中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) ただいまの防衛装備品に係る不適切なライフサイクルコストの管理につきまして、審査措置要求決議につきましては、昨年十月に設置した防衛装備庁を中心として、プロジェクトマネジャー及び統合プロジェクトチームによるプロジェクト管理を開始するなどの取組を既に進めてきておりますが、御趣旨を踏まえ、今後適切に対処してまいります。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) 国会の皆様方も自衛隊に対して御協力や御支援をいただいておりますが、自衛隊は、四月十四日の発災直後から、牛刀主義と申しますが、大きな包丁、大なたでできるだけ早く大量に大胆に部隊を投入するということに心掛けまして、総力を挙げて災害対応に全力を尽くしてまいりました。特に、本震が発生いたしました四月十六日には、西部方面総監を指揮官といたします統合任務部隊、最大人員約二万六千人態勢で、各種車両、航空機、艦艇を最大限運用いた…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) 南海トラフ地震が発生した場合には甚大な被害が想定されておりまして、政府におきましては、南海トラフ地震における具体的な対応対策活動に関する計画、これ上限約十一万人を予定をいたしておりますけれども、迅速に部隊を展開をいたしまして、関係省庁、また地方公共団体と連携をいたしまして、情報収集、捜索救助活動、消防・水防活動、応急医療、救護、緊急搬送、生活支援等の災害救援活動に取り組むことにいたしております。 また、平素から地…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) まず、根拠につきましてですが、米軍は日米安保条約の規定第六条に基づきまして我が国において施設・区域を使用することが認められておりまして、同条約上の目的達成のために、訓練等の軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことを当然の前提としているところでございます。 米軍は個々の飛行訓練の内容等につきましては我が国への連絡を行う義務というものはこの条約上はございません。このため、防衛省といたしまして、米軍による飛行訓…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) このホイスト訓練というのは、飛行中のヘリコプターからつり下ろしたケーブルで人員等をつり上げつり下げ、そういった訓練でございます。陸上自衛隊の保有しているヘリコプターにおきましても、こういったケーブルで人員をつり上げつり下げするというのは、災害派遣のときなども人命救助のために必要上行っておりまして、こういった訓練等におきましてこのホイスト訓練というのは行われるものでございます。 なお、この場所におきましては、このノ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、厚木基地から岩国飛行場へ移駐されるこの空母の艦載機の訓練につきましては、原則として厚木飛行場及びその周辺訓練空域で行われることはないと承知しておりますが、この詳細につきましては現在米側において検討中でありまして、引き続き米側と検討、調整をしていきたいと考えております。 一方で、空母艦載機の岩国飛行場への移駐によりまして、ジェット戦闘機等の運用、これは大幅に減少をいたします。このことから、厚…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) この空母艦載機への、岩国の移駐によりまして、先ほどもお話ししましたが、戦闘機の運用、これは大幅に減少することから騒音状況は相当程度減少されるものと考えておりまして、厚木の周辺の騒音状況、これが軽減されないような前提に立ってのこういった移駐計画はまやかしであるとする御指摘は全く当たらないと考えております。 また、防衛省といたしましては、この移駐につきましては、厚木飛行場周辺の騒音問題を踏まえまして、抑止力を維持をし…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中谷元君) 米軍が訓練をするというのは、これパイロットの技能の維持向上を図る上で、また即応態勢を維持するために不可欠な要素でございまして、日米安保条約の目的達成のためには重要なことではございます。しかし、米軍が我が国において飛行訓練を行う場合には、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきであるということは、これは言うまでもございません。 このような観点から、防衛省におきましては、苦情等を受けた場合におきましては、米軍…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 委員、元裕委員の御指摘につきましては、本年一月四日にオーストラリアの現地紙に掲載された草賀駐オーストラリア日本大使のインタビュー記事を踏まえた指摘だと承知しております。 我が国政府は、昨年の十一月二十六日にNSCにおきまして、我が国がパートナーに選定された場合に、将来潜水艦の設計、建造、建造後の運用、維持に必要な構成品及び技術情報について海外移転を認める案件に該当することを確認をして、必要な支援を行うということと…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) まず、草賀大使のインタビュー記事でございますが、これ確認をしてみますと、草賀大使は、日本政府の方針に基づいて日本としてオーストラリアに移転することが可能な技術について一通り説明を行った上で、日本が仮にパートナーとして選ばれた場合にこれらの技術を一〇〇%移転する用意があると述べられたと承知をいたしております。これは、日本政府の方針とは異なる発言ではございません。 