中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 和解内容に書かれていたことにつきましては、埋立工事を直ちに中止するということでございまして、現在、関連する部局において検討しております。 ボーリングの調査など和解に伴う防衛省の対応、具体的なことにつきましては、和解条項に示された手続、また沖縄県との協議、これを誠実に行っていくということを踏まえまして、和解の当事者である沖縄県側の認識と異なることがないように、和解の内容をよく確認した上で適切に対応していく考えでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 現在、ボーリングの調査も含めて作業は中止をした状態でございます。陸上に係る工事等も行っておりまして、全域につきまして、今回の和解条項に示された手続、また沖縄県との認識に異なることがないように、一つ一つ今確認作業をしているということでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 資料に書かれておりますけれども、平時からの防衛協力といたしまして、日米間で相互運用性、持続性、即応性を強化するために日本国内外双方において実効的な二国間、多国間の訓練、演習を実施する、適時かつ実践的な訓練、演習は抑止を強化するとされております。 日米安保体制におきましては、我が国自身の努力と相まって、我が国の安全保障の基軸であります自衛隊と米軍は、それぞれの戦術技量、レベルですね、それと相互運用性、インターオペラビリティ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 このFMSというのは、自衛隊が創立した当時から米国の武器の調達ということである制度でございまして、この調達につきましては、米国政府が、米国の国内法がございまして、武器輸出管理法に基づいて、武器輸出適格国、すなわち同盟諸国及び友好諸国に対して装備品等を有償で提供する制度でございます。 日本を初めとする購入国は、調達物品の所有権が移転される時期を含めまして、米国政府の定める条件を受諾して初めて必要な装備品等の提供を受けられる…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 通常の商慣行におきましては、その品物を購入した、お店へ行って購入を決定して、そして自宅に着いて受領する、受領した時点で自分の所有物になるというのが一般的でございますが、FMSというのは、規定上、資料に書かれたような内容で契約を行っているということでございます。 仮に、給付を受けた装備品にふぐあいが発見された場合でございますが、米側から受領した装備品にふぐあいを確認した場合は、直ちにふぐあい報告書を米国政府に送付いたしまし…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 弾薬の製造販売をする企業につきまして、これは法律の規定で、武器等製造法に基づく製造事業に係る経産大臣の許可、火薬類取締法に基づく製造営業に関する経産大臣の許可及び販売営業に関する都道府県知事の許可、こういった認可が必要でございます。 防衛省に向けた弾薬製造販売を行う企業は十数社ほどあるわけでありますが、企業ごとに得意な種類の弾薬に事業を特化しているという特徴がございまして、例えば、五・五六ミリ普通弾に関しまして、武器等製…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 これまで、平成二十五年の十月、そして平成二十六年の二月の二回、高知県の防災訓練と連携して行った日米共同統合防災訓練において、オスプレイの参加を計画いたしました。ただし、平成二十五年の十月二十五日の防災訓練では、大雨警報が発令をされまして、気象的な理由により、この防災訓練自体を中止いたしました。平成二十六年に計画された防災訓練、これは天候が非常に悪くて、米軍が、天候上の理由を含めて、その日に、総合的に勘案した結果、オスプレ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 まず、普天間基地におけるオスプレイの離発着回数でございます。これにつきまして、MV22オスプレイ、これは普天間飛行場でありますが、同機の離発着状況の集計結果を毎年公表しておりますが、平成二十六年度の離発着回数は二千七百三十五回でございました。前の平成二十四年九月に夜間飛行の制限が決められておりますが、平成二十五年、これも踏まえまして、離発着回数が千六百六十三回ということでございまして、二十五年に比べて二十六年の回数は増加…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 沖縄の基地負担軽減というのは政府として取り組まなければならないことでございまして、従来から、オスプレイにおきましては、沖縄以外の県におきまして受け入れていただくように努力をしているところでございます。 これはあくまでも全国の全ての都道府県を対象にしたものでございまして、佐賀県に、過度にそういうことに期待をするとか、集中するとか、そういうことではなくて、全国レベル的にそういうことを計画し、またお願いをしているということでご…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは、いたしません。あくまでも、佐賀県につきましては、自衛隊のオスプレイの佐賀空港への配備についてということでございます。 