコプター搭載護衛艦、DDHといたしまして、「いずも」型の護衛艦、また「ひゅうが」型の護衛艦を整備してまいりま…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 先ほどの発言で一点修正でありますが、「ひゅうが」型の護衛艦については、一番艦「ひゅうが」が舞鶴に、そして二番艦「いせ」が呉に配備をされているということでございます。訂正させていただきます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 本日は、斎藤委員の方から、自衛隊の活動や処遇につきまして、地元の駐屯地の実例も挙げまして御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 平素から駐屯地を訪問していただいて、直接、隊員から意見を聴取し、またいろいろな問題についてもみずから確認をいただいて御質問をいただきましたことにつきまして、敬意を表したいと思います。 衣服とか装備品のことについての御指摘がありました。 みずから手袋を買ったり外被を買ったりすること、私も…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 現在、全返還対象施設面積の約九割、三百七十五ヘクタールの返還を実現したところでございます。 お尋ねの根岸の住宅地区につきましては、池子の住宅地区及び海軍補助施設の横浜市域における米軍家族住宅及びその支援施設の建設が完了をした時点で返還する旨を合意しているところでございまして、引き続き、米軍家族住宅等の移設事業の進捗を図りまして、早期返還の実現に向けて取り組んでいるところでございます。 この返還に伴いまして、米軍の家族住宅…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 二月の十日に、特定失踪者問題調査会、荒木和博代表また村尾建兒専務理事初め、この調査会の方々が防衛省を訪問されまして、特定失踪者の中で、自衛隊また在日米軍の施設の周辺で居住または行方不明になった方々や、特定失踪者の中で自衛官及び元自衛官の方々に関する調査と情報提供を防衛省に要請されたという報告を受けております。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 はい、その日は所用がありまして、豊田官房長がお会いして要請をいただきました。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷国務大臣 特定失踪者問題調査会から御要望をいただきましたその文書におきまして、自衛隊及び在日米軍施設周辺、あるいは関連が推定される地域において失踪が非常に多いと述べられております。 北朝鮮による拉致容疑事案につきましては、拉致の可能性を排除できない事案も含めまして、一義的には、警察におきましてさまざまな情報収集また捜査等を行っているということから、防衛省といたしましては、御指摘の是非につきましてコメントすることは差し控えますけれど…