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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 憲法改正等につきまして、自民党として考え方を示しておりますし、あるべき姿も示しておりますが、これはあくまでも自民党の考えでございまして、政府としてはお答えすべきではありません、これは。まして、防衛大臣として答弁をしている私から答弁することは差し控えさせていただきますが、政府としては、安倍総理からも答弁をいたしましたが、憲法改正の原案を国会に提出すること、これは考えていないということでございまして、その内容につきま…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) これにつきまして、様々な御意見がございますので、政府の立場としてそのことに対する考え方につきましてはお答えを差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 閣僚の立場でございます。そのことに対する考え方等につきましては、政府といたしましてお答えすべき立場でもございませんし、防衛大臣として出席をいたしておりますので答弁をすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) その言葉にいたしましても、様々な意味がございますし、様々な議論の必要もございます。現時点といたしまして、私は政府の立場でございますので、言及につきましては控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 非常に深い議論がございます。その点につきましては、自民党としてはあるべき憲法の姿の中で議論はされてきているわけでございますが、その内容につきまして、私は政府としてお答えするべきではございませんし、また、防衛大臣として出席をいたしておる私から何かと答弁をすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) この点につきましては様々な御議論、御意見があると私も思っております。この点につきまして、是非、個別の議論につきましては憲法審査会において政党間で大いに議論を深めていくべきでもあるものと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) その点についても、いろんな考え方がございます。大変深い議論が必要でございます。 自由民主党は、もう六年も七年も掛けてこの試案をまとめる際に議論はいたしましたが、非常に大変な議論がございます。したがいまして、自民党の考え方等につきましては、私としては政府の人間でございますのでお答えする立場にもございませんし、私からの答弁は差し控えさせていただくべきだと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 委員もこの点のお考えをお持ちのように、この問題につきましては様々な御意見があるというのは事実でございます。 したがいまして、この点につきましては、国会の場で議論をするということは大変有意義なわけでございます。憲法審査会におきましても、国会のことでございますので、審議等につきましても国会の中で御検討いただきまして、とにかく政治の場、また政党間で大いに議論を深めていくべき問題ではないかと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 個別の言葉とか条文の規定ぶり、文言、これについては、まさに憲法審査会において緻密な議論が行われるべきものでありまして、本委員会で、私、政府の立場の人間でございますので、私から答弁する性格のものではないと考えます。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 人権、個人につきましても、大変これは深い議論が必要でございますが、委員の御意見も今拝聴させていただきましたけれども、様々な意見、議論があるのは事実でございます。 憲法改正というのは国民の理解が必要でありまして、その内容等につきましては、国会、また国民的議論との、理解の深まりの中でおのずと収れんをされているものでございますので、非常に大事なテーマでございますので、是非、政党間、また国会の中で憲法審査会において御議論…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) そのような御意見があることは承知をいたしております。あるべき姿につきましてそれぞれ議論をしていただいて、内容等につきましても国民に分かりやすく提示をする必要もございますので、是非、憲法審査会等、また各政党間の議論も結構でございます。 自民党は長年議論をいたしまして、一つの考え方をまとめて提言をいたしております。是非、そういったテーマも、個々に寄せていただくのではなくて、政党の中で議論をしていただいて、民主党はこう…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 防衛大臣の中谷元でございます。 本日は、佐藤委員長を始め理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 現在の我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 特に、北朝鮮は、一月の核実験に続き、先月には、人工衛星と称する弾道ミサイルを発射をいたしました。これらの一連の動向は、北朝鮮の核兵器開発をより一層進展させるとともに、その運搬手段となり得る弾道ミサイル能力の増強につながるものであり、我が…

自由民主党防衛大臣2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘の米海兵隊の空地戦闘センターが所在するトゥエンティナイン・パームズ米海兵隊基地とキャンプ・ペンデルトン米海兵隊基地との間の距離は九十・四海里であります。また、トゥエンティナイン・パームズ米海兵隊基地とミラマー米海兵隊航空基地との距離は九十八・五海里と承知しております。

自由民主党防衛大臣2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 普天間飛行場にUH1Yも配備されたと承知しておりまして、防衛省として最初にそれを配備を把握したのは二〇一二年でございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 政府といたしまして、私もそうですが、六十五海里標準というものが基準であったというふうには認識いたしておりません。

自由民主党防衛大臣2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) これは前の政権での話でございまして、私といたしましては、この六十五海里が基準であるというふうには認識いたしておりません。

自由民主党防衛大臣2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 委員も御指摘のように、ヘリコプターの航続距離というのは年々長くなってきておりまして、オスプレイにいたしましても、このUH1Yにいたしましても、当時から比べますと能力は高くなってきておりまして、一概にいずれの距離が基準であるのか、私は、これ米国の決めることでございますので承知いたしておりませんが、そういう六十五海里が基準であるというふうなことも認識いたしておりません。

自由民主党防衛大臣2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) そのことは米国が決定することでありまして、日本政府としては承知していないということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 近年、日本を取り巻く安全保障環境、大変大きく変化をいたしてきております。最近のそういった情勢等を鑑みまして、平時からグレーゾーンまた有事に至るまで、あらゆる場合に切れ目のないような対応が日米間で取れるように、そういうことを念頭に日米間で協議をいたしておりました。 こういった点におきまして、それぞれ一致した点におきまして、新しいガイドラインにおいて両国間で確認をいたしたということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 多岐にわたって合意事項がございます。例えば、ACMという同盟調整メカニズム、両国の間でいろんなレベルにおいて協議を行うような仕組みもつくりましたし、BPMという平時から有事に至るまでの両国間の計画作り、こういうことも実施をしていこうと。また、宇宙やサイバー、こういった分野における関係、また平時、グレーゾーン、有事における日米間の協力、そして日米間の共同訓練等におきまして更に協力をしていくというような多岐な内容にお…