中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは先ほど政務官から御説明をいたしましたとおり、この資料等につきましては、藤丸政務官が個人的に、そしてまた個人議員事務所の責任において政務の一環として取りまとめたものでございまして、このような純粋な政務の一環として取りまとめた資料を提出するということは差し控えたいと考えておりまして、この点におきまして御理解をいただければと考えております。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 先ほど、内容等につきまして、防衛省の見解といたしまして、これは法律に触れるものとか特定秘密に該当するものは含まれなかったということでもございますし、また、先ほど、地元の資料等におきましても、御本人から説明がありました。しかし、この内容等につきましては、今後地権者との交渉に支障を及ぼすおそれもあることから、これを提出するということは差し控えさせていただきたいと思っております。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 ミサイルのお話と地元の土地の話がございましたが、まず、土地につきましては、防衛省といたしまして、三十ヘクタール以上の土地を購入するという決定も行っておりませんし、そのようなことを公表したこともございません。いずれの決定も行っていないということでございます。 それから、ミサイル等の話がありましたが、藤丸政務官の講演内容、本人から聴取をいたしました。発言内容、講演の内容、公になってもこれは自衛隊の運用に支障のない情報でありま…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは、富士重工の提案書に基づくわけでございますが、所要経費をもとに算出した結果、アパッチを二十年間で六十二機調達する際の経費を約三千百億円と見積もっておりました。また、これら六十二機を二十年間運用した場合における維持経費は約九百八十億円、その他の整備器材、教育訓練用器材、また教育経費などを含めた関連経費は約百九十億円と見積もったところでありまして、六十二機分の機体、エンジン、搭載電子機器などの調達経費を加算したライフサ…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 当時は、我が国の防衛上、このような航空機による装備等につきまして必要性がありまして、それぞれ厳密な機種選定の過程を経まして決定したわけでございますが、突然ボーイング社の方で部品製造を中止するというようなことでそれが履行できなくなりまして、その経費等につきまして民間企業と訴訟になりまして、結果的に初度費等の支払いにつきましては国が負うことになったわけでございます。 それぞれ、契約上、国といたしましても、継続的な、安定的な事…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 それまでの契約、つまり平成十九年以前におきましては、こういった一般の装備品につきまして、企業が主として製造の初期段階で投資する、防衛装備品の製造に必要となる設計費、専用治工具費、専用機械そして装備、技術提携費などのいわゆる初度費の費用に対して、防衛省は、これらの費用を調達予定数量で案分しまして、契約対価の一部、特別割り掛け費として相手方に支払ってきたわけでございます。数年度に分けて支払ってきた。 そういうことで事業が行わ…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 おっしゃるとおり、現在はそのようなやり方でやっておりますが、しかし、当時までは、防衛省としてそういった初度費につきましては、調達予定数量で案分をしまして、契約対価の一部、特別割り掛け費として契約相手方に支払ってきたわけでございます。このように、初度費を全額負担するという企業がありましたけれども、このことにつきましては国庫債務負担行為として措置をしていなかったということでございます。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 富士重工と契約する際に、提案書に、長期間にわたる製造と安定的な支援を保証いたしますと記載をされておりました。 その上で、さらに提案書の中には、本機の長期間にわたる製造と安定的な支援を保証いたします、ボーイングではこれまで米陸軍及び海外顧客向けに二百機以上のAH64D型機を納入してまいりましたが、向こう三十から四十年間、先進テクノロジーを用いた能力向上を通じて本機を継続生産し続けることを約束いたしておりますと記載をされてお…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 この調達に当たりまして防衛省が企業に送付した要求書の中で、各企業が提出する提案書の内容が装備品の運用期間を通じて保証されること、提案書の内容の変更は一切認められないことを明記しております。このため、防衛省としては、一般的には、提案者が提案書の内容を遵守するということが機種選定手続の実施をする上での大前提であると考えております。 その上で申し上げれば、防衛省としては、富士重工業が提出した提案書の中で示されていたAH64Dの…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 防衛省といたしまして、平成十三年八月に機種選定の検討を行った時点で、安定的な取得の可能性またライフサイクルコストに関して企業からの提案書、米国を含めた諸外国の取得計画等を適切に分析し検討した結果で機種選定を決定したものでございます。 