沖縄の負担軽減等の、米軍等のことにつきましては、沖縄の負担を全国で分かち合うという観点から、全国の他の空港と同様にお願いをさせていただくという考えでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは現中期防にも書かれておりますけれども、島嶼への侵攻があった場合に、速やかに上陸、奪回、確保するための本格的な水陸両用作戦能力を新たに整備するということで、連隊規模の水陸両用作戦の専門部隊から構成される三千人規模の水陸機動団を今中期防期間中、すなわち平成三十年までに新編をするということにいたしております。 具体的には、佐世保市の相浦駐屯地に普通科を中心とする着上陸部隊として水陸機動連隊を編成するとともに、水陸両用車を…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 あくまでも、自衛隊につきましては、我が国の防衛、また国際貢献などの活動任務等もございますし、災害の任務等もございますが、そういうことを考えて、全国的に考慮して、西方の方に配置をするというふうに決めたわけでございます。 一方、沖縄につきましては、米国の海兵隊が所在しておりますけれども、これは、戦闘機などの打撃力を有するなど、極めて総合的な機能を有しておりまして、大規模紛争に当初から投入されることもあるなど、極めて幅広い任務…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 今後の訓練等につきましては、新しい状況に応じて、新ガイドラインに書かれておりますけれども、相互の運用性、インターオペラビリティーの向上、また共同対処行動の円滑な実施を目的といたしまして共同訓練を行うわけでございますが、例えば、海外で米海兵隊と共同訓練、ドーン・ブリッツ、アイアン・フィスト、これは自衛隊と実施をしております。また、国内でも米海兵隊との共同訓練、フォレスト・ライト、これは訓練参加部隊の規模も勘案しまして、全国…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 米海兵隊との共同訓練でございますが、特に沖縄で集中的に実施をするということは想定しておらず、実施部隊の利便性、規模、得られる効果等を勘案しまして、国内外を問わず、適切な場所を選定の上、訓練を行ってまいりたいということでございます。 国内においては、関係自治体に対して適切に説明をして御理解を得るということでございますが、沖縄県は、県民の皆さんにとって大きな負担となっているということを認識しておりまして、その負担の軽減には着…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 防衛省として佐賀県に協議を申し込んだというのは事実でございますが、漁協との間で佐賀県が交わされた公害防止協定の附属資料の中で、佐賀県が自衛隊との共用をする考えは持っていないと記されているのを把握したのは、当時武田防衛副大臣が佐賀県知事に申し入れを行った平成二十六年七月二十二日でございます。また、防衛省が当該協定書を佐賀県から入手したのは七月の二十八日でございます。 防衛省は、平素から、飛行場に関するいろいろな情報などは収…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 芦田修正というのは、憲法制定時に、帝国議会の小委員会において、憲法改正案の修正で芦田均委員長のもとで行われたものでありまして、憲法九条第一項に「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」という文言を、また、第二項に「前項の目的を達するため、」という文言をそれぞれ加えてきたということでございます。 この修正が加えられた上で制定された憲法第九条の規定の解釈として、政府は、従来から、武力の行使や実力の保持が認…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 防衛省といたしましては、今回の和解内容を誠実に実行する考えでございまして、埋立工事を中止するとともに、裁判所の提示した手続にのっとって、円満な解決に向けて沖縄県との協議を進めてまいります。 この手続におきましては、国は、代執行訴訟を取り下げ、工事を中止する、沖縄も別の二訴訟の取り下げに同意をするということにおいて、この内容において、国が沖縄県知事に辺野古埋立承認取り消しの是正指示を行うと書いております。その後不服がある場…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは、先週の四日に、政府として和解勧告を受け入れて、沖縄県との和解が成立したわけでございます。私の方からも、直ちに埋立工事の中止を指示いたしました。 ただ、工事がいきなりとまったわけでございますので、それに付随する法的な根拠とか計画とかいうことにつきまして非常に多岐にわたっておりまして、この点につきまして、現在、防衛省内の部局によりまして、具体的なところにおいて検討をいたしているわけでございますが、和解の当事者の認識に…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは、県と政府が合意に達した和解条項というものがございまして、政府と沖縄県が和解条項の内容を実現していく上で必要な手続でございます。 これは、もう既に和解条項の中に是正指示を行うと書かれておりますので、こういった内容を実現していく上において必要な手続として実施されたということでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷国務大臣 キャンプ・シュワブ内におきましては、代替施設建設事業と直接関係のない建物を機能的かつ効果的に再配置するために、平成十九年以降、代替施設の飛行場区域とは異なる地域において、隊舎の整備等に係る工事も実施をし、また、そのための生コンプラントの設置も計画をいたしておりますが、議員御指摘の関連工事はこれらを指しているものと考えております。 その上で、今回、和解に伴う防衛省の対応の具体的なところにつきましては、和解の当事者の認識に異…