P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 当日夜、ドーラン在日米軍司令官にお会いしました。この発言につきましては、米側としての事実関係を述べたものと承知しておりますが、逮捕された男性は、日米地位協定上の軍属の身分を享受しているものと私は承知をいたしております。

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 地位協定というのは条約でございますので、第一義的には外務省が所管をいたしております。 防衛省といたしましては、こういった犯罪が発生しないように日米間で協議をして具体策を検討するわけでございますが、日米の地位協定につきましては外務省が所管をいたしておるわけでございます。防衛省としましても、外務省と密接に省庁間の協議はしてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 犯罪につきましては、ひとえに心がけでございまして、そのために綱紀粛正、また事故防止策、こういうことを措置しまして、犯罪がないように努力をしているわけでございます。 今回の件につきましては、非常に米国は重く受けとめておりまして、カーター国防長官も、大変痛ましく遺憾な事件であって、深い謝罪の意を表明して、今回の事件の捜査に全面的に協力をする、全て日本の司法当局に責任を持って対応してもらいたい、また、二度とこのような事件が起こ…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 五月の二十一日の土曜日に沖縄の名護市で行われました葬儀に参列をさせていただきました。 私といたしましては、本当に若く、これから未来のあるとうとい命が失われたということに対して心から御冥福をお祈り申し上げ、そして、御遺族の皆様方に心からお悔やみを申し上げた次第でございます。 特に、御両親さんにつきまして、私の方から心からのおわびを申し上げ、そして、このような事件が起こってしまったことにおきまして、沖縄で、しかも軍属による非…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 御葬儀に参りまして、私といたしましては、心から御冥福を申し上げ、そして御親族の皆様方に対してもお悔やみを申し上げ、そして哀悼の念をささげたわけでございます。 同時に、四軍調整官にも会いまして、今回の事件につきましての日本の政府の認識を伝えて抗議をしまして、二度とこのような事件が発生しないような方策を強く求めたわけでございます。

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 先ほどお答えいたしましたけれども、現在の日本の安全保障の状況を考えますと、しっかりと国を守っていくということにおきましては、日米同盟、在日米軍の抑止力、対処力、こういったことが必要でございます。 確かに、戦後七十年を経てもなお沖縄の皆様方に大変大きな負担を背負っていただいているということは是認できるものではなくて、この負担の軽減に全力を挙げて今取り組んでおりますけれども、今後とも、できることは全て行うという考えで沖縄の基…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 これは日本の安全保障をいかに維持するかということでございまして、在日米軍につきましては、やはり緊急事態に迅速に機動的に対応しなければならないということで、平時から対応いたしております。抑止力といいますけれども、プレゼンスによってそういった事態が防げるということで、今の日米同盟、在日米軍基地の配置があります。 そういう点につきまして、私なりに、沖縄に海兵隊が所在をすること、そして、普天間の基地が非常に危険で、一刻も早く辺野…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 基地が所在をして大きな負担を与えているということは認識いたしております。 しかしながら、自衛隊もそうでありますが、こういった集団において、事件、事故を起こしたり、また国民に迷惑をかけたりすることは許されないわけでありますので、ひとえに意識をしっかりして、綱紀粛正や事故防止に全力を挙げるということが必要でございます。 米軍人また軍属による事件、事故があってはならないということでありますので、平素から米軍に対してはこういった…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 米軍人等につきましては、これまでも事件、事故があるたびに申し入れをしておりますので、米軍人につきましては組織的に対応している部分もあろうかと思います。 今回発生しましたのは、そうではなくて、軍属の方が凶悪な犯行を犯したわけでございまして、では、軍属においていかなる対応ができるのか。きょうの質疑でもありましたけれども、雇用とか、また随伴とか、さまざまな形態がある中でどのように対応していくか。これはやはり、一つ一つ、現実にど…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 これは、まずもって米軍が、自己管理、しっかり兵士、組織を管理していくということでございます。そのために、カーター国防長官と電話で会談をし、さらにその対応を求めました。 また、今度、シンガポールで日米の防衛相会談がございます。米国の政府として、沖縄の基地、軍人、そして軍属、こういうことをしっかりと管理して、二度とこのような犯罪が起こらないような仕組みをとってもらう、このことがまず第一に必要であります。 また、日本政府も、そ…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 確かに、今回の容疑者は米軍属に位置をするということでございまして、日米地位協定上の軍属の身分を享受していたものでございます。特権もあろうかと思います。 私が申し上げたいのは、民間人だから許されるというわけではなくて、軍の場合は厳しい戒律等がありますので、コントロールはそれなりに今までやってきたわけでありますが、民間人に対していかなる手段をもってしっかりと綱紀粛正や事故防止が徹底をされるのか、これは、今回の事件を契機に、軍…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 防衛省は、二〇〇八年以降、在日米軍からの情報提供を受けまして、市町村別に区分をした米軍人等の施設・区域内外居住者の人数についてホームページで公表をするとともに、関係自治体に対して情報提供してまいりました。 しかしながら、米側から、市町村別の居住者数といった詳細な数字を公表することに対してセキュリティー上強い懸念が示されたところから、防衛省は、日米間の調整で、二〇一二年、平成二十四年三月末時点以降は都道府県別の居住者数を公…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷国務大臣 詳細につきましては承知しておりませんが、キチガイという用語につきましては、一般的に好ましくなくて、使用すべきではないと考えます。

