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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 政府といたしましては、緊急事態等につきましては、各省庁としっかりと連携協力をして対策を実施しているということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 先日、四日に和解勧告を受け入れまして、沖縄県と和解をするということを決定いたしました。目的は、普天間飛行場の抱えている危険性、また、周辺の住民の皆さんの心配、これを取り除くということで移転を推進するということでございますが、もう既に二十年になってまいりました。 御承知のとおり、国と沖縄県との双方が延々と訴訟合戦を繰り広げているという状況になりまして、結果として、膠着状況になりまして、住宅や学校に囲まれた市街地のど真ん中に…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 防衛装備移転三原則に基づきまして、政府としては、全体として厳格な審査を実施することが必要でございます。 昨年十月に防衛省に防衛装備庁が発足をしまして、この重要性に鑑みまして、装備移転に係る防衛省の一元的な窓口となる国際装備課を装備政策部に設置をいたしております。企業からの装備移転に関する相談はこの装備政策部に一元化をして、関係省庁と連携して対応していくということになるわけでございます。 海外の装備展示会等もたくさん開催を…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 先ほど民主党の原口委員からも同様の指摘がございました。 御指摘いただいたように、FMSの調達が非常に増加しておりまして、国内産業からの調達が減少傾向にあります。 ただし、FMSの内容がF35とかオスプレイ、またグローバルホーク、イージスシステムといった先端技術に基づくものでございまして、防衛省といたしましては、国の防衛上必要なものでございますが、一方で、国内の生産基盤、技術基盤は我が国の防衛を支える重要な、不可欠な基盤で…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 日中の海空連絡メカニズム、これは我が国の安全保障を考えても非常に重要なことでございまして、私も、昨年の十一月四日になりますけれども、ADMMプラスの場におきまして、日中の防衛大臣会議をいたしました。この会議におきまして、日中の両大臣で、この海空連絡メカニズムの早期運用開始を初め、日中関係強化のために日中防衛交流を発展させていくことの重要性を確認いたしております。 それぞれ、日中間の担当レベルにおいても、三項目で議題があり…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 防衛省といたしましては、今回の和解内容を誠実に実行する考えでありまして、埋立工事を中止するとともに、裁判所の示した手続にのっとりまして、円満な解決に向けて沖縄県との協議を進めてまいります。その上で、司法判断が下された場合におきましては、その判断に従って誠実に対応してまいりたいと考えておりまして、普天間飛行場の危険性の除去、これは沖縄県と全く同じ思いでございますので、国も県もお互いに協力、努力をしていきたいと思っております…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 共同使用中の公園につきまして、使用者であります逗子市の方から共同施設の充実について要望がある場合におきましては、当該施設が都市公園法上の都市の公園施設に該当するか、また、当該施設の使用が防衛省と市の間の使用許可書において規定をされている使用面積、また使用期間等の使用条件に抵触しないかといった点を考慮の上、使用可否を判断することになります。 また、当該の公園は市に対して無償で使用させていることから、使用施設を拡充する場合に…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 委員御指摘のように、中国の公船が領海侵入を繰り返したり、自衛隊のスクランブルの回数が増加するなど、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しているということは間違いありません。 平和安全法制は、特定の国や地域を念頭に置いたものではありませんけれども、あらゆる事態に対して切れ目のない対応を行うことができる体制を整えて、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくことを可能とするために必要不可欠なものでありまして、この平和安全法制…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 政府といたしましても、あらゆる事態に切れ目のない対応ということで、武力攻撃に至らない侵害に対しましても、いかなる不法行為に対しても切れ目のない対応を確保するために、海上警備行動また治安出動等の発令に係る手続の迅速化のための閣議決定を行いました。警察、海保などの機関がそれぞれの対応能力を向上させ、情報共有、連携強化、各種訓練の充実をすることによって各般の分野における必要な取り組みを一層強化いたしておりまして、こういった点で…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 和解条項の中に、国土交通大臣は、沖縄県知事に対し、埋立承認取り消しに係る地方自治法二百四十五条の七の所要の是正の指示をし、県知事はということが書かれておるわけでございます。 