つまり、日本にあるこういった防衛装備・技術の移転に際…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) JADGEシステムは存在しておりますが、様々な情報を有しております。 この中で、情報に関していいますと、特に秘匿をすべきような保全を要する情報、こういったものは特定秘がございます。しかし、この情報の中で、早く国民に知らせる情報とか公にすべき情報等につきましてはそういった指定はされていないわけでありまして、例えば、これまで、防衛省の発表した情報について、レーダー情報を入手してミサイル発射を確認したということで、中央…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) これは、様々な情報の中で早く国民に知らせなければならない情報がございます。そういう中で、レーダーで探知した弾道ミサイルの情報をリアルタイムで入手しておりまして、こういった防衛省としてレーダー情報を入手した時間、これはレーダー等で探知した時間とほぼ同じと考えて差し支えございません。 したがいまして、この当日の状況におきましても、九時三十三分頃にレーダー情報を入手をし、そして発射を確認したために危機管理センターに連絡…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) これは、ミサイル発射に関しての情報の発言についてお尋ねでございますが、やはり保全すべき情報と公表すべき情報はあるんですね。 やはりこういったミサイル情報というのはいち早くこれ国民に知らせるべき情報でありまして、例えばあの二月七日の北朝鮮の弾道ミサイルの発射事案、これ以外でも、民主党政権の平成二十四年の十二月十二日の北朝鮮の弾道ミサイル事案にしましても、防衛省としてレーダー情報を入手した時間を公表しております。この…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 安全保障につきましては、北朝鮮が核実験を行ったり、またミサイルの技術の向上を図るように、国際情勢も変化をし、また、我が国の安全保障環境も厳しくなってきております。 そういった面におきまして、やはり科学技術の進展に伴いまして、国際社会の平和と安定におきましてもそれぞれの国においてそれぞれの努力が行われておりますが、我が国といたしましても、しっかりとこういった部門におきましての安全基盤を強固にしておくということが必要…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 防衛技術の移転等につきましては、先ほど答弁した内容でいたしております。 確かに、今回こういった提言もいただきましたし、また、経団連からも政府による保険等の支援措置についても提言がされたということは承知しておりますけれども、こういった防衛装備品の移転に対する貿易保険の活用につきましては現時点において具体的な検討は行っているものではございませんけれども、防衛省といたしましては、今後、こういった報告書の提言なども参考に…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省の場合は四等級に区分しております。文科省の場合は五十デシベル、五十五デシベルということでございますが、防衛省といたしましてこの四等級の区分に応じた防音工事を実施をいたしますと、工事を実施した後の騒音、例えば三級では二十五デシベル以上、四級では二十デシベル以上軽減をされますので、これによりまして、例えば一授業単位における騒音の最大値につきまして、三級では七十五デシベルが十回以上、四級では七十デシベルが十回以上…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 今回の見直しの趣旨は、せんだって御説明したとおり、公立の学校施設において空調機の設置率が騒音の発生のいかんにかかわらず全国的に向上しているということを踏まえまして見直しを行いました。 この見直しに当たりましては、騒音が発生していなくても空調機を設置をして維持費等を負担している公立学校施設との公平性、これを考慮するとともに、従来から、防衛省として、病院などのように施設の機能維持のために騒音に関係なく初めから空調機が…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 御指摘をいただきましたF15のレーダーの件につきましては、本来でしたら整備をする基地にあるべきものが、三菱重工業また第三補給処のところに長期間保管をされていたままであったということでございました。 御指摘を受けた原因といたしましては、このレーダー機器の返納が遅延している事態におきまして、第三補給処がその理由を適切に把握していなかった、また、運用基地のレーダー機器の保有状況を踏まえて払い出しということを行いまして機能検査を…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 先月の委員会で原口委員から御指摘をいただきました。 防衛省といたしまして、藤丸委員の発言また講演の内容、これにつきまして精査をさせていただきまして、この中で、公になっても自衛隊の運用に支障のない情報でございまして、省秘に該当するような情報は含まれていなかったわけでございます。 しかしながら、発言の中で、これまでの防衛省の見解とは全く異なる内容の発言がございました。この点につきまして、多くの関係者の方々にも大変な御迷惑をお…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 藤丸政務官の発言をいろいろと議論されておりますけれども、この発言は、佐賀空港とその周辺地域の振興を切に希望する国会議員としての立場からの希望を藤丸政務官が申し上げ、また講演をしたものと承知しておりまして、決して防衛省の見解を示したものではございません。当時の発言につきましては、国会議員として講演をされたというふうに認識しております。