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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党2017/11/30

195衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 そのいずれも理由に挙げておりました。 この憲法改正は、イタリアは、上院、下院の完全二院制でありまして、権力を二分することで独裁政治を防ごうということは機能してきましたが、迅速な政治判断ができないということで、これは与野党ともに議論をして合意をしたことでございました。 ところが、それをしているうちに、まず与党のベテラン議員、またベルルスコーニ氏などの首相経験者の離反、既成政治批判の五つ星運動などの反対で否決されましたが、…

自由民主党2017/11/30

195衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 先ほど、ベン委員長の、自衛隊は今あるからいいのではという発言を紹介されました。 この点について、イギリスは、マグナカルタという、成文憲法がありません。また、精強な軍隊が存在をして、国際法の中で当然のこととして権利権限を行使されているという状況のある中で、このベン委員長は、日本の憲法九条で軍の不保持も書かれ、また交戦権も戦力も保持されないということを知っておられないので、なぜかということで思われたわけでありますので、その…

自由民主党2017/11/30

195衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 原口委員から、自衛権についての御質問がありました。 今、自衛権は、国際法において、国連憲章で、国連決議が認められた場合、武力行使ができるというのが集団安全保障です。この国連憲章の規定の中に、それが及ぶまでは、個別的自衛権と集団的自衛権、これを行使できるという規定があります。したがって、加盟国はいずれも個別、集団自衛権の行使の権利は持っております。 ところが、日本の場合は憲法がありますので、この中で集団、個別の自衛権がど…

自由民主党2017/11/30

195衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 広告宣伝のあり方については、国民投票法の法案審議の際に各党で議論をされたところでございます。これについては、報道の自由は当然のことですが、できるだけ自由な活動、行動を担保するというところで、特に規制は設けておりませんでした。 しかし、その議論の中でも、市民団体の方から、お金持ちがそういう場合、優先的に広告を出すというような懸念の御意見もあったというのは事実でございますので、さらに今後こういった点についても議論をしていく…

自由民主党・無所属の会2017/06/08

193衆議院 憲法審査会 第8号

○中谷(元)委員 きょうは、第一章天皇につきまして、各党の代表の御意見、また、それぞれの考えに基づいて、幅広い視点で各委員からも議論が展開をされまして、どうもありがとうございました。 かなりの論点が出されまして、非常に国民的な議論になった審査会だと思っております。非常にこの国会におきましてもそれぞれのテーマにおいて議論がされてまいりまして、かなり濃密な、深い御意見、論点が展開されました。 これはやはり、これまでせっかく議論してきたことを…

自由民主党・無所属の会2017/05/25

193衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷でございます。 先ほど共産党の大平委員から、自衛隊の統幕長の発言は憲法に逸脱するものであり、罷免すべきであるという発言がございました。 自衛官は、公務員としての憲法尊重擁護義務はありますが、憲法には改正規定もあり、国民の一人としても、憲法の内容やあるべき姿についても意見を述べることは何ら問題はありません。憲法の改正についても、自衛官も国民であり、国民として、個人としても言論の自由があり、求められたら、軍…

自由民主党・無所属の会2017/05/25

193衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷(元)委員 統幕長の発言に関して、何点か説明させていただきます。 確かに、自衛隊法によりまして、政治的目的のために政治的行為をしてはならない旨の規定はあるということは承知しておりますが、今般の統幕長の発言は、あくまでも記者からの質問に対して、一自衛官としての見解と断った上で個人の見解を述べております。 これは、やはり自衛官としての心情、特に多くの学者や政党が自衛隊は憲法違反だと言っている現実に対して、どのような形でも自衛隊の位置づ…

自由民主党・無所属の会2017/05/18

193衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷であります。 本日、先ほど各会派の御意見を伺いましたが、憲法改正で必要な事項として、地方分権、そして地方自治のあり方、これは公明党、維新、民進党から述べられましたけれども、この点におきましては自由民主党と共通の認識があります。 戦後、地方における人口の減少と東京一極集中が進行し、市町村では、ふるさと離れ、過疎化、高齢化、これが一段と進んでおります。そこで、全国で地方創生の取り組みが進められておりますが、…

自由民主党・無所属の会2017/05/18

193衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)委員 先日の安倍総裁の発言について御指摘がありましたが、これは総裁自身も、自民党総裁の安倍晋三ですということを断って発言をしております。したがいまして、内閣総理大臣として述べたものではなくて、あくまでも自民党総裁としての考えを自民党に向けて示したものと理解しております。 総理としては、たびたび国会で発言しているように、あくまでも憲法は憲法審査会において各党で議論をして積み上げるものであるともう何度も何度もこれに関して発言して…