その際の富士重工の提出した提案書の中で、本機の長期間にわたる製造と安定的な支援を保証いたします、ボーイングではこれまで米陸軍、海外顧客向けに二百機以上のAH64D型機を納入してまいりましたが…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 三月四日に政府が受け入れを決定いたしました和解条項の第二項に埋立工事の中止とございますが、この埋立工事の中止とは工事を進めずに現状を維持する趣旨でありまして、保存、管理行為、原状回復工事などは中止に含まれないというのが政府の考え方でございます。 沖縄県側にも今協議をいたしておりまして、そのようにお話をさせていただいておりますが、この臨時制限区域というのは、この区域の中で従来の民間船舶の航行に加えて各種作業船舶の往来が見込…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 繰り返しになりますけれども、この中止というのは工事を進めずに現状を維持するというのが趣旨でございまして、保存、管理、原状回復工事などは中止に含まれないというのが政府の考え方でございます。 今後も、現場の維持管理作業などのために作業船舶の往来はあり得るものであるというふうに考えております。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 和解を受けまして、各種現場におきましては工事につきまして現時点で中止をしております。 契約中の工事の業務のうち埋立工事の対象になるものについては一時中止などの契約上の手続を行っておりますが、中止の期間がどれぐらいになるかなど、今後の扱いにつきましては現在予断を申し上げることは困難でございます。 したがいまして、現在契約中の工事の業務につきまして、今後、工期末、工期を終わるのを迎えるものも含めまして、各受注者と協議を行った…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 一時中止の間に工期末を迎えた場合は、工期の延長、契約を変更して継続する、また清算、これらの契約を終了する、そして一時中止が必要なくなった場合は再開、これらの契約を継続するというようなことが考えられますけれども、今後のことにつきましては、各受注者と協議を行った上で、それぞれの契約内容に応じて適切に対応していくという考えでございます。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 平成二十五年の十二月二十七日でありますが、沖縄県知事の、仲井真前知事でございますけれども、公有水面の埋立承認を受けまして、また沖縄県知事からの普天間飛行場の早期返還の要望を一日も早く実現できるよう、効率的な工事の工程、工法について精力的に検討をするとともに、工事に要する経費また当該経費の予算計上の段取りについてもあわせて検討を行ってまいりました。 既に年末ですから来年の予算の編成が終わった後の話でございまして、それで二十…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 政府としては、一日も早く普天間飛行場の移設、返還を実現できるように、予備費の使用として、契約ベースで六百三十七億円、歳出ベースが約百四十二億円の経費について閣議決定をいたしました。 これらの経費のうち、二十六年度の契約ベースの約六百三十七億円のうち、同年中に約六百二十六億円の契約を行いました。また、二十六年度歳出ベース約百四十二億円のうち、同年中に約百四億円の支出を行ったということでございます。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、閣議決定では歳出ベースで百四十二億円、このうち同年中に約百四億円の支出を行ったということでございます。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 おっしゃることはごもっともでございますが、契約ベースで六百三十七億円というのは、単年度ではなくて、その年に契約をした金額でありますので、次の年、また次の年と多年度にわたる事業もあるのではないかと思っております。 そういう中で、歳出として使える経費として百四億使ったわけでございますが、できるだけ政府としては一日も早い普天間飛行場の移設を実現できるように、可能な限り事業の早期発注また工事の早期進捗に努めているところでございま…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 下地委員も建設業の御出身ということで、やはり物をつくる場合には段取りが大事なわけでございます。特に、普天間の移設につきましては一日も早く移設をするということが地域の願いでもありますし国の願いでもございまして、当時の沖縄県知事からも、普天間飛行場の早期返還の要請、一刻も早くということで要請を受けまして、効率的な工法、工事の工程を精力的に検討して、工事に要する経費また計上の段取りについてもあわせ持ったわけでございます。契約で…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 政府としては、累次お答えをいたしておりますように、できることにつきましては全てできるように、それの実現のために努力をしているということでございます。