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 内閣総理大臣というのは行政府の長でございまして、総理からも答弁がありましたけれども、行政府の長としてお答えしておりますが、もしかしたら言い間違えたかもしれませんと答弁をされているものと承知をしております。 私も、答弁のときに時々言い間違いをいたしておりますが、言い間違えたのではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 平和安全法制というのは、我が国の国民の命を守り、そして平和な暮らしを守るために必要な法律であると認識しております。 北澤大臣におかれましても、防衛大臣として七百二十日在任をされました。この間も国際的な国防大臣との協議、これ十三か国、そして三十三回にわたる会談を経て、その後も二二防衛大綱、また日米間の協議も行われて、それがガイドラインの変更にもつながっているわけでございますが、やはり現時点において我が国の平和と安全…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 土曜日に告別式が行われました。私は、やはり今回の事件で犠牲になられた被害者に対しまして心から御冥福を申し上げますと同時に、御親族の皆様、そして沖縄県の皆様方に大変申し訳ないという気持ちをお伝えをし、また心から哀悼の意を表したわけでございます。あの葬儀に出まして、やはり二度とこのようなことが起こらないように、しっかり政府としても対応しなければならないということを肝に銘じました。 その日の夜でありますが、アメリカのカ…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 私の方から事件が発生しまして具体的に行ったことにつきましては、まず、逮捕された当日の深夜にドーラン在日米軍司令官と直接面談しました。二十一日におきましては、沖縄に参りましてニコルソン四軍調整官と直接面談をいたしました。二十一日の夜は、カーター国防長官と電話会談を実施し、今回の事件について極めて強い遺憾の意を伝え、強く抗議をし、米側が御遺族の心情に寄り添った心のこもった対応を行っていくということ、そして、米軍人軍属…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) 三月十七日以降の防衛省の対応でありますが、その後、三月の二十六日に、私、沖縄を訪問をいたしました。その際に、在沖米軍四軍調整官に対して再発防止の徹底を強く求めました。これに対しまして、米側から、今回の事件の発生について非常に重く受け止めており、再発防止に努めていく旨の発言があったところであります。 また、四月の十九日、外務省沖縄事務所におきまして、第二十四回米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) まず、再発防止につきましては、米側の努力が第一でありますが、やはり米軍に対して隊員教育、また綱紀粛正を図るということで防止に努めるように申し入れたところであります。 具体的には、米軍人・軍属による事件・事故防止のための協力ワーキング・チームという場を通じて、日本側から米国に対して事件、事故の防止等について働きかけをしております。また、在沖米軍人軍属及びその家族を対象に沖縄理解増進セミナー、これが開かれておりまして…

自由民主党防衛大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(中谷元君) このような事件はもう二度とあってはならない、そして極めて残忍で凶悪な事件でありまして、沖縄においてこのような事件が起きたこと、極めて遺憾であり、強い怒りを覚えております。 沖縄の基地につきましては、これは日米安全保障条約に基づく在日米軍の基地でございまして、特に日本周辺の安全保障、近年、特に南西地域における安全保障状況が厳しくなってきておりまして、このような日米同盟の役割、機能等におきましては、我が国の安全保障上…