自由民主党・無所属の会2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元でございます。 参考人の皆様には、大変見識の高い、また有意義な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず、大津参考人にお伺いをいたします。 地方自治の本旨ということで、先生のお話によりますと、この内容が、解釈によって大きく委ねておりまして、わかりにくい言葉ゆえに、提言といたしまして、改正するならば、国民主権の地域的行使の場としての地方自治の本旨に基づいて、法律、自治体憲章で定める等の御提言…

自由民主党・無所属の会2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)委員 次に、小林参考人にお伺いいたします。 沖縄の御意見ということも聞かせていただきましたが、中で、米軍基地の県内移設は決して受け入れられないのが沖縄の県民の民意と申されましたけれども、第一に、SACOの合意等がありまして、政府の米軍基地の整理、統合、縮小については沖縄県側もこれを進めるという立場で、特に嘉手納以南の土地の返還につきましても、県側も移設側も、これは決して受け入れないという立場をとっておりません。 それから第二…

自由民主党・無所属の会2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)委員 どうもありがとうございました。 齋藤誠参考人にお伺いをいたします。 きょうのお話の中で、徳島県の憲法課題研究会が、地方団体と協議を経なければ立法できないという紹介がありましたが、これは地方団体が国との立法について拒否権を持つということなんでしょうか。そうしますと、憲法四十一条の重大な例外となってしまいます。 また、憲法九十五条で、地方自治特別法について、対象となる地方自治体の意思ではなくて、住民投票が必要とされています…

自由民主党・無所属の会2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)委員 以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2017/03/23

193衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元であります。 参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございます。 まず、緊急事態における国会議員の任期の延長に関して、永井参考人にお伺いをいたします。 永井参考人は、緊急事態には参議院の緊急集会があって、衆議院解散中や任期満了の際も類推適用をして開くことができるという御意見でありますが、人権規範については別として、政治のルールを定めた統治機構の分野におけるこの憲法…

自由民主党・無所属の会2017/03/23

193衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 参議院の緊急集会について、議員がいなくなるということで、衆議院の解散中から特別会が召集されるまで、これは約七十日間を想定した制度でありますが、しかし、東日本大震災のときは、被災地では約八カ月、二百五十日の長期の間、地方選挙が執行できませんでした。そうなりますと、国政選挙ができないということで、被災地のことを知る被災地選出議員が欠いた状態で、本当に適切な立法や行政監視を行うことができるのであろうかどうか。 そして、繰り延…

自由民主党・無所属の会2017/03/23

193衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 どうもありがとうございました。市町村の機能を欠くとき、どうするかということをお尋ねしましたが。 次に、解散権についてお伺いします。 自由な解散に対しては、理由を明確にするために何らかの手続が必要ではないかという御意見でございました。それも一案だと思っておりますが、最近の解散につきましては、最新の民意を下院に届ける、衆議院に届けるというような側面もあろうかと思います。 そこで、解散権の行使を六十九条の場合に限定するという…

自由民主党・無所属の会2017/03/23

193衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 最後に、松浦参考人にお伺いしますけれども、こういう緊急事態において、平時以上に権限が集中した行政による権力の濫用や対応措置の内容を国会がチェックして国民の声を反映させる必要がありますが、このような民主的な機能を維持させるために国会がいつでも活動できる状態にしなければならなくて、緊急事態において選挙の実施が困難な場合には国会議員の任期の延長ができるようにしなければなりませんが、もう少し詳しく、こういった参議院緊急集会で対…

自由民主党・無所属の会2017/03/23

193衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/16

193衆議院 憲法審査会 第1号

○中谷(元)委員 まず、憲法の国会議員の任期、また解散に伴う総選挙の期日の規定に関しては、大規模な災害が起きた場合などを想定した特例を設けるべきであると考えます。 六年前の三月十一日、東日本大震災の翌月には統一地方選挙が予定されておりまして、震災特例法で延期、さらに再延期され、最後の選挙が行われたのは、実に震災から八カ月以上もたった十一月二十日でした。同じ時期に国政選挙が予定されていたらどうなっていたでしょうか。 これまで明らかになって…

自由民主党・無所属の会2016/11/24

192衆議院 憲法審査会 第3号

○中谷(元)委員 先ほど自民党の改正草案は立憲主義を否定するものではないかという御意見がありましたが、自民党の改正草案は、人権を保障するために権力を制限するという立憲主義の考え方を何ら否定するものではありません。 先ほど上川委員や、私も先週、発言しましたが、主権在民、平和主義とともに、日本国憲法の三大原則の一つである基本的人権の尊重、これは権力の分立の構造において、何ら変えたわけではありません。むしろ、前文において、現行憲法でこの三大原…