これにつきましては、和解条項に従いまして、昨日、沖縄防衛局の職員がこれに合わせまして国土交通省に赴きまして、沖縄防衛局長が昨年十月に行った審査請求及び執行停止申し立てを取り下げる旨の文書を提出いたしました。和解条項に従いまして、七日、国土交通大臣から…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 四日のちょうど昼過ぎに総理の方が和解案を受け入れ、そして、沖縄県に対しましても、裁判所の方で和解が成立したということでございます。 総理が知事に会われたのが四時半だと伺っているわけでございますが、この和解の内容におきまして、今回の対応につきましても、政府と沖縄県が合意に達した和解の条項に基づくものでありまして、政府と沖縄県が和解条項の内容を実現していく上で必要な手続でございます。 結果的に、昨日、国交大臣から指示をする文…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 政府といたしまして、この和解条項に従って対応するということで、政府全体として決定したということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 政府としては、和解の提案を受け入れると決まりまして、その後、沖縄県との和解が成立するわけでございます。これを受けて、直ちに、工事の中止におきましては私の方に総理の方から指示がありまして、私も指示をいたしました。このように、その後、政府として意思決定をしたわけでございます。 今回は国土交通省の対応ということで、それにつきましても、政府として、和解が成立した後で決定をして、指示がされたというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 これは、それぞれ事務方においても手続や検討が必要でございまして、四日の昼に和解が成立しました。これにつきまして、防衛省は、昨日、沖縄防衛局の職員が国交省に赴きまして、そして、十月に行った審査請求と執行停止申し立てを取り下げる旨の文書を提出しました。そのために、その後、国土交通大臣による執行停止の決定が失効しましたので、現在、埋立承認は沖縄県知事によって取り消された状態にあります。 それに従いまして、和解条項に従って、国交…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 出すこと自体は和解の条項に入っております。和解が成立したということで、それが動き始めるわけですね。 その手続におきましては、先ほど説明いたしましたが、七日の月曜日、十一時半ごろ、沖縄防衛局の職員が国交省に赴きまして文書を手交したわけでございますので、国交省の手続はそれ以降ということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 政府といたしまして、今回、和解勧告という新たな状況を踏まえて熟慮した結果、国と沖縄県との将来にとって最適な選択であると判断して、今回の和解を受け入れることといたしたものでございます。 これにつきましては沖縄県も同様でございまして、結果的に、この和解条項を受け入れて、和解が成立をしたわけでございます。その和解条項には、それぞれやるべきことが書いてあるわけでございまして、これに従って誠実にとり行っていくわけでございます。 御…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 和解案に従って誠実に対応していくということでございますが、考え方といたしましては、政府といたしましては、平成二十五年末に仲井真前知事からいただいた普天間飛行場の辺野古への移設に必要な埋立承認は何ら瑕疵がなく、既に行政判断は示されているという考えには変わりがございません。 しかしながら、裁判所からの勧告という状況を踏まえまして熟慮した結果、沖縄県と国との将来にとって最適な選択であると判断して和解を受け入れたということでござ…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 この問題の原点は、普天間基地の抱える危険性の除去でございます。そのため、もう二十年にもなりますけれども、いろいろな案を協議し、交渉し、そして、申請手続を踏まえまして、一日も早くこの普天間飛行場の移設が実現できるように取り組んでまいりました。 しかしながら、現状として国と沖縄県が訴訟合戦を繰り広げているという関係が続けば、これはこれから何年も固定化をされるようになる懸念がございます。 それでは地元の皆様方にとって解決が遠く…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 我々は、さきの大戦におきまして、沖縄県におきまして悲惨な地上戦が展開をされ、そして、サンフランシスコ平和条約の発効以降も一定期間我が国の施政権外に置かれたという沖縄県の苦難の歴史、これを忘れてはならないと思っております。 累次、沖縄の皆さん方とは話をし、協議をしているわけでございますし、昨年、一カ月作業中止をいたしまして集中協議も行ってきたわけでございますが、まだまだ政府の立場において沖縄県の御理解を得るには至らなかった…

自由民主党防衛大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 これは、二〇一三年の四月に日米が普天間飛行場を含む嘉手納以南の米軍施設・区域の返還に係る統合計画に合意をいたしております。その中で、この返還時期を二〇二二年度またはその後と示しておりまして、返還までに必要な一つ一つの手順、それぞれの手順を実施するために必要な期間が明記をされているということでございます。 この和解によりまして埋立工事を中止することになりますが、和解内容に示された手続を経まして移設作業を再開するまでの間、予…